櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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櫻坂46に改名後初ブログじゃないか…!〜ミーグリ初体験を終えて 2020年11月4日付

欅坂46が櫻坂46に改名し、グループが発足したのはラストライブの翌日。

そのラストライブをもって、推しメン佐藤詩織はグループを卒業。

いろんなことを感じました。

ライブ中は幾種類もの感情が次から次へと押し寄せ、そしてそのまま過ぎ去っていく、その繰り返し。

そのときの感情も、思い出せるだけ思い出して、実は書きかけのブログとして保管してあります。ありますが、…なんか表に出していいのかどうか、ずっと疑問に感じていて。このまましまっておいた方がいいような気もしています。

 

欅坂46への想いは、ずっとずっと色褪せることはありません。

 

だけど、せっかく新しいグループが船出したわけだし、何よりこれまでずっと見てきたメンバーがそのグループで前を向いていきたい、と言っている以上は、自分の感情に流されているわけにもいかないなと…

これからもメンバーを推していくと決めたからには、彼女たちの意思をこちらも尊重しないといけない。

 

欅坂46が活動を休止した直後、真っ白な、それでいてほんの少しピンクがかった衣装で現れた14名。

瞬間、いろんなものを察しました。

 

そう、彼女たちこそが…

 

櫻坂46。

 

欅坂46のラストライブに、なぜ櫻坂46の披露がなければならないのか、という批判もあったのは承知しています。

けれど私は全くそのことは感じなくて。

欅坂の路線と大きく離れなかったという、安堵の声と同時に、これまた疑問の声があったこと、それも承知しています。

でも私はそれも感じなかった。

 

ただただ、Nobody's faultという曲の持つ重みに圧倒されていただけでした。

 

この曲を、欅坂から改名した直後のメンバーがどんな想いで披露するのか。

 

そのことだけが頭をよぎっていました。

 

と同時に。

ああ、行かなきゃいけないと。

新しい坂の前で、その坂の上をじっと見上げるばかりで足が前に進まないようでは…

彼女たちに申し訳ない。

 

そして何より、推しメンの愛したメンバーたちが新しく上る坂です。

それをやはり見ないわけにはいかない。

 

ということで、今回の1st.シングル個別握手会ならぬミート&グリート、参戦することを決めました。

 

実は日向坂46の4th「ソンナコトナイヨ」個握のミーグリ振替がどうしても踏ん切りがつかなかったというか、基本的に別物だと思っていた(今でも思ってます)ので乗り気じゃなかったんですが、櫻坂のミーグリに参加するとなるとそうも言ってられない。どういうものなのか自分で体験しないことには始まらないと思うに至ったのであります笑

 

今回のメインはここからです笑

 

まず二の足を踏んでいた大きな理由の一つが、回線トラブルへの不安です。

自粛期間中、塾の授業もオンラインになりましたが、その時ですら本当にいろんなことがありました…一授業の中で回線が途切れることが十数回、ということもありました。授業にならない。で、結局原因がわからない。原因がわからないから、改善しようがない。悪夢でした。

その記憶がどうしても鮮明にあるので、数秒が勝負のミーグリで回線トラブルなど起きたらまさに秒で終了です。

 

というわけで、そうなったとしても1枚1000円分の券を捨てるつもりで向かいました。

 

www.fortunemusic.app

 

基本的には、forTUNEの使い方ページのとおりこなしていけば、問題はありませんでした。回線のテストもありますし、よほど不安定なWi-Fi環境でなければ大丈夫だとは思います。

 

日向坂公式もこういうページを出しているので、ご参考に

forTUNE meetsアプリのご使用方法 | ニュース | 日向坂46公式サイト

 

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 日向坂の場合は振替なので、事前に誰の券をどこに何枚振り替えるかを申し込む必要があり、それがないと当日ミーグリに参加はできません。

考えてみると、初めからミーグリをすると決められてCDが売られるのは、櫻坂1stが初めてのような気がします。坂道以外ならあるかもしれませんが、乃木坂でも日向坂でもミーグリは振替だと承知しています。

 

とりあえず、ミーグリの使い方に沿って、実際に私が体験したこと感じたことなどをつらつらと書いておこうと思います。

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回線トラブルへの恐怖感が相当強かった私には、この通信テストが本当に救いでした…実際にはこの画像の男性のところに自分の顔が映ります。そのときに下にゲージが出て、自分の声が相手に伝わっているとゲージが動くというしくみでした。

そういえば、事前にイヤホンマイクがなかったので間に合わせで購入しましたが、それで十分こなせました。もしなかったらどういうことになったのかわかりませんが、一応公式も推奨をしているので、ご検討されてはいかがでしょうか。

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1枚しかないのなら仕方ありませんが、通常の握手会と違って1枚の時間が本当に読めません…私の体感では、実際の握手会よりは短かったです。それに、これもよく握手会であるんですが、まとめ出しか、1枚で何回も列をループするかはメンバーによっても好みが分かれるようです。ちなみに推しメン佐藤詩織さんに聞いたことがありますが、「まとめで!」って即答されました笑

ループの利点って、何度も並ぶことによって認知を得られやすいというのがあると思いますが、ミーグリをやった感覚としてはまともに話す時間もなさそうなので、まとめ一択ではないかというのが個人的感想です。それにループをするほど一つの部の時間が長くはない、というのも理由としてあります。

ちなみに日向坂振替は、3枚どころかもっと多くの券をまとめ出しできた気がします。今回は無難に全員3枚にしました。

富田鈴花はまだ10枚以上残っているので、どうするか考えます笑

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私は「まさたか」にしましたが、これを向こうから呼んでくれたのはひなのだけでしたねぇ…ちゃんと伝わってるのかちょっと不安でした笑

ちゃんと伝わってはいます!笑

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まず身分証明書を登録するんですが、この「登録する」という意味が最初わからなくて不安でした…こちらでスキャンしないといけないのかとか、もしそれがうまくいかなかったらどうしようとか、色々考えてしまいまして…悪いクセです笑

自分の顔と、免許証を一緒に写した写真を先方に渡しました。

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これは「本人確認の列に並ぶ」という感覚でよろしいかと思います。実際の個握だとスタッフさんのところで握手券と身分証明書を渡して確認してもらい、まとめの場合はホッチキスで閉じてもらう、あのくだりです。

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この画面になったら先方が本人確認してる「らしい」んですが、なんにも言ってもらえないので、もう画面の前で固まってるしかやることがないんです。ちゃんと映ってるか確認にしようもないので、映ってないなら先方からのリアクションを待つしかないという、結構ドキドキで待つことになります笑

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で、確認が済んだら、列に並んだことになります。列の待ち時間が表示されます。

1部の富田鈴花は10人以上待ちがいて、結構落ち着く時間もあったんですが、最初はそれでもドキドキが止まりませんでした…

ところが、2部の渡邉美穂に至っては、確認後いきなり上記画面で!「えっ!いや…ちょ…まっ!」という、マンガのようなセリフを一人で叫んでました笑

そして有無も言わせず、いきなり美穂が現れるという笑

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このカウントダウン、心臓が爆発するかと思いましたよ笑

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実際の画面はというと、レポにも書いたんですけど、クリアな画像!というほどではなかったです。その原因がどこにあるのか…こちらの問題なのか、先方の通信環境や機種の問題なのか、その辺りは分かりません…ただ音声トラブルだけは回避できました。

 

 

その後の実際のミーグリの様子は、以下のような感じです。

 

 

最も緊張したのは、やはり最初の推しメンかな…本当に緊張がヤバかったです。あと、渡邉美穂はいきなり現れた感じでしたが、逆にその方が緊張はなくて済みました。宮田愛萌はタオルの話以外にも話したいことがあったんですが時間切れ、上村ひなのは実際に会ったときと比べると本当に対応が上手くなったなと感じました。

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これもレポに書きましたが、画面上部に「まもなくお時間です」と出るんですね。ところがこちらに余裕がないとメンバーの顔ばかりにフォーカスしてて全然気付かないという😆会話をこういうところからも考えないと完結できませんのでご注意ください。

 

実際ミーグリを体験して、ミーグリのメリットを挙げるとしたら…

 

  1. 交通費がかからなくて済む
  2. 自宅等で参戦できるので、慣れればリラックスして臨める
  3. コロナの心配はとりあえずない
  4. 実際の握手会にはない、ニックネームを呼んでもらえるという特典があるので、認知されやすいかも?
  5. ルールの範囲内なら、小道具や部屋の飾り付けも見せられる
  6. 実際の握手会は終了後その場に止まれないので、捌けないとSNS更新ができなかったけど、すぐにできるので生の情報が届けられる
  7. 人混みが苦手な人にとっては天国

 

といったあたりでしょうか…

 

公平に、デメリットというか、どうしても実際の握手会を経験してると見えてくることもあります。

 

  1. 実際にメンバーに会う、という空気感とはやはり別物。電話に近い。
  2. 剥がしさんの存在の大きさを再認識。剥がしさんに肩を叩かれてからの勝負ができない笑
  3. 現場はやはり「祭り」。グッズ販売やトレに加えて、FFさんとお会いできる場などの盛り上がりがない
  4. 会話するまでは緊張感が凄まじいのは実際の握手会も同じだけど、終わったあとの虚無感が果てしない
  5. 自分と同じメンバーに並ぶ人がどういう人か、という観察ができない
  6. 生誕祭がない
  7. 知り合いとの連番ができない

 

こう考えると、現状これしかないと言えばそうなんですが、やはり全くの別のイベントと考えざるをえません。もちろん会話ができるという点では共通していますが、逆に言えばそこだけ、という感じもします。

だからこれはもう、こちら側の捉え方の問題だと思うんですよね。推すスタンスによって変わるというか。

欅坂から櫻坂を推すようになった方は、もう結構な期間推しメンに会っておられないと思うので、直接何かを伝えるということを重視されるのなら、現状はやはりミーグリしかありません。

 

本日11/4(水)18:00より、櫻坂46ミーグリ第3次受付が開始されます。現時点で予想できることは、結構な数の完売数が出ているということかと思いますが、全完売には至っていないと思います。とはいえ、もちろん枠は相当少なめで、激戦が予想されます。

もしよろしければ、ご参考になさってくださればと思います。

 

なかなかブログ更新に至らなくて申し訳ありません。

これからもあまりペースは上がらないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。