櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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渡邉美穂が真面目だからこそ起きるメンタルブレイクーあなたにありがとう2021 2021年11月26日付

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渡邉美穂の持つ資質といえば、真面目である。

よくパリピキャラでもある推しメン富田鈴花が実は真面目だ、と評されることがあるが、実は彼女も負けず劣らずの真面目ぶりが発揮されていると感じることは多々ある。

 

メンタルブレイク。心が壊れること。

 

なんとも物騒な言葉ではあるけれど、ではなぜ心が壊れるのかというと、自分の理想とする姿があって、それと現状の自分の姿が重なり合うよう努めるんだけど、なかなかそうはならない。そんな自分が嫌になって、病む。これが彼女のメンタルブレイクの正体ではないかと勝手に考えている。

 

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メンタルブレイクをネタのように扱ってるので、実際のところはどこまで触れていいのかわからず、扱いが難しいところではあるんだけど、渡邉美穂2021というより、彼女をトータルで考えるときに結構重要な要素である気がしているのである。

 

この話が公にできるようになるということは、少なくともメンタルが脆い人ではない。もちろん、メンタルが脆いことは悪いことではない。ただし、本当にメンタルがブレイクする人なら、この話が出るだけでフラッシュバックしてもおかしくはない。

彼女がこのときの自分を客観的に見てどう感じたか、そこが重要な気がする。

これだけは言えるのは、たとえ理由がどうあれ、自分がその与えられた役割を全うできなかった、もしくは自分で全うできなかったと感じてしまって流れる涙だということであり、それは真摯に自分の役割に向き合っているからである。

 

おそらく、渡邉美穂の最大の魅力はその点にあるのではないだろうか。

 

日向坂メンバーは、基本的に明るくて、楽しくて、真面目である。もちろん遠目から見ての判断だけど、案外正しい自信はある。

彼女の場合も、与えられた役割を忠実にこなそうとする、それが外れたところにメンタルブレイクの罠が待ち構えている。

真面目な人がよく陥るのは、まさにそういう罠なのである。

真面目にこなす。こなそうとする。もちろん大事である。ただそれが達成されなかったときの揺り戻しが、心に与える負担は本人にしか分からないくらい大きい。そこが難しい。決して不真面目を薦めるわけではないけれど、あまりこだわりすぎて自分を縛っても実入りは少ない気がする。

 

とはいえ真面目は長所でもあるから、いい方に表れてくれれば言うことなしなんだけど…

 

私たちの側から、こうなってほしいと要望するほど大層な存在ではない。ただ、期待はしたくなる。

渡邉美穂2022。

バラエティのイロハは相当学んでいると思うので、どちらかと言えば演技力の方をもっと活かせる仕事が増えればと個人的には思っている。幅、という意味ではそういう仕事がかなり彼女を大きくするのではないかと。

 

メンタルブレイクなど恐れるな、とは言わない。辛かったら辛いと言える人であってほしいし、ちゃんと助けを求められる人であってほしい。彼女の周りはしっかりサポートできる人ばかりのはず。

自分の中でのバランスが保たれているかどうか、常に気にしてほしいところではある。

 

そして、渡邉美穂2021といえば、個人的にはこれを忘れたくない。

 

 

 

 

 

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