櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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日向坂46の影山優佳です!はキラーワードだったー影山優佳生誕祭 2022年5月8日付

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日向坂はもちろん、乃木坂や櫻坂を見渡しても、影山優佳ほど毛色の違うメンバーは本当に少ない。

およそアイドルとは違うジャンルに進んでいてたとしても、おそらく何らかの形で世に登場したのではないかと思えるほどの多才ぶり。

日向坂にはいろんな自称「最強」がいるが、彼女もまた、彼女にしか進めない道で「最強」を極めつつあると言っていい。

 

 

学業で休業したときは、まだひらがなけやきの時代だった。そしてその休業中に、グループは日向坂46に「進化」した。つまり、メンバーで唯一「日向坂46の○○です!」という自己紹介をしたことのない人であった。

だからこそ復帰した直後、この挨拶をしている影ちゃんを見たとき、涙したというのはあまり言ってない話。

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影山優佳といえば、なんと言ってもこれである。

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頭脳がどうとかいう話はまさに今更な話ではあるけれど、彼女の頭の良さというのは実は学校の勉強云々という話ではない気がする。いや、正確に言うともちろんそれもあるのだけれど、それ以上に洞察力とか観察力とか、そこからの瞬発力とか臨機応変さという部分がもっと評価されていい。中でも最も評価されていいと思うのは、コミュ力の高さである。

本人がどう思っているかわからないけれど、たとえ自分の好きなことで外番組に出ているとしても、ある意味アイドルにとってアウェーな空間でそのポテンシャルを発揮し、認めさせてしまう、しかも彼女自身を受け入れてもらえるというのは、知識の有無だけじゃなく、人間力を買われているからに他ならない。その部分が、影山優佳の最大の魅力ではないかと思うのだ。

 

東大は失敗したかもしれない。でも、その後に選んだ道は再度の挑戦ではなく、再びアイドルの道に戻ることだった。

これは並の決断ではない。

そして、一般的な話だったらおそらく周囲がそれを許さないだろう。東大に入れる力はあるはずなのに、それを投げ打ってアイドルに戻るというのは。

 

私自身、塾講師という立場ではあるけれど、実はさほど東京大学というものに固執しているわけではない。世間が思うほどの魅力は感じていない。

東京大学京都大学もそうだし、他の大学でもそう。なんなら大学ではなかったとしても、要はその人に合っているか否か、もっといえばその人が後悔しない道かどうかが遥かに重要である。東京大学に進学した人全てがそのご幸せな人生を歩んでいるかどうかは、わからない。

 

彼女のもう一つの魅力は、こちらも言わずと知れたサッカーだ。

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影ちゃんブログで、いつになったら私の推しクラブである京都サンガFCが取り上げられるのかとずっと思っているのだけれど笑(ちなみにどうやら清水エスパルスで止まっている模様)

 

正直初めは、人よりサッカーに詳しいアイドルがいる、というところが出発点となって、物珍しさからサッカー関連に呼ばれていたというのが本当のところではないだろうか。それが「人より詳しい」レベルではなく、下手すればどこかのヘッドコーチができるのではないかというほどの専門性の高いレベルだと知られ、それがより話題性を呼んでいる、とも思える。

ということは、例えば何か好きなことや得意なことがあるのなら、それを突き詰めることによって仕事につながっていくということが改めて証明されたことになるのだ。

影山優佳のそれ以上に、はっきりとした例はないだろう。

 

それに、あまり触れられることがないことが不思議なくらいだが、歌も上手い。ダンスもしっかり自分のものにしているのがよくわかる。

 

 

 

本当に、いつも思うけれど、そして繰り返しになるけれど。

彼女こそもっと評価がされなければならないメンバーのはず。

 

 

 

 

 

影山優佳さん。

21歳のお誕生日おめでとう。

あなたのポテンシャルはこんなものではない。

まだまだ何か隠して持っているものがあるように思えてならない。

 

 

 

いずれにしても、日向坂の司令塔であるあなたの広い視野で

メンバーと共に、私たちにも素晴らしい景色を見せてもらえたら嬉しい。

 

 

 

 

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