櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

感情の連鎖 2019年6月10日付

欅って書けないー2019/6/9深夜放送分

このときは欅坂ライトファン層だった私ですが、このブログは覚えています。

でも、改めてこのブログを読んで思った、というか思い出したのは、ツイにも書いた通り当時の気持ちもそうなんですが、欅坂46というグループの結びつきの強さです。

家族に近い感じかもしれません。

家族というのは日常すぎて、いるのが当然のようなものになりがちですが、もちろん本当はそうではない。

欅坂メンバーの関係もそれに近いのではないかと。

そして、二人セゾンを聴くたびに、このとき感じていたなんとも言えない感情が蘇ってきます。

 

欅坂46を推していてよかった、と思える瞬間です。

 

もちろん、今の欅坂は当時の欅坂と違う部分もあります。でも、ベースは絶対に変わっていないと信じられる。だから後押しできるんです。

 

そんなことを再認識させてくれるエピソードでした。

 

回ってましたね😁

それはともかく、武元唯衣が初めて推しメンと接したときのエピソードが、本当に伝わってくるものがありました。

 

f:id:platanus0524:20190610132932j:imagef:id:platanus0524:20190610132948j:imagef:id:platanus0524:20190610133000j:imagef:id:platanus0524:20190610133018j:imagef:id:platanus0524:20190610133028j:image

「全部メイク落ちました」って言ってましたね。だから相当泣いたんでしょう。

確かにずっと憧れていた人に初めて会ったときの感情ってこんな感じなのかなって思います。

大人になればなるほどこういう感情を忘れていくというか、たとえ憧れていた人であってもここまでにならなくなるのが寂しいと言えば寂しいなぁと思っていたんですが。。

 

そのあとの推しメンのセリフ。

f:id:platanus0524:20190610133038j:imagef:id:platanus0524:20190610133256j:imagef:id:platanus0524:20190610133304j:image

悲しいこと言わんでくれよ推しメン😭

たくさんの人が、あなたのことが好きだって握手会の列に並んでくれてるんだからさ。

たぶん、ホント女子の中には会えて嬉しくて泣いてる人だっていると思うんだけどな。

 

まぁ謙遜と思えばそれも推しメンらしいといえばらしいと思います。

 

日向坂で会いましょうー2019/6/9深夜放送分

まあハンセン云々はおいといて笑

バラエティ的に、というのを素人が語るのもおこがましいですが、春日さんにぶつけるのが最も面白いのは間違いなくて。

彼女がそれを意識してやったなら、さすがのバラエティ適性♪

無意識にやったなら、本当に「もっている」ということになるんじゃないでしょうか😁

 

もう一人凄まじかったのが彼女でしょう。

いろんな人の投球フォームを見てきましたが、なぜこんなことになるのか、スローで見てもよくわからない😅

これを天丼で被せていこうと瞬時に発送できる若様にプロを感じました♪

 

このあとの“バックスクリーン3連発”は、そのうち追記します😅

 

そして。

乃木坂工事中では、山下美月さんが乃木坂全ツで復帰するという発表がされていました。

どうしてもこのことを、芽実と比較してしまう向きがあるようです。

気持ちはわかります。

ただ美月さんの場合は、ドラマ撮影というはっきりしていたスケジュールがあって。

芽実のほうは何らかの理由があって発表できない。

運営だってもちろん十分知っていると思うんです。芽実推しが心配で心配でたまらないということを。

それでも発表しないのには、何か理由があるとしか思えません。

同じ今野義雄氏が運営委員長を務める二つのグループで、これだけ差が出るのはそうとしか思えないわけです。

 

 

私ですらこれだけ心配なのですから、彼女の推しの皆様のお気持ちは計り知れない。

 

でも、やはりこれしか言えません。

 

「私たちは、柿崎芽実さんのことをいつまでも待っています」

 

としか。

 

ストレートな言葉に勝るものなしー日向坂2ndフォメ発表

私は見ることができなかったんですが、ひなあいの最後では「ドレミソラシド 」のフォーメーションが発表されてました。

 

昨年の前半が特にそうでしたが、佐藤詩織の一次完売枠達成、そしてフロント復帰を目指して本当に力が入ってました。フォメの発表があるたび、あまり表には出しませんでしたが、私自身も本当に悔しい想いをしたものです。

 

前に行きたい気持ちは、グループアイドルの一員としてそこにいる以上当然だと思います。

もちろん曲中の激しい動きで前後が入れ替わることもあるし、フォメそのものがあまり意味を持っていないという意見もわかりますが、これは想像ですけれども、「その場所にポジションニングされた」という事実が彼女たちにとって大切なのではないかなと。

メンバーそれぞれで思ったこともいろいろだったとは思いますが、センターとして発表されたのは、1stに引き続き、小坂菜緒でした。

 

 

私のブログを読んでいただけるのもとてもありがたいことではありますが、ぜひ彼女のブログもお読みいただければと思います。

 

私のようにいろんな言葉を選び、飾るとそれなりの文章にはなるかもしれません。

しかし、そのときの感情がそのまま文字になっているとは思えなくて。これが言葉の力なのかなと思い知らされます。

例えばそれは井口眞緒のブログを読むときにも同じことを思いますが、今回の小坂菜緒のブログもそれに近い感情を得ました。

 

センターとしての決意表明でもあり、一方で悩みもたくさん抱え、それでも前を剥きたい、日向坂46の一員としてグループに貢献したい、そういう想いがストレートに心を打ちます。

 

だからこそ、自分の信じた通り進んでほしい。

 

そんなふうに思います。