櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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2019私は大人ー平手友梨奈生誕祭

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「渋谷からPARCOが消えた日」が2ndシングル「世界には愛しかない」のカップリングとして世に放たれたのが2016年8月10日でした。

www.oricon.co.jp

記事にある通り、この曲の歌詞は

渋谷PARCOに再び会うその日までに“私は大人になる”という決意」

を表しているそうですが、本日6/25に平手友梨奈は18歳という、ある意味「大人」の年齢となりました。

 

ちなみに、その渋谷パルコも実際に11月下旬には再開業する予定になっているとのことです。

www.sankei.com

 

「大人」という言葉は、確かに定義がはっきりしません。

「成人」という言葉の意味ですら、最近は選挙権年齢が18歳になってしまったのでとても曖昧になりました。

 

ただ、彼女にとっての「大人」というのは、そういう杓子定規な測り方ではなく、精神面が多分に大きいのだろうと思っています。

 

先日のGIRLS LOCKSでの発言は、私にとってかなり衝撃的でもありました。

自分で気づいているかどうかわかりませんが、広い許容力を持つようになること。

私はそれも大人の条件だと思っています。

 

許せないことというのは確かに誰にでもあるでしょう。

でも、許せないことがたくさんある人というのは、少なくとも大人とは言えない。

そう言うと今度は「子供のままでいい!」などと開き直る人も出てくるのが厄介なのですが、人間は成長していなかければならず、そのときに子供のままでいるのは許されることではありません。

 

その意味で、平手友梨奈はしっかりと「大人」になってきているんだなと感じました。

 

そもそも彼女は年齢に捉われず、大人を纏った女性でもありました。

よく言われるのが、結成当初のお見立て会のスピーチ。

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感受性がいろんな方向へ飛んでいってしまうこの年齢のときに

苦しみに打ち勝ってきた姿で、わたしに変わる勇気をくださった白石麻衣さんや生駒里奈さんのような存在になりたいです。

この言葉が放てる人を私は生涯忘れることがないでしょう。

 

期待をされない子どもだった、という自分が期待される人となった今、あなたは何を思うのでしょうか。

そしてその思いを、どのような形で私たちに見せてくれるのでしょうか。

 

公式サイトからは、平手友梨奈さん宛てにメッセージが送れます。

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本来なら「てち」などと呼べない年齢。

でもあなたは永遠に私たちにとっての〝末っ子〟。

 

いつまでもカッコいい、まっすぐな、そしてキャロい「てち」でいてください。

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