In the middle of a slope ―川島雅隆的ブログ―

理性と感情が戦えば、勝利するのはどちらでしょうか…??

非日常の光と陰―2017/11/4 乃木坂46個別握手会編

〈2017.11.4(土)乃木坂46個別握手会@京都パルスプラザ〉

大阪市立美術館にて二科展巡回展。若月佑美佐藤詩織の作品を堪能してから京都へ。

早めに着いたのはよかったが、暗くなっていたので、どこから握手会の会場に入るのか全然アナウンスがなくてわからない。

正面左の館内スペースにまず人が相当数地面にへたり込んで座っている姿。

スマホ握ったまま寝ていた人数名笑

行列があったので、「入り口ここか!」と思って並んだら…

 

トイレ笑

 

喫煙スペースを抜けて、駐車場の奥から入るとようやくわかって並ぶ。

かなりの蛇行列。

いよいよ握手会に来た実感が湧く。

まず係員にチケットを見せろと。

これはすぐ済んだが、裏の入り口で今度はセキュリティチェック。意外とスムーズに終了。

 

で、ようやく中に入ったのだが、最初は「まぁ5部だとこんなもんかな~」って人の数だったのが、時が経つにつれてどんどん増えてくる。

ちょっとヤバいかなと思い、早めに済ませないとと思って、川村真洋レーンを探す。

 

端から端まで完全に歩ききり、あったのは出口に近い場所笑

受付のお姉さんに握手券を渡す。

免許証もなぜか一瞬で返される笑

ほとんど待機列なく、すぐ順番回る。

 

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…というレポにつながる笑

 

とにかく体感が短い。何秒だろう…?5秒あったかどうか。

1枚での握手はよほど工夫が必要だと学ぶ。

 

そして、とにかく人がどんどん増えてきて、終了間際とは思えない。

こっちはとにかく初参戦だから、こんなものなのかなと思っていた矢先、チラシを配っている人たちを発見。

 

そこには、中元日芽香卒業セレモニーを終了後に行う旨が書かれている。

それはもちろん見たいに決まっているが、これを見てしまうと帰宅がとんでもない時間になるので、断腸の思いで引き上げる。

 

卒業セレモニーは感動のうちに幕を閉じたようで、それは素直によかったなと。

 

【感想】

・いや、それにしても、あのへたり込んで座って寝ている人たちの多さを見て、いきなり引き気味に笑

・5部は空いている、というのは幻想笑→卒セレという記念すべき催しがあったとはいえ、昼間よりは空いているくらいに捉えないとと肝に銘じる

・セキュリティチェック若干甘目は気になった

・参加者…テンションが上がるのはわかるが、あちこちで叫び声を挙げるのは勘弁してほしい

・思った以上に女性が少ない→昼間はもっといたかもしれないけど

・2階の展示スペースもスゴい人→写真やらなんやら集めてる人はたくさんいるんだなと

・帰り道…パルスプラザから駅まで向かう人のほとんどが握手会参加者だと思うけど、夜が少し遅めの時間に住宅地を大きな声で会話しながら歩くのはまずいと思った

 

乃木坂のほうは急遽の参加だったので、どんなものかを体感するためという目的が大きかった気がする。

ただ、これが翌日の欅坂握手会に大いに生きたのは間違いない。