櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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ありがとうをめいっぱい伝える日ー長濱ねる、欅坂46卒業 2019年7月30日付

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長濱ねる、卒業。

まだまだ先のことだと思っていましたが、ついにその日がやってくることと相成りました。

やはり、何度も言いますが、未だに現実のことと受け止められません。おそらく今日が終わっても、まだ実感が湧かないのでしょう。

 

なにせ、幕張にもライブビューイングにも行けない身分ですから。。

ねるが卒業するといってもピンと来ないのです。

仕事がなければ行ってたかというと、これも実は微妙な話なんですけど。

行けば行ったで、心がちぎれる瞬間を感じることになるので、その勇気があったかと問われれば自信はありません。

 

ねる本人には、こちらからもありがとうをたくさん伝えたい気持ちはあります。

 

そもそも、長濱ねるが存在しない世界線であれば、欅坂46はいったいどうなっていたのか。

 

不協和音の二番の「僕は嫌だ!」は誰が叫んでいたのか。

 

乗り遅れたバスも、てちねるゆいちゃんずも

バスルームトラベルも、国境のない時代も

もちろん100年待てばも

全てなかったことになります。

 

 

けやき坂46、つまりひらがなけやきも存在しなかった。

ということは、もちろん日向坂46も存在しなかった。

井口眞緒も、潮紗理菜も、柿崎芽実も、影山優佳も、加藤史帆も、齊藤京子も、佐々木久美も、佐々木美玲も、高瀬愛奈も、高本彩花も、東村芽依も。

さらにそこに続く二期生も三期生も。

誰もいなかったことになります。

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ひらがなの話でいえば、ねるの漢字欅ひらがなけやき兼任は、私たちが思っている以上に過酷だったはずで、このときにねるがいったい何を思っていたか。または何も思う暇もないくらいの多忙さだったのかもしれませんが、もしかするとねるのアイドル活動のターニングポイントがその辺りにあったのかもしれません。単なる想像ですが。

platanus0524.hatenablog.com

 

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兼任解除から約2年。

まさかそれだけの期間でねるが卒業することになろうとは…。

本当に、今読み返してもまさに「背筋が凍る」という感覚しかない過酷さだったと想像します。

 

だからこそ、兼任解除からの2年間はいったいねるにとってどういう期間だったのか。

そのことにも思いを馳せずにいられません。

そもそも兼任を解除する、ということは漢字かひらがなかの二択だったはずで、漢字専任になったのは本人の意志だったのか運営の指示だったのか。

本人の意志だったのならともかく、もしねるの意向が汲まれずに運営によるトップダウンで漢字専任が決まっていたとしたら。

 

こんなたらればに意味がないことは百も承知ですが、ねるのアイドル人生を考えたときに、どう進んでいくのが最も彼女の気持ちに沿っていたのかがよくわからないのです。

もちろん、スタートからイレギュラーでした。

たらればを言うのなら、ご両親に引き止められずに普通に合格していたら、というのだってあります。

これはこれでまた、欅坂の歴史が変わっていた可能性がある。

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…とまぁ、ヲタはこうやっていろんなことを言ったり考えたりするのですが、おそらくねるは言うのでしょう。

 

「自分がやってきたことに後悔はない」

「アイドルとして最高の道を歩ませてもらった」

 

と。

 

ならば、心からやりきったのであれば、こちらも心からその門出を祝って差し上げるしかない。

あとは私たちの側の心の問題なのかもしれません。

 

労いとともに

お礼とともに。

 

お疲れ様、と。

 

ありがとう、と。

 

本当に本当にありがとう、と。

 

 

 

 

 

 

長濱ねるさん。

あなたがいなければ、今の欅坂46も日向坂46もなかった。

 

今、あなたの目の前には次の人生の道が拓けていると思います。

何が待っているか、私たちには知る由もありません。

ただ、、

ずっとなりたかったアイドルとなり

今までのアイドルとしての活動してきたことが

これから先の人生にとって少しでも生きたものになることを

私は心から願ってやみません。

 

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