櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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ただ純粋に推しメンをお祝いしたい…だけなのにー佐藤詩織生誕祭 2019年11月16日付

一年に一回の歓喜の日でございます♪

推しメンの誕生日というのは、それだけで特別感が増すものですが、佐藤詩織に関しては少し他のメンバーのそれと趣を異にしているところがあります。

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昨年の11月16日。

翌日が幕張個握で、推しメンに直接おめでとうを言えるという高テンションも手伝って、気持ちが昂りすぎるくらい昂ってました。

 

そこへやってきたのが、志田愛佳卒業の報。

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思えば私の運営不信は、ここから本格的に始まったと言ってもいいかもしれない。

メンバーの誕生日を知らないはずのない運営が、こんな発表をすればいったいどんな空気になるのか想像できないはずもないでしょう。

卒業というある意味グループメンバーとしてこれ以上ないセンセーショナルな出来事の前では、お祝いムードなどどこかへ飛んでいってしまうはずです。

 

 

そして…今年2019年。

敢えて詳細は触れませんが、メンバーの去就について昨日から騒がしくなっているところへ、関連しているか否かはわかりませんが、またあの報道機関とも言えない媒体が何かやるという話が出てきて。

 

そのメンバーを推している皆様にとって、他メンの誕生日のことを気にする余裕はさすがにないとも思うし、箱推しでもある私にとっても、誰一人関されるのが受け入れ難いのは事実としてあります。そのメンバーが悪いわけでもないし、推しの皆さんのことを考えるとこんなこと言うのも本当はどうかという想いもあるんですが…。

 

でも何故なんでしょう…

何故推しメンの誕生日になるとこういう話になるんでしょうか。。

みんなで純粋にお祝いムードでいっぱいにしてあげたかったのに。。

 

何より推しメンが本当に複雑な気持ちで誕生日を迎えてしまう。

そのことを考えると、いてもたってもいられなくなります。

 

誕生日というのは、一年に一回という特別性があるだけでなく、両親からもらう最初の数字だ、とも言われます。生まれた日に、両親がどういう想いで子どもを抱き上げるか。その思いを背負いながら子どもが生きていく、その出発の日になるという大きく強い意味があるのです。

 

だからこそ、本当は両親に感謝する日でもあってほしいと私は思っていて。

 

そういう大事な日が…

22歳の誕生日も

23歳の誕生日も

その日しかない。

二度と来ないというのに。。

 

だからこそ。

私は今日は徹底的に推しメンにおめでとうを言おうと決めています。


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佐藤詩織さん。

あなたを推すと決めてから、早くも2年が経過しようとしています。

 

それだけのポテンシャルを持ちながら、前に出たいという気持ちも押し殺しながら

ずっと後ろにいて。

実は秘めていた、その熱い想いを伝えてくれた日からも、しばらくすると2年になります。

 

こんなもったいない話がどこにある。

あなたの魅力をどうしても知ってもらいたくて推すようになり

今やあのとき以上にたくさんの人に応援してもらえるようになったのではないかと。。

 

そして、今日を迎えて。

私はその2年前の自分を褒めてあげたいと思っています。

そのとき、あなたを推そうと思った自分が正しかったと、今胸を張って言えるから。

こんなに素晴らしい人を推すと決めた自分の目に自信を持てと。

 

ここからの一年間、またいろんなことがあるでしょう。

いいことも悪いこともたぶん両方ある。

だってそれが人生だもの。

でも、それも含めて受け入れて自分の糧にしていくような

そんな道を進んでほしいと切に願います。

 

あなたを推してて本当によかった。

 

おめでとう

 

2019年11月16日

川島 雅隆

 

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