櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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五月雨の季節、始まるー2022年5月1日付

 

約1ヶ月ぶりのご挨拶

月も改まったので、かつてやっていた「毎日ブログ」を再び開始します!前回は約100日程度だったかと思いますが、今回は何日達成できるか!?

ネタ切れの際の「お題」、今も随時募集しておりますので、ブログのコメント欄や、TwitterのコメントもしくはDMなどでお送りください!

宜しくお願い致します。

 

五月雨の季節、野外ステージで始まる

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ロッキン主催のJAPAN JAM 2022がGW期間開催される。

ロッキンと櫻坂46。

2017年、アイドルグループである欅坂46を、ロックフェスのステージに立たせていただいたこと。

欅坂がムーヴメントになった分岐点はいくつかあると思うけど、間違いなくこの事象はその一つに入る。

もちろん、ただその場に立ったからといって、それが爆発力を持つかどうかはわからない。

舞台は整った。刺さる曲もある。あとは彼女たち自身が自らの魂をぶつけるだけだった。

おそらく、およそ見たこともないはずの人数が自分たちの前にいて、圧倒されるだけのステージになってもおかしくない瞬間を、彼女たちは己を信じ、己の曲を信じ、彼らのパワーを跳ね返して自分たちの世界を作った。

あれは間違いなく、分岐点。

 

ロッキンもコロナ禍の中で、相当大きなダメージを負っている。

その中においても、そして欅坂が櫻坂に改名した後も、こうして運命を共に背負っていただけることを、心から感謝したい。

 

セトリはこちら。

 

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ロックフェスに出ている以上、自分たちなりの「ロック」とは何かという、その芯を持たざるままステージに上がることは許されない、とは思う。それぞれにいろんな認識はあるにせよ、魂をもって何かを伝えようとする、と考えている。

例えばロックは激しいものでないと、とか、そんな単純なものでもない気がしている。自分たちの魂の伝え方であって、それが所謂ロックミュージックであっても、対極的なアイドルポップスであっても、実はベースは同じと言えるかもしれない。

だからこそ、というか。

「五月雨よ」は確かに今までの欅坂の流れの曲とも違う。

欅坂46として、どういう部分を期待されてロッキンに呼ばれていたか。

おそらくそれは必ずあるだろうけど、でもこの曲こそ実は、聴いている人の心を揺さぶるにふさわしい曲ではないだろうか。

それくらい、私自身が自信を持って薦められる曲である。

 

初めて櫻坂46をご覧になった一人ひとりの方が、少しでも注目してみようとお思いになったのなら、こんなにありがたいことはない。

 

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理佐メモリアルは過去イチの気合い

 

思うに、渡邉理佐の卒業というのは、相当以前からかなり計画的だったということが、この理佐メモリアルの進捗を見てるとよくわかる。おそらくかなり早い頃に卒業時期が決められ、そこから逆算して様々な準備が進められてきたのだろう。明らかに過去の他の卒業生と扱いが違う。もしかすると、守屋茜渡辺梨加の卒業より先に、理佐の卒業の方が決まっていた可能性だってある。

そして、渡邉理佐と長濱ねるの共通点といえば、確かに元々仲がいいということはもちろん、卒業生の中で運営が卒業イベントを開催したメンバー、ということになる。ねるは「ありがとうをめいっぱい伝える日」、そして理佐は卒コン。他の卒業生は、例えばペーねんはアニラをそれに充てたし、それ以外のメンバーは握手会の最終日をそれにあてたというのはあったにせよ、別枠で開催したのはこの二人だけである。

となると、平手友梨奈やねると同じように、理佐も種花に席を置きつつ次のステップに進む、という可能性が高いのかな…いや、どうだろう。