櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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ケヤフェス2022にまつわる、とても個人的な話 2022年6月2日付

 

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夜だけの授業のために仕事に行くのか、それを飛ばしてでもケヤフェスに行くべきか。

迷うね…だから正直言うと決めかねているので、まだ詳細は出さないでもらいたいくらい笑

確かにいろいろ言われたけれど、私にとってのケヤフェスはそれくらい価値のあったものなのだ。もちろん共和国とは全然違ったけれど、その伝説の地に立っているだけで感動したものだし、今でもその感動が簡単に蘇ってくる。

とはいえ、あの富士急ハイランドという場所は、本当に関西からは行くのが難しい場所なのだ。

仮にチケットが当たったとして、次の問題はそこだ。逆になまじチケットが当たってしまうと、その移動手段の確保が本当に大変。そういう意味でも実に難しいライブなのだ。

 

既に周辺の宿泊施設を押さえにかかるという、高度な情報戦も始まっていると思うが、それでも私は詳細まで待ちたい。

 

 

 

 

それからもう一つ。これはネタバレにも繋がるのでどうしようか迷ったんだけれど。

 

これからケヤフェスで盛り上げていこうか!というタイミングで、日向坂のドキュメンタリー第2弾が発表されて、それがまさしく昨年のケヤフェスの舞台裏だった。倒れ込むメンバーに車椅子で運ばれるメンバー。おそらく、というかほぼ間違いなく日向坂単独の、あの唯一完全に晴れたあの日の舞台裏に違いない。

何度も言うけれど、笑顔の裏には壮絶さがあるんだよ。それを分かった上で推さないとダメだと思う。

かつて欅坂のDOCのときに倒れ込んだり肩を貸されて捌けていったメンバーを他界隈(おひさまとは思いたくない)から揶揄された。今回それを立場入れ替えて、このシーンを責めようとしている人間がいるらしいと目にしたが、極めて言語道断だ。

もう何故しか出てこないんだけど、そんなことをやって一体何が残る?何が目的なんだろう。どうなったら満足なのだろう。満足したとしても、そのことが相手を傷つけ、更なる変な復讐心に火をつけることになるかもしれない。いつも言っていること。

 

やられたらやり返すとか、倍返しなどというのが、負の連鎖を生み、無限ループに陥る。

 

そんなループは断ち切らないといけないんだ。

気持ちはわからないでもないが、自分の満足いく結果が出たとして、それで何が残るというのか。何も残らないじゃないか。一体誰のために戦うんだろう。

 

「みんな頑張っていて、エライ!」

では何故ダメなんだろうね。

 

話は戻すけど、今年初頭のBACKS LIVE以来の参戦の是非に結論を出さなくてはならない。

やはり兼推しとして外せないイベントではある。あるけれど、昨年行って分かったのは、通常のLIVEと違っていろんな準備と覚悟が必要になる、ということだ。それを地獄の夏期講習の合間にできるのか。そんな体力があるのかどうか。

 

 

 

 

 

…一応、宿の検索はしておこうかな。