櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

雑感ー2020年1月初旬ver. 2020年1月11日付

 

雑感ー2020年1月初旬ver.

ここ数年ずっとそうなんですが、

紅白観る→欅坂についていろいろ考える→ブログを完成させる→仕事始め

という流れなので、どうしても1月初旬は情報に疎くなるというか、自分が触れようとした頃には鮮度が落ちている、ということが多いんですよね笑

遅きに失した感もあるんですが、2020年最初の10日間をダイジェストで追ってみたいと思います。

 

白石麻衣卒業発表に揺れ動く心の機微

坂道グループのパイオニア乃木坂46であり、その一期生の皆さんは誰であろうと道なき道をかき分けて歩んできた人たち。

結成から8年という時間が経ち、一期生も卒業者が増えて少しずつ人数も減っていくんですが、それもグループアイドルとしては宿命なのでしょう。

2020年初頭にやってきたのは、そんな乃木坂の顔とも言うべき白石麻衣さんの卒業発表。

やはり思うことはたくさんありました。

白石麻衣という人のもつ偉大さというのは、私がこんなところで語るまでもなく、乃木坂メンバーやファンの皆さんはもちろん、一般的にも結構知られていることではないかなと思います。だからこそ、ここは欅坂日向坂の上り方なので、彼女たち目線からの「白石麻衣」というものを見つめたいと思います。

 

欅坂46結成当初からご覧になっている方には有名な平手友梨奈のお見立て会の自己紹介。

お兄さんに勧められてオーデを受けたのは有名な話ですが、彼女自身の中にやってみようと思う心がなければ当然受けているはずはありません。そのきっかけとなったのが、白石麻衣という人であったということです。

 

もちろん平手だけではありません。欅坂のみならず日向坂も含めた全員が白石麻衣という大先輩に対して思うことはあると思います。

例えば、渡辺梨加

news.dwango.jp

 

そして、齊藤京子

www.hinatazaka46.com

 

名実ともに乃木坂のみならず、坂道グループの顔として、そして妹グループメンバーの憧れの存在としてその位置は余人を持って替え難く、その功績ももはや言うまでもないところですよね。

おそらくですが、私たち外から見ている人間が想像するより遥かに、乃木坂メンバーを始めとする彼女たちのショックが相当大きいのではないかと考えています。平手友梨奈がそうだったように、その存在に憧れて乃木坂なり妹グループなりの門を叩く、というメンバーも多かったと思うので。。

その言動行動で本当に多くのものを後輩に与えてくれたと思いますし、これからもその関係性は続いていくと思います。

 

欅坂日向坂のメンバーにとってもかけがえのない存在だった白石麻衣さん。

 

そして私川島にとっても、乃木坂と言えば、という人だった白石麻衣さん。

 

お疲れ様、はまだ早いですね。

最後まで彼女らしく駆け抜けてほしいと思います。

 

…一度は握手してみたかったな。

 

日向坂46を巡る「戦い」ー全ツ&4th個握券争奪戦の行方

申込忘れてて、締切45分前に申込を完了するような人間に、神様は微笑んでくれませんわそりゃ😭

このチケット争奪戦、川島個人としては上半期は悉く負け、下半期はそれを取り返すくらい当たるというのがここ2年ほどの流れ。

今年もご多分に漏れず、スロースターターな感じがしています。。

その流れのまま欅坂のアニラの時期を迎えるので、そうすると昨年のように

また無券参戦という虚しい事態を招いてしまうのかと思うと気が気でなりませんが。。

この上半期悪い流れを、日向坂のハッピーオーラで払拭していただきたいです!

 

そして個握。

申し込んだのは京都と名古屋でした。

それにしてもわからんのは、京都会場がパルスプラザからみやこめっせに変わったことです。

もちろんパルスプラザが会場都合で使えなかったのだろう、という予想は容易につきますが、何故敢えて京都で探さないといけないのかと。

そもそも日向坂の集客で言えば、パルスプラザでもそろそろ人が入りきらないかもしれないところに来てるというのに、みやこめっせで大丈夫なのかと。

むろん、みやこめっせはいい会場です。私も昨年初めて吉本坂46の握手会で行きましたので、知っています。

ただ、どう考えても収容人数的にスケールダウンなんです。

昨年、キュンの個握で使用した南港のATCホールよりもしかしたら狭いかもしれない。

 

昨今の人気面を考えると、さすがに京都では場所がないんじゃないかと思うんですけどね。。そもそも京都で握手会をするとなるとパルスプラザ 、国際会館、みやこめっせくらいしか思い当たらないわけですが、そろそろインテックスの出番じゃないかと思ったりするんですけどねー。。

 

関東会場の人気はさらに凄まじくなったようで、かなり投げたのに個握全落したというツイも見かけました。。それに比べれば当たった方だとは思うんですが、何となくやはり引っかかるところはあります。

まず、齊藤京子全落😭

可能性はあると思ってましたが、うーん。。辛いですね。。

全落といえば、佐々木美玲小坂菜緒も全落でした。。もうこの辺りは仕方ないのかもしれません。

この3人、2次で残っているとは露ほども考えてないので、1次で取れなかった時点で終戦となるでしょう。。

 

逆に推しメン富田鈴花はかなり当たった方だと思います。推しメンに並んだ経験は過去二度。当然認知なんかされてるわけはないんですが、前回から数えてほぼ半年になりますか。

実はこの京都個握、2部2枚、4部3枚、5部3枚と、富田鈴花史上過去最多の枚数を確保しました。

さらに5月名古屋個握も3部3枚、4部3枚を確保。

完全に推しメンとしての取り方になりました♪

 

それ以外で特筆すべきは、復帰が発表された濱岸ひよりについて。

京都で2部3枚、4部3枚を確保です。これでひよたんが当日関さない限り、卒業生も含めた日向坂46全員との握手が達成されることになります!

実に心配はその部分で、いえ、握手ができなくなることではなく、復帰直後の握手会で5部制などひよたんに耐えられるのか?という点です。頑張ってはほしいけど、もちろん無理するひよたんは見たくありませんしね。。

 

前回参加した握手会が、例の日向坂3rd京都全握。例の酔っ払いのやらかしのため、握手せずにミニラだけで帰途についただけに、握手となるとその9月の日向坂以来になります。

というわけで。。。

 

当日ご一緒できる皆様何卒宜しくお願い申し上げます!🙇‍♂️

 

フォーメーション発表はおひさまを語らせる

そして本日、TGCしずおかが行われ、その場で日向坂46ドラマ「DASADA」の主題歌が発表されました。

4th「ソンナコトナイヨ」のカップリングとなるようです。

 

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その主題歌「青春の馬」が初披露され、フォーメーションもその場で確認されました。

カップリングとはいえ、TGCで未発表曲を披露するというのもなかなかスゴい話ではありますが、やはりこのフォーメーションがTLでは話題になってました。

日向坂に限ったことではありませんが、フォメ発表は悲喜交々になります。

 

列が上がるのか下がるのか。

列の真ん中なのか、端なのか。

そして、センターは誰なのか。

 

欅坂は黒い羊なんか見ると、フォーメーションの発表なんか必要あるのかってくらい曲中が流動的ではありますが、乃木坂や日向坂はカッチリとしたフォメで動いて魅せる、というところはまだまだあるように思えます。そして、それがためにフォメ発表は語らせてくれる。

 

センターは小坂菜緒の固定でいいのか、東村芽依と金村美玖のフロントはめでたい、佐々木美玲の3列目は納得できない、等々。

 

この話をするにはどうしても、我が推しである欅坂46佐藤詩織の話をせずにはいられません。

3rd二人セゾンでフロントになった後は、ずっと後列でした。そのことに満足していなかった彼女はメッセで前に行きたいという自分の気持ちを吐露します。そのための方法がわからないけど、自分としてはその一つとして個握で一次完売枠を出したいと。

結果として、そこから数えてまだ一次完売枠は達成されていません。

いませんが、8thで彼女はフロントメンバーに起用されました。

 

欅坂の話が、他のグループに当てはまるかはわかりませんが、この一蓮の動きをずっと見ていて、フォメに序列が反映されているとは思いたくない派になっていきました。

ましてや、よく言われるような「握手人気でフォメを決める」などというのがあるようには思えないと。

 

というか、あってはならないと考えています。

 

欅坂は楽曲を届けることに心血を注ぐので当然の話だと思いますが、「曲ができてからそこに合うようにフォメを組む」というのが素人考えでも基本線に思えるんです。

だから、後ろに下がったから干されている、などというのは言語道断ではないかと。

まして、後列の端は本当に重要なポジションで、佐藤詩織は何度もその位置で存在感を出していました。誰にでもできるようなポジでもなく、実力を認められた人にしか務められないものだと私は思っています。

今回の「青春の馬」で言えば、例えばそれが佐々木久美であり、佐々木美玲でありといったあたり。特にみーぱんを推す5ch連からはかなり不満の声もあったような感じですし、気持ちはよくわかるんですが、みーぱんはそんなことで落ち込んだりするコではないと信じています。ちゃんと自分に求められる役割を理解し、しっかりその期待に応えてくれると。

 

何より、まだ表題の「ソンナコトナイヨ」のフォメが発表されたわけではないのです。

 

これはほとんど私の妄想に近い話で申し訳ないんですが、日向坂も欅坂の血を引くグループであるならば、色は違えど「楽曲を届けたい」という気持ちが強いはずで、もしかしたらそのためなら個を消すということも厭わないかもしれません。

応援する側としては、彼女たちがその気で来るなら、それをしっかりと見つめてあげることが務めだと思うんですね。

 

まぁまずは、表題のフォメに注目してみましょう。