櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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日向坂46、Mステ出演!一方で。。 2019年8月10日付

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欅坂の動きが最近凄まじかったので、あまり触れることができなかった日向坂の話題。

通算で3度目ですかね。昨日Mステの出演と相成りました。

もちろん本人たちにとっては、様々課題はあったことでしょうし、満足してしまったら高みは目指せないのですが、ドレミソラシドも本当に安定してきたなと思います。

これも言うまでもなく、メンバーみんなが本当に楽しそうに歌ってくれているので安心して見ていられます。もちろん、陰では例えば琵琶湖のヒット祈願のように様々な努力もしているでしょうし今回もそうでしょうが、逆に言えばだからこそ笑顔が映えるんだろうなとも思えます。

 

昨日の場合は、中でも富田鈴花に目を奪われました。

 

3列目真ん中なので、所謂裏センターの位置にいるんですが、昨日は本当に目立ってたのではないかと…。

まぁこれは個人的見解なので客観性には欠けますが笑

 

その一方で。

今日になって、柿崎芽実に関するお知らせが運営から来ました。

握手会後に挨拶をして、終了。

パターンとしては、欅坂における今泉佑唯のときと同じ感じです。

正確に言うと、長濱ねるの卒業イベントのほうがあまりにも大々的で、もちろんこちら側としてはどのメンバーにもそれくらいやってほしいのですが、欅坂ではねるのほうが異例。日向坂は芽実の卒業が初ですが、日向坂もこういうパターンでいくのかと思わされます。

 

確かに、今や欅坂と日向坂は別グループではあります。

とはいえ、元々は同じDNAを持って生まれたグループだと私は考えていますし、現実的な話をすれば運営が同じです。

少々乱暴なのを承知で言うと、欅坂日向坂を大きく同じグループとして見たとき、今泉佑唯、米谷奈々未、志田愛佳柿崎芽実の卒業と長濱ねるの卒業に、あまりにも大きな差がある気がしてなりません。

 

これは…何を意味しているんでしょうか??

 

それぞれのメンバーを推している皆様にとっても、柿崎芽実の卒業は一大事です。

いつかやってくるであろう自分の推しメンの卒業のとき、いったいどういう扱いをされるのか。

そもそも推しメンの卒業、というものを考えたくない人のほうが圧倒的に多いはずですから、そこまで考えが及ばないかもしれませんが…。

 

華やかなドレミソラシドの陰で、新しい道へ旅立とうとするメンバー。

 

日向坂46の明るさは、時に悲しさとともに見えてしまう、そんな色を持っています。

 

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