櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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そのいつかは、また七夕だったー長濱ねる、セブンルールレギュラーで芸能活動再開 2020年7月12日付

7月に入ってまだ一度もブログを書いてなかったことに気がついて😁

よく考えれば7月に入ってからの坂道(周辺含む)はいろんな話題があって、ブログを書くには絶好の機会だったはずなんですけどね…

まぁ話題は一気に詰め込みすぎても話がバラバラになりそうなので、優先順位を決めて取り掛かります。

 

まずは。

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グループというか、アイドルというか、ここまで身を入れて推すようになったのは人生でも初の経験ですが、それで初めて分かったことは、嬉しいことは自分のことのように嬉しいし、辛いことは身を切られるように辛い、ということでした。

当然といえば当然の話で、本当に相手のことを想うと自然とそうなってしまいますよね。自分のことと同じように捉えられるという…

その、生涯初のガチ推しアイドルとして選んだのが欅坂46だったわけで、これがまた他と比べてもジェットコースターのような感情の揺さぶりをもたらしてくれるグループであります😅

毎日感情は忙しいですが、考え方を変えればそれだけ毎日が充実していると取ることもできます。

 

つまりは、受け取る側の心の持ち様。

 

長濱ねるの復帰というのを目の当たりにすることになろうとは、正直あまり考えていませんでした。

振り返ってみれば、欅坂46を離れたメンバーの中で、あれだけ大々的に卒業イベントを行なったのはねるだけでありながら、卒業後どういう道に進むのかをはっきり明言しないまま約一年が経過。

その間、彼女は表舞台に出ず、おそらく限りなく一般人に近い日々を送っていたことでしょう。

私たちの方も「ねるは引退した」というのが共通認識になって、今後表舞台でその姿を見ることはない、と、口にしないまでも多くの人がそう思っていたのではないかと思います。

 

その間、彼女に関しては知人と歩いている姿を盗撮したものが流れたり、知人を名乗る人による結婚への言及があったりと、静かに過ごすには難しそうな話題が浮上したこともありました。

 

今年の7月に入ってから、そんなねるに関してのリークが駆け巡って。

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早い段階でこの話は知っていましたが、もちろん取り上げることはしませんでした。上記のものとは少し違う匂いを感じていたのは事実ですが、それでも信憑性はこの時点でないに等しい。

 

ただ、かなり潮の流れが変わったのは、この情報でした。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは平手友梨奈が種花所属のままソロ活動を始める前と同じ動きでした。

折しもセブンルールの方では、オードリー若林正恭さんの番組卒業があり、次回から新メンバーが加入する、というタイミング。

 

これはちょっと…無視できない条件が揃ってきたなとは感じていました。

ただ、それでも確定するまでは触れたくない。

 

もちろん、ねるの名前は出したくて仕方ないんですよ。どんどんその信憑性が高まっている。けれど、どこかでフライングしたことで違ったときのガッカリ感を考えてしまう自分もいて。

セブンルール当日は、もちろん録画の予約はしておいたにもかかわらず、体が勝手に早々と帰宅の方向に向かっていました😆

 

我慢できなくなったんでしょう、セブンルール放送前にこんなツイートをあげてしまいました😅

 

 

そしてそこから間もなく…

画面に映ったのは。

 

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………………

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

本当なんだ…

 

現実なのか…!!!!

 

 

今の長濱ねるの歩みのスピード感は、まさに彼女の雰囲気そのままで、その速さが心地いいというか、無理をせずに進んでいる様に思えます。

そうやって考えてみると、彼女には無理をさせすぎたきらいがある。

鳥居坂46オーデから加入までの経緯もそうだし、そこから繋がるひらがなけやき結成から活動への過程もそうだし、漢字欅ひらがなけやき兼任による、想像を絶する激務もそう。

少なくとも私たちが感じる様な、ねるの雰囲気とは対極のことばかりでした。

自分を取り巻くすべてのことに彼女が疲弊して、卒業していった。というか、そのあまりのスピード感の中で彼女の中にあるものが全部空っぽになってしまった。

それは今になれば、とてもよくわかる様な気がしています。わかった様な気になっているだけかもしれませんが。。

 

まぁだからこそ、復帰はないと多くの人が思っていたんでしょうね。

 

もう、彼女には無理はしてほしくない。

いえ、そんなことを私が望むまでもなく、周囲が彼女に無理をさせるとは思えません。

ただ、需要はやはりあるのでしょう。

その需要と、彼女の意思が合致した結果、その「場所」が彼女も好きだったというセブンルール。

 

それに尽きるのではないかと私は考えています。

 

グループを離れたからといって、それではい終わりなんてドライな関係は個人的には好きではありません。

もちろん先方がそれを望むというなら話は別ですが、応援する側は仕事ではなく、自分の好きという気持ちで繋がっています。

相手のことを尊重するのは当然として、それでも今後の人生も含めてやはり応援していきたいという気持ちがあります。

 

芸能界から離れるならば、静かにその道での幸を願い

芸能界に残るということであれば、その姿を全力で支えたい

 

それがやはり、偽らざる本音であると。

 

 

 

 

 

 

ねる本当にありがとう。

 

無理せず、自分のペースで進んでいってください。

 

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