In the middle of a slope ―川島雅隆的ブログ―

理性と感情が戦えば、勝利するのはどちらでしょうか…??

想像を、絶する。-長濱ねる、兼任解除に触れる

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長濱ねるが、自らの兼任解除についてブログで触れる。

 

私たちはファンといっても外野だ。さらに欅坂46を知っているけど、ファンじゃない人はさらに外野になる。ねるのことを知っている人も、ファンが思っているほど多くないかもしれない。

私たちはいろんなメディアに映っている彼女たちしか知らないから、そこから先は想像でしかない。その想像がいつしか自分の中で「事実」と錯覚して、しかもそのまま発信してしまうという恐ろしさを孕んでいる。

 

何が言いたいかというと、ねるが例のSHOWROOM騒動で世間の反感を買っていた頃も、漢字とひらがなの両立で、それも弱音を吐くこともなく毎日を突き進んでいたのかと思うと、改めてあの騒動でねるを叩いていた人たちの無責任さが浮き彫りにされたな、ということだ。

 

それは、ねるブログの何気ないこの一言が物語る。

 

そして、体調を考慮し

再起不能になる前にストップをかけてくださった

スタッフの方には感謝しきれません。

 

背筋が凍った。わりとマジで。

つまりそこまで追い込まれていた、ということだ。

 

欅坂のメンバー、漢字もひらがなも含めて、いや、世の芸能人のほとんどが何がしかの悩みや葛藤や焦燥があって、でもそれを表に出してはいけなくて。

そして、私たちはそんな彼女たちを見て言いたいことを言う。

体調が悪くなって当たり前だろそんなの。

そして、そんな彼女たちを目の当たりにしながら何もできないのもまた悔しくて。

 

よく「好きでなった職業なんだから我慢できるだろ」という言葉を目にする。

一理あるとは思う。

でもね。

今泉佑唯もそうだと思うけど、好きなことを職業にしたからこその悩みというのも多分にあると思うんだ。

 

それは、井口眞緒のブログにも表れている。

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…これを読んでも、ねるのことをたぬきだ何だと叩けるというのか。

 

かつて『乃木坂工事中』でバナナマン・設楽統が、星野みなみに暴言を吐くファンの話を聞いた時に、坂道界隈では超有名な、星野を救ったセリフがある。

 

そんなの言ってるヤツ、クズだから。そいつの人生なんかカスだからさ。そいつよりは絶対頑張ってるしね。

 

ねるの件に限らず、つくづくそう思う。

 

 

話を戻して、と。

 

Twiiterでも触れた通り、ねるがいなくなり、2期が入ってくるこれからのタイミングが本当のひらがなけやきの正念場。

ここを乗り越えれば、漢字のアンダーなんてことを誰にも言わせないグループになれるはず。

 

…ただ。

追い込まれすぎは誰の得にもならない。

 

それだけは忘れないでほしい。

 

潰れる前に

頼らんかい!

 

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こちらこそ感謝だよ。ありがとう、ねる。ありがとう、ひらがなのみんな。