櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

【閲覧注意その2】LIVEは格闘技ー欅坂46アニラ武道館2日目

 

「あの人」が関係者席にいた意味

アニラ武道館2日目。

原田葵が関係者席に来ていたというのはほぼ間違いないようです。

もうこれも想像でしかないんですが。

さすがにLIVEに出演するところまでは、舞台勘というか、一年のブランクを埋めることができなかったということかもしれません。

もちろんヲタというものは勝手なものですから笑、和音やバレエと少年で劇的な復活を遂げてくれるとテンション爆上げになるんですが、これをするには相当前から入念な準備が必要ですからね。

 

とはいえ、ですよ。

関係者席に座れば、必ず目ざといファンに気づかれる。

隣に今野義雄氏もいたなら、なおさらのこと。

それがわかっていて敢えて人目に晒したというのは、どう考えても復帰への布石にしか見えません。

おまけに、我らがキャプテン菅井友香も、彼女の名前をMCに盛り込むと。

ここまでやって復帰しなかったら、もはや意味不明です😅

 

なので、私は原田葵復帰は気長に待つことにします。

ややもすれば、復帰を焦りがちになりますが、逆に今日のこの出来事で復帰への道が完全に開けたと、個人的には考えています。

 

LIVE復活は結構難易度高めなので、けやかけから復帰か、もしくはラジオという手もありますね。

 

いや…

そうか……

まだアニラ千穐楽があります…ね😉

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勝つ、ということ。

LIVEは格闘技で試合だと。

特に欅坂については本当に言い得て妙だと思います。

私が見た欅のLIVEは一回だけなので、その一回ですべてを語らないといけないのも辛いところですが。。やはり何かと戦っているように思えたと同時に、その戦いぶりが心を揺り動かしたのもまた事実です。

 

私は、塾で生徒に教えるときも、特に受験生を中心に勝負の意識を強く植えつけています。

受験は戦いだと。

君が受かるということは、誰かが落ちるということだと。

合格者の枠が決まっている以上、仕方のないこと。

それならば勝たなければならない。

死に物狂いで、その勝者の椅子に座らないといけないと。

だから、事あるごとにランクづけ等で勝負意識を煽る手法をとっています。

もちろん賛否両論あるでしょう。

ただ、社会に出てしまえば、本人の望むと望まざるに関わらず、厳しい競争に身を置くことになります。

そのときに「負けても別にいいや」という考え方だと沈んでいく一方です。だからその意識だけは絶対に必要だと。

 

ただ、他人に勝つ、というのはあくまでその過程にすぎません。

本当の目標は「自分に勝つ」ということです。

己の中にある甘えた気持ちに勝つ、ということです。

逆に言えば、己に勝てない人間が、どうやって他人に勝てると言えるのか。

 

話がずれましたが。

欅坂のLIVEが格闘技で試合であるなら、いったい誰と戦っているのでしょう?

それは紛れもなく、メンバーが己自身と戦っているのだと思います。

今までの自分を越えていく。そうすることで前へ進める。

LIVEの表現というのは、実はそういうことなのかもしれません。

メンバーが己に勝てたと思う瞬間、私たちはそこにどういう視線を投げかけるべきなのでしょうか。

 

これ以上誰かが不幸になるのは見たくない

一度ならず二度までも、か。

前回と同じ輩かどうかはわからないし、複数のメンバーがもしかしたら同じ目に遭っているのかもしれない。

言ってもわからないような連中なら、実力行使するしか方法はないんだよな。

これだけメンバーが多いと、全員のセキュリティを強化するのもかなり難しいのかもしれないけど、それでも。

活動の根幹に関わる部分でもあるんだから、逆に言えば最も力を注がなきゃいけないところじゃないんですか、と言いたい。

おそらく、怖い思いをさせているという意識さえない連中だと思うので。

なんとかみんなが安心して活動ができる素地を作ってあげてほしいと切に願います。

私たちには願うことしかできないから。。

 

かつて、志田愛佳が卒業したのは、それが原因だったのではないかと言われている。

もちろん確証がないことではあるけれど、可能性はある。

乃木坂欅坂日向坂それぞれで出てくるということは、今被害を訴えているメンバーも一人や二人じゃないんだろう。

 

山口真帆さんのような事件は、絶対に絶対に繰り返してはいけない。

 

運営の皆様。

その運営の手法には我々としても多々疑問点もあるにはあるんですが、それはまだどうとでもなります。

メンバーの安全面については、取り返しのつかないことになる可能性もあります。

現時点で「何か」が動いているのなら、迅速かつ適切な処置をどうか。

そのメンバーのために

そのメンバーが所属するグループのためにも

ぜひ正しい方法で処断されますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

 

置かれた場所で咲きなさい

金村美玖からのメッセを私は見ることができないので、想像するのすら難しいのですが。

どうやらTLやその他から推測するに、5/12名古屋全握のレーン発表とタイミングを同じくしているようではあります。そのため「悲しいこと」とは、ソロレーンになれなかったことを指すのではないかと。

 

彼女は本当にひたむきで、一生懸命で、頑張り屋さんなコです。

先日初めて握手に行かせてもらって、その数秒間でも私に伝わってくるものがありました。

その成果は着実に出ているとは思います。

とはいえ、日向坂も暖かい日差しだけではなく、グループアイドルとしてのライバル関係は必ず存在するはずですし、否が応でもこういうときに現在の自分のポジションに気づかされるという、ある意味残酷な部分も持っています。

 

だからこそ

彼女にはこの言葉を贈りたい。

 

置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。時間の使い方は、そのままいのちの使い方です。自らが咲く努力を忘れてはなりません。雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。

 

2012年に発売された、故・渡辺和子さんの著書『置かれた場所で咲きなさい』より。

 

あなたがその場所にいるのは意味がある。

まだ何か為すべきことがある。

そういう意味なのだということです。

自分の位置からは他人が見えやすいので、どうしても自分と比較してしまう。

そして、ただ羨望だけを持ってしまう。

それでは自分を向上させていくことは難しい。

 

ならば、いっそのこと。

自分のその位置で為すべきことを懸命に為す。

そうすれば必ず次には大きく美しい花を咲かせる瞬間がやってくる。

 

…私もそのことを信じています。

 

大丈夫。

あなたならできる!😉

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