櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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森本茉莉の強心臓は世界を救うーあなたにありがとう2021 2021年11月14日付

森本茉莉の雰囲気は、少し日向坂のそれとは違うものを感じていた。

いや、それは少し違っていて、日向坂の雰囲気ももちろんあるんだけど、それだけではない何かを持ち合わせている予感を感じさせていた。

 

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私が日向坂を推す理由の多くは、欅坂の血を引くグループであるということと、櫻坂との総体として見ていることにある。ただ日向坂として独立した後は当然だが新しい色も出てきた。

バラエティも突き抜けるが、パフォーマンスでもしっかり魅せる。

彼女が日向坂に加入した意味、というものを考えてみたときに、弾き出される答えは、最初は確かに見た目の清楚さ。でもそれだけが理由で加入できないほど、日向坂46というグループには奥行きがある。

冠番組での活躍、特に昨年後半に放送された「日向坂で会いましょう」における、新三期生隠し撮りの回。彼女の違った面が見えてとても新鮮だった記憶がある。

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日向坂のバラエティといえば、徹底して作り込まれているところがあって、さらにそこに絶妙なアドリブが絡まって予想だにしない面白さが生まれる、そういう場面が多々ある。

森本茉莉の容姿からは、当初想像できなかったその「規格外の弾け方」が垣間見られた瞬間で、これ一つとっても日向坂に加入するべくして加入したと言えるかもしれない。

 

2021年に限って言えば、同じく「日向坂で会いましょう」でのこの場面が印象的だった。

 

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少々ネットもざわついたが、その後彼女はブログでこんな「弁明」をしていた。

 

www.hinatazaka46.com

 

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いや、面白い。

言わなければわからないことなのに、遅くなったとはいえ、しっかり「真実」を伝えてくれているところが好感度が高い。

ずっとその姿勢だけは崩さないでほしい。

 

森本茉莉は、バラエティメンだけではない。

日向坂は基本的にバラメンだけで済むメンバーを探す方が難しいのだが、彼女もそうだ。

 

全国おひさま化計画2021。

髙橋未来虹との寸劇からのキュンは、本当に輝いていた。

 

これぞ、日向坂46。

 

この大舞台を経験したことで、おそらく2022年はその強心臓に拍車がかかることになる。

そしてそこで得られるものは、必ず自分が日向坂を引っ張るんだという意識に繋がっていくことだろう。

その想いの萌芽を、待ちたい。

 

 

 

 

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