櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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アイドル番組をローカル放送にしている意味(追記あり) 2019年9月16日付

先日も「欅って、書けない?」の番組における空気感について書きました。

基本的に私はこの空気感が嫌いではないし、なんなら初回からずっとこの空気で来てるのでなんとも思わないんですが、そこではなく、今回は本当に観るのが微妙でした。

 

まず、選抜メンバーしか出ていないこと。

 

加えて、また芸人さんとのコラボであること。

 

選抜発表回と違う意味で観るのが怖いのは、もともとあるゆるい空気感がこれでどう変貌してしまうかが読めなかったからです。

まぁ思ったより面白かったからよかったといえばよかったんですが…。

ただそれでも、賛否は分かれるだろうなとは思います。

 

それはそれとして。

 

これも以前に書いたと思うんですが、「欅って、書けない?」「日向坂で会いましょう」は関東ローカル番組です*1。他地域に住んでいる人は観れないことになっています。

その以前書いたときにも、ローカル番組の存在意義ということについて問題提起したと思いますが、よくよく考えてみるとローカル番組そのものの存在意義はちゃんとあるような気がします。地域に密着した情報を届ける、という意味においては。

 

ただそうなると、アイドル番組をローカルにしている意味というのが逆にわからなくなります。地域密着アイドルならいざ知らず。

少なくとも欅坂46や日向坂46というコンテンツは全国規模であり、関東圏のだけのものではありません。にもかかわらず、関東ローカルにしている意味とは。

もちろん、ローカル番組の意義云々という話ではなく、そこにはネット局の都合とか、欅坂日向坂運営の意向とか、もっと生臭いことを言えば利権とか、そういうものが絡んできての話だろうということはなんとなく想像はできます。

 

でも、以前にも書いた通りやはり納得はできない。

 

なぜ関東圏に住んでいると普通に観ることができるのに、他地域に住んでいるというだけで、視聴することで何か犯罪でも犯すような思いをしなければならないのか。

著作権違反だというなら、その著作権を利用して何か商売したことがあるのかと。例えばけやかけやひらがな推し、ひなあいの円盤でも出すのなら話は別ですが、そんな気配も一向にない。

見逃し配信のサイトもあるのに、何故かこれらの番組は掲載されていない。そこまで徹底して見せないことに何の意味があるのか。

 

この話をなぜ蒸し返しているかというと、ここまではっきり言うのは初めてなんですが、YouTubeのライブ映像が昨日はほとんどなかったからです。

これに頼っている他地域在住の方は、私が思うよりたくさんおられたようで、Twitterのタイムラインにも「観れない」という声がかなり上がっていました。私のツイートにリプをくださった方もおられたようです。

 

これが著作権侵害にあたり、違法視聴になることは理解していますが、それ以外に視聴できる術がない。いや、もちろんそれでもダメだと言うんでしょうが、だったら全国コンテンツであるアイドルの番組を何故ローカルで放送しているのか、ちゃんとファンに答えてほしいです。

 

腹立つので、テレ東のご意見ご要望フォームから全国放送要望の内容を送っておきました。

関東圏以外にお住まいのの皆様。

送ったところでどれくらいの効果があるかわかりませんし、返答も来るかどうか知りませんが、気持ちは言わないと伝わらないですよね。

よろしければぜひ。

 

www3.tv-tokyo.co.jp

 

(追記)

番組制作が運営会社である「Seed&Flower合同会社」なので、そちらに要望を出すべき、というご意見を頂戴しました。ありがとうございます。

いちおう、欅坂46公式サイトならびに日向坂46公式サイトともにお問い合わせフォームはありますので、皆様の熱い思いを運営にぶつけませんか!

www.keyakizaka46.com

 

www.hinatazaka46.com

 

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全国放送にしないと。。。

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*1:「日向坂で会いましょう」については、関東圏以外でも一部ネットしています。