櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

今日は全部平成最後で片づける笑 2019年4月30日付

 

平成最後の不協和音。

このとき、もうこのブログ始めてたから言及してるんだけどね。

今でも鮮明にそのときのことが思い出される。

ある意味…そうだなぁ、欅坂46に心も体も持っていかれたエピソードだったかもしれない。

とにかく生きた心地がしない年明けだった。あんな想いで迎えた新年なんてかつてなかったし、これからもたぶんないだろう。

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この写真が運営から出てきて、なんか安心して涙が止まらなかったのを覚えている。

坂道箱推しとはいえ、欅寄りになった最大の要因はこれだったのかもしれないなぁと今になって思える。

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「凄まじいあのコたちのプロ根性!」

 

これ聞いただけでも涙出る😭

もうこれに尽きるね。ウッチャン本当に…心の底から感謝している。

 

一方で、このときのネットの驚くくらいの誹謗中傷も忘れない。

過呼吸って自分たちでどうにかできる類のものじゃないのに*1、それを体力がないからだとか、見ていて不快だとか、よくもまぁそこまで心のないことが書けたもんだと呆れ果てた。

秋元グループが嫌い、というのはまだいい。そんなに嫌いなものを好きになってもらおうなんて思わない。

そうじゃなくて、人の心を持っているなら、リアルに人が倒れているのを見たら「大丈夫か?」という感情になるんじゃないのか、ということだ。

この人たちは、例えば道で誰かが倒れていたとしても、不快だから見せるなとでも言うつもりなのだろうかと。

 

彼女たちがあんたらに何をしたというんだ?そこまで嫌いになるほどのことを何かされたのか。

何故そこまで酷い言葉が吐けるのか、本当に悲しくなった。

 

それが一般層の意見だ、という人もいた。

冗談じゃない。一般層がそんなに人の心も持ち合わせていない人間ばかりの方が圧倒的に問題だ。

 

さらには勝手に黒歴史にしたり、NHKにはこれで呼んでもらえないと言ってみたり、紅白も次はないなんて言われたり、本当に心無い発言ばかりを目にした。

この国は大丈夫なのか?と思ったりもした。

 

未だに忘れようとしても忘れることはできないけど

ちょうどいい。

そんな気持ちも平成に置いていこう。

平成最後にもう一度この気持ちを吐露して前に進もう。

 

平成最後の某巨大掲示板

某巨大掲示板方面の方々は、比較・決めつけ・そして都合悪くなると逃げるという人が多いので、こんなことを言っても無駄なんだろうけど、すぐ他のグループと比較して煽るのは大変見苦しいので、令和の時代まで引きずらないでいただきたい。

だいたい、乃木坂欅坂日向坂の対立を煽って、いったい何のメリットがあるの。

 

てことは置いといて(←井上梨名リターンズ😁)

 

いずれにせよ、ここにある日向坂スケジュールが鬼なことには違いがない。

GWだけで4回の握手会か。。

いくら握手会の大切さを知っているからと言っても、キツい仕事に違いないからね。

握手列が長くても短くても精神的にキツいとは、よく考えたら大変な仕事だよなぁ🤔

 

体調を崩すメンバーが一人でも少なく乗り切れることを祈るのみです。

柿崎芽実、濱岸ひよりの一日も早い全快を祈ります。

 

平成最後のHINABINGO。

平成の最後に生まれた新しい坂道グループが、平成の最後の日に席巻する。

悦ばしからずや。

 

平成最後のおはツイ。

幕張全握に参加する皆様の中で、HINABINGOをリアタイしていた方はどれくらいいるんだろう。

また昨日の回が「握手会のネタにどうぞ!」みたいな回だったから余計に😁

ただ…全握なので、まとめ出しでもしないと昨日のシチュエーションはなかなかできないかな。で、まとめ出ししてまでそれをする人もどれくらいいるんだろうって感じで笑

 

おひさまのM比率がどんなもんなのか知るには絶好の機会かと…(ボソボソ😁

 

平成最後の疑問②。

①は「令和に変わる瞬間っていつ??」という疑問だったんですが、ご解決いただいたので。。

いや、なんとなくね、「あけおめ!」って言いたくなるような状況じゃないですかこれ笑

昭和→平成のときは、昭和天皇崩御なさっているから、新元号とか今日から平成とか言われても、少なくともそれをお祝いするという空気じゃなかった。

平成→令和はお祝いムードが高くなっていいんじゃないかと思うけど?

 

平成最後の全国握手会。

平成最後の幕張メッセ握手会は、日向坂46が締める!

…というわけで、やはりかなりの人出のようですね。

私は、かつてひらがなけやきの出だしの頃の、不遇と呼ばれる全握握手列のときにまだ現場に行ってなかったので目の当たりにはしておりません。

ただ、ある程度人気が出てきた頃に行われた京都国際会館の「走り出す瞬間」アルバム個握には参加しています。

あの会場、今思っても本当に狭い。

雰囲気は好きなんですけどね。

そこで十分やれた、それが2018年の8月のこと。

 

かつて、乃木坂や欅坂も、京都パルスプラザで全握を行なったと聞きました。

いったいどうやってやったのか、あまり見当もつきません正直。

だから今回の日向坂で全握をやると聞いて、不安を覚えていたんですけど。。

 

人で溢れかえる未来しか見えないわ。。。

 

平成最後のけやかけ収録。

いつ放送される分わからないけど、昨日個握で今日収録とはこちらもなかなかハードスケジュール。

もちろんアニラリハもあるしね。

それにしても、やはり名札は「???」だわ😅

 

平成最後の…

欅坂46

あなたたちが誕生した、平成という年号がまもなく終わりを迎えます。

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2015年に結成されて、約4年。

同じ年に「欅って、書けない?」もスタートしました。

私はそのときから、冠番組を一回も見逃したことはありません。

この4年間、あまりにもいろいろなことがありました。

もちろん、他グループと比べて、それは多いのか少ないのかわかりませんが、少なくとも順風満帆にやってこれたとは全く思っていません。

 

でも、それでいいんだと思っています。

よく欅坂46は下積みがない、という人がいますが、とんでもない話です。

平成の最後の4年間を、様々なことを乗り越えながら今の地位を自分たちで作り上げてきたと私は思っています。

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最初に皆さんが思い描いていたアイドルグループ像。

確かにそれとは違うものが現出しているのかもしれません。でも、もしその「思い描いていたもの」の通りだったら、欅坂46は存在し得たでしょうか。

申し訳ないけど、私はそうは思いません。

もっと早い段階で、埋もれていたでしょう。

皆さんはもちろんのこと、周囲の大人がたくさん知恵を出し合い、そして作り上げてきたからこそ、今の欅坂46となり得たのだろうと思います。

 

辛いこともあった。

苦しいこともあった。

泣いて泣いて、もうこれ以上ないくらい泣き果てた、そんな日もあったでしょう。

でも。

日常の生活を続けていれば、ほぼ出会えるはずのない喜びもまた、たくさんあったのではないかと想像します。

そして、そんな皆さんを陰ながら見守り、共に駆け抜けた平成の最後をこうやって迎えることは感慨深いです。

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令和が始まって、いつかどこかで皆さんが、欅坂46の一員でなくなっていく、そんな日もいずれやって来るでしょう。

もちろん私たちにとってそれは受け入れるのに時間のかかることではありますが、アイドルとしてではなく、ひとりの女性の人生と考えた場合、それはあって当然のもの。

アイドルを推す人たちの考えも十人十色だとは思いますが、私たちが推しているのは紛れもなくひとりの女性、ひとりの人間です。その人のことを好きでいるならば、個人として尊重しなければいけないのは至極当然のことです。

 

そして、そのときには歩むべき道に幸多かれと祈る、それしかできなくてもそれでもいい、それが私たちなのだと思っています。

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私たちの願いとしては

 

とにかく健康で

楽曲の世界を届けたいという気持ちを全面に押し出してほしい。

 

それを私たちは、皆さん以上の全力で受け止めます。

 

ただ、無理はしないで。

少なくとも私は、その大切な身体を痛めてまでしてほしいなどとはゆめゆめ思っておりません。

皆さんの身体のほうが、何よりも大切です。

 

たかが4年。

されど4年。

ここからさらに4年後、皆さんがどうなっているか誰にもわかりません。

私自身もどうなっているか全くわかりません。

けれど。

平成という時代の後半を駆け抜けていったという事実だけは

未来永劫変わりません。

それは皆さんにとって、そして私たちにとっても

きっとかけがえのない宝物であるはずです。

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生まれてきてくれてありがとう。

欅坂46になってくれてありがとう。

そして、私たちと出会ってくれて本当にありがとう。

 

令和も、覚悟の上で支えていきます。

 

川島  雅隆

*1:以前知り合いに過呼吸の症状のある人がいたから知っている