櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

日程と場所から見えてくるものー欅坂46全国ツアー発表

欅共和国2019の発表があって、欅坂界隈では「次は全ツ?」「いや9thが先か!」「いやいやアルバムかも??」などいろんな憶測が飛んでたんですが、蓋を開けると順当に全国ツアーでした。

昨年の自分のツイをエゴサして気づいたんですが、昨年もほぼ同じ時期の日曜日に京都個握があって、全国ツアーの発表があったということで、時期的にも順当だったということですね。

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ということで、昨年の全ツと比較してみたいと思います。

まずは2018年全ツ。

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そして、今年2019年全ツです。

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まず、新潟がなくなって仙台になりました。

東海圏が昨年なくなりましたけど、今年も復活していません。

関西は神戸から大阪へ。

九州福岡は残りましたが、会場が変更になり、発表分だけで言うと千秋楽になります。

 

そして、首都圏が横浜だけという異様な少なさ。

ネット上では「追加があるはず」という空気に支配されています。

 

実際、アニラでさえ武道館が追加という荒業を出してきたので、当然可能性はあると思います。

 

追加公演というのは、どうやって決まるのでしょうか。

詳しくは知りませんが、想像するに現在募集しているFC先行、或いはこのあと行われるであろうオフィシャル先行の応募具合を見て、完売が望めると判断されればGOサインが出るのではないかと思います。

もちろんそこに、他のいろんな事情も絡んでいるのかもしれませんが…。

 

追加があるとしたら幕張、という声も多いです。実際昨年の千秋楽も幕張でした。

ただ、幕張メッセは使用料が安いのかもしれませんが、LIVE会場としてはあまり向いていないと聞いたこともあります。

関西で言うとインテックス大阪もそうですが、とにかく柱がたくさんあると見えない。

 

加えて、東京五輪関係で施設使用が非常にセンシティブな時期なので、現実的に幕張はあるのかなという気もしています。

とはいえ、仮に幕張でないとしても、追加公演を行うなら間違いなく首都圏でしょう。

 

それから、日程。

昨年との違いとしては、かなり平日に寄っている、ということです。

社会人ヲタにとってはとても辛い。

…私のような平日夜に仕事のメインがくるような人間は、詰んだも同然です😭

それでなくても夏期講習で、仕事の日は一日無理なのでどうしようもないんですけどね笑

 

で、それを踏まえて参戦の検討に入りました。

旅行には興味があったんですが、他にすることもあったりしてなかなか動けませんでした。

だからこそ、坂道イベントとともに行くことができたら、言うことなしなわけです😅

東北も九州も、そういう意味ではまだ足を踏み入れたことのない場所で、一度は行ってみたいと思っていました。

 

ただ福岡の日程が………。

 

ツイにも書いたとおり、投げて当たってから交渉することにしましょうか。

 

関西は昨年もそうでしたが、本当にうまく休みの日に重ねてくれます♪

今年は一日仕事と被っちゃいましたが、それでも一日当てられれば問題なし!

8/28はあらゆる手段を使って取りに行きます笑

…今までで最も近い坂道イベント開催場所となりますので笑笑

 

それはともかくとして。。

 

会場の選定とキャパからいろんなことが想像できるんですよね。

アニラ大阪の開催場所は、大阪フェスティバルホールでした。

音響などとても素晴らしいホールで、「神が作ったホール」という異名もあるわけですが、キャパでいうと2700名という数でした。

今回もゼビオアリーナ仙台のキャパが4009席、ということですが…。

もちろんゼビオアリーナはかなり素晴らしい会場と絶賛されているのも目にしたので、会場そのものに対して心配はしていないんですが、私の心配は「当選の割合がどれくらいなのか」ということに尽きるのです。

 

と同時に、横アリや城ホールというキャパ15000強の場所が最大で、それ以外はほぼ10000人までの会場でLIVEをやっていくという方針なのかなとも思えます。

もしそうだとすると、それ以上大きい箱でのLIVEは欅坂の「何か」とそぐわない、という判断なのかなという想像をしています。

 

ということからはじき出される答えは

今後も欅坂のLIVEは高倍率が続く

ということなのかなと😭

 

ふーちゃんを待受にして改善はされましたが、そもそも川島はLIVEの抽選運が目も当てられないくらいの惨状です。。。

今年も抽選発表日は生きた心地がしないくらいの時間を過ごすことになりそうです。