櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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卒コン卒セレが開催できるグループに…なった…?? 2022年5月15日付

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以前、確かラジオだったか、渡邉美穂が自身の卒業に触れて「卒業コンサートがしたい」旨の発言をしたとか。

そのときに開催が既に決まっていたのか、美穂の発言を聞いて準備したのか定かではないが、日向坂としても初めての卒業イベントが開催されることになった。東京国際フォーラムとは、いくらなんでも美穂推しの数を考えても全員入り切れるとは思えないけれど…他になかったのかねぇ

 

さて、櫻坂は渡邉理佐卒コンまで数日。

日向坂も美穂卒セレが決まったということで、ここにきてやっと、卒コン卒セレができるグループになった、ということでいいのだろうか。もしそうだとすると、素直にそのことを喜びたい。

もう今更関連画像を出すのも憚られるけど、櫻坂46、欅坂46時代から卒業生は結構な数にのぼるのに、卒業時にイベントが開かれたのはおそらく長濱ねるのみ。あとのメンバーは握手会終わりに、そこに集まったファン向けのセレモニーが開かれたり、ちょうどそのときに開かれるLIVEが卒業のそれに充てられたりと…それはそれで尊いものではあったけど、本当にそれで終わりでいいの?という思いが消えなかったのは事実だ。

 

それこそ乃木坂の卒業生の送り出しなんかを見ていると羨ましくて仕方なかった。

こう言うと必ず、欅坂のメンバーの場合は悶着があったから云々、と言われるかもしれないけど、それは後からわかったこともあったし、円満卒業ですら卒コン卒セレは存在しなかった。

何でも乃木坂の真似をすることが正しいとは思わないけれど、やはり門出を華やかに彩ってあげてほしいという気持ちは間違いではないと思うし。

まぁそれがあるからか、やたらと渡邉理佐の卒業にまつわる一連の動きと、過去のそれのコントラストが激しすぎて。

一体何があったんだと思ってしまうくらいに。

 

 

美穂にとってもそれは同じで、もはや日向坂46の現メンバーで、いや卒業した柿崎芽実井口眞緒も含めて、グループに貢献しなかったメンバーは一人もいないわけで、全員が卒コン卒セレの権利を持っていると断言できる。

企画する側には様々な現実と戦ってもらわないといけない、とは思うけど、やはり観る側推す側にとっては、その舞台を設けてもらいたいと思うのが人情だ。

 

だから、これでいいんだ。

 

卒業は確かに寂しいし辛い。でも、新たな出発だから祝ってあげたい。この二つの、まさしくアンビバレントに近い感情がいつも生まれる事象。そして、卒業生それぞれにドラマがあるので、慣れはしない。

推す側の一つの心の区切りとしても、この節目は必要じゃないかと思うんだよね。

 

 

 

 

だから、願いたい。

これからも出てくるであろう卒業していくメンバーにも、同じようにコンサートやセレモニーの場を与えてあげてほしい。

そうでないと、理佐や美穂のときにはあったのに…と必ず比較されるから。

 

推している人々に、なんで??を連呼させるような運営のしかただけはどうか勘弁してほしい。

 

 

 

 

切なる願い。

 

 

 

 

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