櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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W-KEYAKI FES.2021 DAY3 ライブレポ 2021年7月18日付

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注)本編の随所に出てきますが、川島の生LIVE参戦は、日向坂は2019USJクリスマスライブ以来約1年半ぶり2回目(ミニラ除く)、櫻坂は欅坂時代の2019東京ドーム以来約2年ぶり5回目、もちろん櫻坂に改名してからは初です。そのため、一つ一つがとても新鮮で子どもみたいにあらゆることに感動しておりました😊

記憶が鮮明でないところもあるので、記憶違いが起きているところがあればご容赦ください。

 

01:それが愛なのね

これをOPに持ってきたのはなかなかのセンス。私が櫻坂の曲披露を初めて生で観たのがこの曲ということになったなぁ…天ちゃんの表情がホント楽しんでてヤバい。

櫻坂になって最も大きい特徴として、恋愛曲がフツーにできるようになって、でもそこに一つの「女性らしさ」というか、全体的な丸みを帯びたイメージがついた気がしてるけど、このクズ男に惚れてしまう母性本能なんてまさにその象徴の気がするし、それを楽しそうにセンターで踊る天ちゃんが尊すぎる

 

02:なぜ恋をして来なかったんだろう?

夏鈴ちゃん糸絡む大ハプニングはモニタで観ててもわかった…走って一周するときに気づいたんだけど、よく転ばなかったなと。まぁ糸を使うパフォとなるとああいう不測の事態も起きうるんだけど、全く動じずに最後までやりきったことに、夏鈴ちゃんのポテンシャルというか、言い方替えればこのフェスへの熱を感じた。

曲中にスタッフが出てきて糸を処理するなんてなかなかのハプニングだと思うけど、結局夏鈴ちゃんの足に絡まった糸は最後までそのままだったんだよね確か。

全部の曲に言えるけど、ホント一回一回でなんとなく違う曲に仕上げてくるよね…ある意味上書きされて完成に近づけているというか。

この曲なんかは櫻坂にとってのLIVE映えする曲に持っていってほしい♪

 

03:ドレミソラシド

丹生ちゃんがニコニコで指揮して始まるドレミ✨

ドレミの生もUSJクリライ以来で、あれも野外だったから、その思い出が蘇ってきたりした…季節は真逆だけど😅

モニタで観てて思ったけど、いつもニコニコの丹生ちゃんも、ときどきグッとくる表情というか、大人っぽい瞬間があって、それはセンターだから抜いてもらえたのかもしれないけど、それが観られただけでも収穫の一つだった。

この曲前のMCで櫻坂メンが、この曲がかかると踊っちゃうって言ってて。サビの振りがかなりサマになってたから日向坂に混じって踊っててもわかんねーんじゃ??とか素人丸出しの感想を持ってしまったんだけど、それは言っちゃいけないんだよね😁

 

04:ソンナコトナイヨ

ドレミから間を空けずに畳みかけるソンコトはなかなかゾクゾクした😁

ある意味コロナの影響をまともに食らった、不遇の一曲だと思ってるんだけど…だから当然LIVEで観るのは初めて。

めいめいセンターは忘れられないよなぁ…当然の話だけど、日向坂は全員がセンター適性があるというか、誰がセンターを張ってもそれぞれの色を出せるというのがとんでもない武器だし、逆に言えばもっとそれを出していってもいいのにな…と思っている。

 

05:君と僕と洗濯物

それ愛とともに、この曲も欅坂から櫻坂に変わったことを象徴させるような曲だと思っていて…当然ながら、こういう曲が歌いたかったメンバーもいるはずだし。

それが表れてたのか、スキップしながら花道を駆け抜けていく櫻坂メンバーが本当に愛おしかった♪

洗濯物の振りって、あの曲調だからあまり目立たないんだけど、かなり複雑だなぁと…振りというかフォメ移動というか。それが結構はっきり見えて、個人的には楽しめるポイントだった。

 

06:Plastic regret

記憶が正しかったら、確かセンターステージで噴水の中でパフォーマンスしてたと思うけど、この曲のハイライトはみいちゃんの「新しい彼女なんて〜」と、ラスサビの夏鈴ちゃんの「リグレッ‼︎」だと思ってるので、その二つが観られただけでもう笑顔が止まらなかった😁

で、これも現地で聴きながら思ったこととして、歌詞に結構激しい部分があるんだなと…洗濯物の振り付けの複雑さといい、リグレットの歌詞といい、自分たちが培ってきたものをしっかり継承してるというか、昇華している感じがして感心した。それもある意味、欅の名前を冠したフェスとして相応しい、とも言えるような気がした。

 

07:キュン

偶然の産物ではあるんだけど、花道の私の目の前でパフォーマンスしてくれた丹生ちゃんの個人的優勝😆

花道から3列目の座席ではあったんだけど、位置的には真前で。

キュンの振り付けの細かいところまでしっかり生で観れた。そしてそのときの丹生ちゃんの本気で楽しみながら踊っている表情が忘れられない。

というか、このときのキュンはそれしか記憶がない😅

 

08:アザトカワイイ

確かサイドステージを主に使っていたと思うので、ほとんどモニタばかり観てた気がする。ただ覚えてるのは、ああ、この曲を歌うということは、みーぱん完全復帰なんだなぁと。みーぱんがいるのにこの曲を他のメンバーがセンターで、というのは考えられないし、様子見ながらの復帰だったらそもそもこの曲をセトリに入れないだろうから。

だからずっと追ってたのはみーぱんの姿だった。そして、本当に休養してたとは思えないほどの仕上がりで曲を終えてくれて、また感動したのを覚えている。

 

で、この後の櫻坂のMCで、ほののアザトカワイイが爆発し、ほのが「一期生さんにも…」と、ぽんぽんに(©️澤部佑)振って「覚えとけよ!」という流れがあったはず😅

というか、最近ゆいぽんはこういうオチに使われ出して、ある意味最もなさそうな人に振るという扱いがバラエティすぎて好きだ😁

ゆっかーの、まりぃとのエピがあったのもここだったっけ。

「家族ぐるみ」とか言うから、「ゆっかーの方はゆっかーだけやん」ってツッコむ声が漏れそうになったやつ🤣(決して漏らしてはいない)

 

09:偶然の答え

「この曲は、私にとって、大切な曲となりました」(藤吉夏鈴)

という言葉から始まったのがこの曲。

そうなんだよなぁ…やっぱりあのMVのインパクトが絶大で、なおかつ夏鈴ちゃんの可能性というか、演じることのポテンシャルが爆発してた曲だと思ったし、あの形でMVを撮ろうという方向性を決めた人たちは本当に凄いと思った。

LIVEのパフォーマンスでもそれが出てて、ある意味生で観ることにかなり拘ってた曲。

どうしてもそういう意味で夏鈴ちゃんが目立ってしまうんだけど、もう一つ自分がアクセントとして外したくないのは、「君が頷いて見えたよ」のときのむーちゃん☺️

そこからラストまで駆け抜けるけど、やはりラスサビの夏鈴ちゃんの表情が全て持っていってしまうんだよなぁ…さすがだと思って見てた。

 

10:半信半疑

半信半疑で覚えてるのは、この頃の空がたぶんこの日いちばんヤバそうだったこと😅

MCとかで随所で「今日もいい天気になって〜」とか言ってて、確かに開始前は抜けるような晴天だったけど、始まってからだんだん、配信画面で言うと向かって右上の空から、どう見ても夕立というか、下手するとゲリラ豪雨になるんじゃねーかってくらいの空が広がってきて気が気じゃなくてねぇ💦

ここから数曲くらいが不気味さのピークだった。

でもこれがスゴいのは結局最後まで雨が降らなかったこと♪あれだけの空だったのにね…DAY3参戦した人はわかると思うけど。

全然ライブレポになってないね😁

確かセンターステージから全員が脇目も振らずに堂々とサイドステージまで移動していって、そこでのパフォだったからまたモニタ観覧だったんだけど、配信ライブからこの曲もどんどん完成されてきてるのがわかって感動してた。動き結構大きくて、ある意味欅坂と櫻坂が融合したような雰囲気を感じる曲だなと前から思ってたし、今回もそうだった。

 

11:膨大な夢に押し潰されて

日向坂は元気いっぱいで可愛くてあざとくて😁、ってイメージはもちろんあって、それがグループの色となりつつある気もするけど、「W-KEYAKI FES」、つまり欅がルーツだと前に出してステージを務めるなら、「カッコいい」日向坂も必要だろうと思ってた。だとしたら、そのために披露する曲はなんだろうと。

ときめき草もありだし、My fansもあるか、ユニットならCageも…とか考えてたけど、この曲だったね♪

とにかく加藤史帆という人は歌が上手い。きょんこの上手さが当然のように前に出るし、推しメン富田鈴花の歌唱力評価も高いし嬉しいんだけど、彼女の歌唱力ももっと評価されていい。

この曲もLIVEで観たい曲だったから嬉しかった。

特に日向坂新規のおひさまの皆様には、そんな「カッコいい日向坂」もたくさん知ってほしい。

 

12:青春の馬

ホントこの曲の疾走感はたまらない。

なおが休養中で、この曲のセンターといえばみくしかいない。

メインステージでのパフォーマンスが中心だったけど、モニタに映るみくの存在感がとても大きくて…

確か以前なおが欠席したDASADAのステージで代理センターを務めたのがみくで、そしてその日はひよたんの復帰の日でもあった。みくが連れてくるひよたんの涙が美しすぎて、記憶に灼きついている。

誰かが言ってたけど、なおが復帰したときはぜひこの曲をみくセンターでやってもらって、みくがなおを連れてくる振りにしてくれたら大号泣必至だなと…書いてるだけで泣きそうになってる😂

そのDASADAのときもそうだったけど、最後のソロダンスのターンがとてつもなく好きでね。

なおのターンも、みくのターンもどっちもいい!

この曲は語りたいことが多すぎる😅

 

で、この後のMCが確かこれだったな😁

 

 

13:ブルームーンキス

ある意味、櫻坂の櫻坂らしさの一つ。欅坂時代ではおそらくなかっただろうし、日向坂も色が違うしね。

でもこれも生で観るのが楽しみだった…

なんと言っても、推しメンが揃い踏みする曲でもあるし。

まつりの「本当は確信犯だったんだ」も観れたし。

りさるんの「なんて切ない一瞬の夢」も想像以上に尊かったし😊

それはいいんだけど、この曲の世界観とスティックバルーンの相性が難しいなぁとは思ってる😅

「あ、キスしちゃった」と「あ、こんなに好き」のあとの一瞬の間というか余韻って結構大事だと思うんだけど、あのときにバルーンのポンポンポンポンで思わず吹き出しそうになったわ😆

あれ、例えば声出せるようになったときには、どうするのが正解なのかな。

 

14:思ったよりも寂しくない

7月というと、ちょうど一年前。欅坂は共和国も開催できず、その代わりに配信ライブが行われると知ってテンションが上がって、そのライブで改名が発表されるという、私たちは感情が高波のように揺れ動いた時期だった。

そのときの、メンバーの悲しみ、苦しみ、辛さ、多方面に申し訳ないと思っている気持ちまで含めて、何かしてあげたいのに何もしてあげられないという、あんなに見ていてもどかしいライブもそうそうなかった。

それがあって、ちょうど一年後に、この曲で心から弾けるような笑顔でパフォーマンスできるようになるとは本当に思えなかった。あの頃。

だから、この曲はそれだけでも尊い

実はこの曲は、そういう意味で私の中でも相当上位にくる曲となった…

佐藤詩織さんが好きな曲としてツイートしたというのも大きいんだけどね😁

 

15:JOYFUL LOVE

日向坂のLIVE参戦経験が少ない、というのは私のアキレス腱だけど、今回感動したことの一つがこの曲の「虹」に参加できたことかなと😁

正直言うと、事前に例えばここからここまでは何色で、とかの指示がどこかからあるのかと思ってたけど、そういう類のものは全くなく、結局周りに合わせる形で色を点灯させるという…ということは、最初の色を点灯させた人はなぜその場所はその色だと知ってたのかとか、変なことが疑問に思えてしまった😆

客席の中にいる人間はなかなかその「虹」の全体像には気がつかない。けれど、確実に形作った一石にはなっている。そんなさりげなさに感動する…

ぜひ円盤化されたらその綺麗さを確認して、感動を呼び起こしたいなぁ♪

 

16:君しか勝たん

もうこの曲聴くとチアリーディングしか出てこなくなったんだけど😁

あれよく乗り切ったなと…本人たちもたぶん途中で辞めるのはイヤだっただろうし、けどスケジュールや体力面でギリギリだっただろうし、本当によくやったよねあれ。

なおなんか映画公開のスケジュールが迫って、自分の写真集の販促もあって、その中でこの曲の振り入れやって、なおかつチアだからね…ゆっくり休んでもらわないと。

あとこの曲に限らないけど、確かこの日のこの曲で記憶が鮮明なのは影ちゃんが抜かれたときの張り切り方かな😁

いや、実にらしくて好きだった♪

それと、この曲もCメロの曜日のところが好きすぎて🤗

最近小学生の英語で曜日を一つずつ教えていくときに、ここが頭の中でリピされて🤣振り払うのに大変だったわ💦

 

17:Nobody's fault

ノバフォの最初のポージングを観て思い出すのは、欅坂LAST LIVEが終わってみんながその余韻に浸っているときに現れた櫻坂の姿。

今でも思うのが、一体どういう感情でそこにいたのだろうってこと…

欅坂が直前に幕を閉じたところで、よくあの曲を披露できたなと思うんだよね…切り替えが大変だったってのもあると思うけど、逆に言えばあのときはあのときにしか出せない魂があったはず。

そこから比較すると、やはり全然表情が違う。

心意気やそれこそ魂はそのままに、洗練されたって言葉しか出てこないパフォーマンスだったな…

このライブから復帰したおぜは、まだこの曲は難しかったようで、あかねんが入ってたっけ。

ねんさんはどんな思いでノバフォをパフォーマンスしたのかな…

あと、何が感動したって、るんジャンプを生で観れたことか😊

それと、あの白ジャケットの衣装が結構好き♪

 

18:キツネ

いや盛り上がるわやっぱり笑

DAY2でキツネの披露がなかったと知って、もうこれは温存以外の何物でもないだろうと。

イントロに乗りながら煽って入ってくる推しメンに始まり、驚いたのはさらに煽ったのがひなのだったこと😁

そして、河田陽菜センターのキツネがそこに現出。

日向坂はひらがな曲からそうだけど、こういうLIVE映えする曲を複数持ってることが本当に強い。そして、誰がセンターになってもしっかり形にしてくるところがもっと強い。

あー一緒に歌えなかったことが残念だー!💦

 

19:Buddies

このフェスの間中ずっと、櫻坂ファンの総称としてメンバーが使っていたのはこの「Buddies」という言葉。もう、だから私たちはBuddiesでいいんだと思うんだけど、この曲のスケールの大きさとか、全てを包み込む曲の世界観から言うと、全体曲でない意味は本当にわからない…

天ちゃんの曲中スピーチも良かっただけに、そこがどうしても引っかかるんだよなぁ…

曲自体は、この曲が歌えるようになったことが変化の象徴でもあると思ってる。それがいいとか悪いとかの話ではなく、たぶんメンバーが見てほしい櫻坂46というのはこういうところにもあると思うので、その想いが伝わってきて涙が溢れるんだ…

だから、ぜひ全体曲にしてあげてほしい。

 

20:NO WAR in the future 2020

LIVE映えって言葉を何度か使った気がするけど、これもそうだよね…一緒になって乗れる、ってのがLIVE曲の定番だとすると、この曲の振りなんかはまさにそれだし。

NO WARで好きなのは、ラストでのきょんことみほの、こっち向きながらするグータッチ。何が披露されるかわからなかったから見たい曲はたくさんあったけど、この曲が流れてきたときにそれが生で見られると思ってワクワクが止まらなかった😁

あと…懐古厨じゃないけど、この曲、いやこの曲だけじゃないけど、芽実を思い出す曲がどうしてもひらがな曲にはあって、その一つなんだよなぁ…そんな芽実の影を追いながら見てたのはここだけの話。

 

21:BAN

歌番組での披露から、ミニラやBACKS LIVEも含めて、もう何度観てきただろうって感じのBAN。だから必ず、テーマを決めて観るようにしている。

いろんなところに目が行くと全部中途半端になるから、多くてテーマは二つに絞る。

例えば、梨加頑張ってんなー、この曲できるようになったの自信にしていいよ、とか。

みいちゃんの「人生の電源切られるように」を見比べてみよう、とか。

何せあのBACKS LIVEで魅せられたBANがあったし、それを観ていたBAN選抜が何をどこまで落とし込んで自分のパフォーマンスに活かすのか、とか。

まぁでも今回はやっぱり、前日20代になったるんちゃんだろうなー

20才になって突然何かが変わる、ってこともないんだろうけど、観てる側からすると「何か」変わったように見えちゃったというか、少なくともコニファーにおけるBANにとてつもない意気込みで臨んでることだけは伝わった。

あと、BANで好きなのは、確かシブヤノオトで披露したときに聞かせてきたラストの靴音!あれはアガった😁

で、それが今回も聞こえてきたような気がしたけど、気のせいだったかな…

円盤で確認か。

 

22:誰よりも高く跳べ!2020

これだけずっと日向坂をひらがな時代から推しているのに、本当にLIVEには縁がなくて、2019USJクリスマスライブとソンコトのミニラくらいしか経験がない。だからこの誰跳べは本当に見たかったし、もうイントロで泣きそうになった。そしてこの曲が、自分が思っていた以上の圧と強さを持つ曲だと知った。

確かに配信LIVEもいい。配信ならではの工夫もできるし、良さもある。けれどやはり生にはとてつもなく大きな魅力がある。その空気を共有しないと感じられない心を揺さぶる何かがある。

推しメンの、配信カメラに向かっての投げキッス😊

♬どこ向いても立ち入り禁止だらけさーレジスタンスー

からの高揚感、そしてそのあとのくみてんのドヤ顔からの煽り、そして爆発、すべてが愛おしい。

思い出したけど、共和国のときのひらがなは披露曲が少なくて、その少ない中でいかに爪痕を残すかを考えてたっていう言葉があって、それが当時の誰跳べに表れたということだし、それがあっての今回だから余計に…感慨深い。

 

23:W-KEYAKIZAKAの詩

欅坂の楽曲が解禁されなかった云々と言われてたけど、それは正しくなくて、この曲だけは解禁されたという事実があるんだよね…この曲だって欅坂の楽曲だもの。

ホントダメなんだよこの曲…涙腺を開けてしまう作用が曲にあるから、無条件に泣いてしまう😭

ペンライトの振りも三角形じゃなくて「W」になってたよね…涙で視界がぼやけてたからフツーにペンライトの動き間違えてしまった💦

現地民の細かい話をすると、ペンライト最初は確かに緑一色だったんだけど、2番あたりからそれぞれ櫻坂メンバーは白、日向坂メンバーは青にしたのを見てからは客席のペンライトの色もバラついたってのはあまり言われていない😅

ここだけの話、あのとき変えた色で、Buddiesかおひさまか、それこそ緑のままの人はケヤカスか、ってことになるんじゃない?…あ、緑のままの人はただ気づかなかっただけの可能性もあるか😁

それにしてもいい曲だなぁ…もちろんこの曲に限ったことではないけど、いい曲があまりに多すぎる。

モニタに映った最後の、しほとみいちゃんが笑い合ってるところなんか感動しすぎてしんどかった😁

このグループがずっと残っていく限り、この曲はずっとずっと歌い継がれていくんだろうってことだけははっきりとわかった。

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よく考えたら、最初から最後まで感動しっぱなしだった原因に気づいたよ。

櫻坂と日向坂が一同に会する機会だというのも当然だけど、日向坂LIVEは仕事でなかなか行けず、昨年の全ツは当たったのに中止になって約1年半ぶりの生LIVE。櫻坂に至っては改名してからのLIVEは全て配信だったので、有観客は2日前のコニファーが初LIVEだし、披露される曲全て生観戦は初めてになる。欅坂時代から数えても2019ドーム以来だから約2年ぶり。

見たくても見られなかった飢餓感がそれの大きな原因の一つだったってわけだ☺️

 

 

 

 

 

それにしても。

最後ゆっかーが、たぶん意図的に「最高かよ!」って言ってたな…絶対忘れちゃいけないことがあるなって。

漢字ひらがな、そして櫻坂日向坂に所属した全てのメンバーにとって大切なことは言うまでもないけど、中でもその双方で礎になって、両方を全力で駆け抜けていってくれたメンバーのことをね。

 

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ホント、キミたち最高かよ!

 

 

 

 

 

 

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