櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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暖と冷の感情を混ぜた世界ー佐藤詩織SNS開始&松平璃子卒業発表 2021年1月9日付

あれは推しメン佐藤詩織さんの誕生日…2018年なので、今から2年と少し前になりますか。

その誕生日当日、こちらは推しメンの誕生日を盛り上げるべくテンションを上げていたところへ、運営からある情報がもたらされます。

 

志田愛佳さんの卒業発表。

 

今でも伝説として残っている、「この発表をもちましてグループから卒業することになりました」という、味も素っ気もない発表。

あれがあったのは、推しメンの誕生日当日だったのです。

まなかにはもちろん何の罪もないんですが、推しメンの誕生日のお祝いムードに冷水をかけられた気分になって、感情がぐちゃぐちゃになったことを今でも忘れません。

 

熱を帯びたところへ冷や水が浴びせられると、プラマイゼロの世界が誕生します。

 

そして、無になるのです。

 

こんな感情があると教えてくれたのも、欅坂46であり、その運営である種花の皆さんです。

 

昨日は仕事が夜だけだったので、夕方から出勤しました。それまでは実に平穏な、何の音沙汰もない静かな界隈でした。

もちろん仕事中、授業中は一切画面を見れないので、何が起きているかは仕事が終わってから知ることになりますが、昨日は仕事終わりでもいろいろ質問を受けたり、掲示物を貼ったりとほぼ帰宅するまで何も見ることができませんでした。

 

そして、帰宅して知る…

 

松平璃子卒業発表。

 

何度か、りこぴのいない現場がありました。あのときから少々界隈がざわついていたのは事実でしたが、あまり事を大きくしても本人のためにならないと思ってできるだけその話は触れないようにしてきました。

ブログも更新されてない時期があったので、心配はしてましたが、櫻坂が発足してその場にいてくれたという安心感が私たちの油断を招いていたことは否めません。

 

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sakurazaka46.com

 

最初の2期生9名全員に間違いなく言えることですが、本当に欅坂46を愛していると思います。それはインタビューはもちろん、加入後の楽曲への真摯な姿勢であったり、彼女たちが推しているメンバーと接するときの様子など、ああ、本当に好きなんだなぁと伝わってきて、嬉しくなったものです。一期生がその素地を作ってくれた功労者であることは間違いないのですが、もともとファンであるところから欅坂に加入するという、私たちの側からすればある意味のシンデレラストーリー。それを体現してくれたのが、彼女たちだったと思っています。だから、何となくですが彼女たちを見るとき、私は「私たちの側の代表」のように見ていたところがありました。

もちろん、それはりこぴに対しても同じです。

そして、彼女の場合は、頭一つ突き抜けたというか、並々ならぬ欅坂への想いが伝わってきていました。

 

忘れません。

 

THE LAST LIVE DAY2

 

「10月のプールに飛び込んだ」前の二期生9人が手を繋ぐシーン。

 

確か最も目立つところに、りこぴがいました。

 

欅坂46というグループが大好きで。

欅坂46一期生が大好きで。

その一員となれたことをおそらく人生でこの上ないくらい喜んで。

その一員として活動できたことを心の底から噛み締めていたはずの二期生。

 

そして、松平璃子さん。

 

欅坂46に対する想いの強さ。

そのブログを読んで私が思い出したのは、やはり同じようにその想いの強さが芯から伝わってきた、あの人でした。

 

 

ひらがなけやきに思い入れが強かったので、素直には喜べないです」

 

芽実も欅坂の一員としての誇りがあったはずだし、そこには平手友梨奈に対する感情もあったかもしれません。日向坂の場合は、改名して一本立ちする、櫻坂の場合は改名して再出発という、意味合いの違いは確かにあります。でも、「けやきの名前に別れを告げる」という点は同じ。その複雑な胸中は根っこで共通するものがあったように思います。

 

りこぴの場合は、こんな表現でした。

 

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決して亡霊などではありません。

欅坂46が、彼女の中で今でも強く生きているのです。

それは、私だって同じ。だから、気持ちは痛いくらいによくわかります。

ただ私の場合は、欅坂であっても櫻坂であっても、そこにメンバーがいて前に進みたいというなら応援する、それだけのこと。

 

そして、本当に偶然なのですが、本日1月9日櫻坂46ミート&グリートで、私はりこぴの券を2枚とっていたのです。

 

昨日から、一体どんなことを話せばいいのか…と、悩みに悩みました。他のメンバーとのミーグリの最中も、実は悩みました。

 

そして。

 

 

卒業には触れない。

触れないけど、感謝は述べたい。

私だって、欅坂46が大好きだ。

だから、改めてお礼が言いたい。

 

入ってくれてありがとうと。

 

おそらく、辛いことも苦しいことも、たくさんあったはず。だけど、それをよく乗り越えてここまで来てくれた…

それだけで、本当に感謝しか出てこないんですよね。

 

 

こうなってから取りに行くのは…推している方々にとても失礼なのはわかっているんですが、もう一度…ラストチャンスとなるかもしれない1/24を狙いにいくかもしれません。

そこで本当の意味での、お別れを言うことができるかどうか…

 

とりあえず、偶然とはいえりこぴと話させてくれた運命の神様にも感謝します。

 

 

 

 

 

 

そして、そんなりこぴ卒業の報を聞いた後に知った、推しメン佐藤詩織さんのTwitter&インスタ開設。

 

 

知った順序としては、まなか卒業のときと逆で、推しメンの嬉しい情報の方が後でした。ただ、暖と冷の感情がまた混ぜられてしまう状態は同じ…それにしても何故こういうタイミングが多いのだろうと💦

 

ツイートしたとおりで、これを書いてる今もそうですが、同じSNSの世界に推しメンが存在する状態というのは、そりゃ確かにあったらいいなとは思ってましたが、現実のものとなるととても不思議な感じがします。何人もの推しの方が書いておられるとおり、今まではメッセのレターしかなかったものですから、そもそも無料で推しメンにリプが送れたり、引用RTできたりして推しメンに通知がいくという世界がこの世のものと思えません😁

そもそも私はリプがそんなに得意ではなく、もし私からリプが来た方はかなりレアだと思うんですが😅、それでもこんなにリプ書くのが難しいと思ったことはかつてないです。

 

インスタのストーリーにまた推しメンらしい長文が掲載されてましたが(長文は人のこと言えたもんじゃないですけど私も😅)、芸能活動をするわけではなく、あくまで作品を掲載する場所として、ということのよう。

 

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私は、それでいいと思っています。

推しメンがSNSをするとすれば、その形が最もあり得そうだと思っていたし、彼女を推している方々ならそうお思いになるのではないでしょうか。

 

 

本当に、留学という意味ではヨーロッパは最悪の状態になっていますので、そもそもこの先もできるのかどうかは不透明です。ただ別の見方をすれば、あのままコロナのない世界線が進んでいたとしたら、卒業ではなく活動休止した推しメンがそのまま留学することになり、その間は確実にSNSなんか開設できるわけもないので、帰国して活動に再度合流するときまで消息がわからない、という可能性もあったわけです。その場合でも、おそらくどこかのタイミングで卒業、ということになったのだと思いますが、そういう意味では意外と早く私たちの前に姿を現してくれたなというのが正直なところです。結果論ではありますが。

 

まぁ私なんぞは、佐藤詩織推しでも末端の方だと思いますし、TLで推している皆さまの歓喜が本当に尊く感じています。もしかしたら、もう私のことなんか忘れているかもしれない。それでもまあ仕方ないかなと思っています。そんなことよりも、推しメンが自分のしたいことができる状況であってほしい、それが最優先。

 

推しメンの作品が見られて、彼女が言う「恩返し」を目の当たりにできる、そんな世界線にいられることが嬉しいのです。

 

だから今までどおり、無理なく過ごして、自分の創作活動がスムーズにこなせる、そんな毎日を心から願っています。

 

ありがとう推しメン。

戻ってきてくれて。

 

 

 

 

 

改めて、人間の感情というのはこんなに種類が多いのかと驚かされます。

それでも、同じ人間の中に内包されるものですから、一つの感情が自分の心を全て支配する、ということはないかもしれない。

考えてみれば、常に人間は、いろんな感情が混ざり合ったまま時を過ごしているのかもしれませんね。

 

とはいっても、相反する感情が一気に押し寄せると、自分の心の許容範囲を超えることもあります。

 

おそらく今回はたまたまだった、のだとは思いますが、できれば「一つのこと」に集中させていただきたいものです。

 

 

 

 

 

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