櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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ミニラを観なかった私が4thパフォをツイートを頼りに妄想で語る笑 2022年5月13日付

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欅坂46を本格的に推し始めたのが2017年の風吹かの頃で、そこから4年半が経過した。ライブはもちろん、個別握手会、全国握手会、フェス、公開収録、そしてミーグリと結構いろんなイベントに参加はしてきたけれど、未だに配信ミニライブは観たことがないし、スペイベは参加したことがない。両方とも「仕事の都合」である。

全国握手会があったときは、その場でミニラを観たことはあったけど、配信ミニラはとにかく平日なので、どうしようもない。スペイベに至っては、以前から土曜日夕方なので、そもそも応募して当選したところで参加できない。

 

というわけで、だから昨日のミニラ、当然気にはなっていたのだけれど、おそらく理佐卒コンで披露されると信じて、今回は表題曲、MV曲を除いた4曲について、TLからパフォーマンスを色々巡らしてみたい。

ミニラをご覧になった方は、観てない人間の妄想が過ぎると一体どんな状態になるかを、勝ち組のように高みの見物してください笑

 

 

#恋が絶滅する日

櫻坂になってから、いかに音楽のジャンルというのは幅広く存在するかを知った。

新境地なるものが、こう次から次へと出てくるとは。

例えば後述する「断絶」などは、まともに欅坂の色である。一方でこの曲は、欅坂時代にはおそらく世に出てこなかったのではないかと考えている。まぁカップリングならまだしも、表題としてはまず出てくると考えられない。

この曲は、音源だけで言うのなら見どころはやはり天ちゃんの英語ソロだとは思うけど、全体としても英詞がふんだんにあるので、ダンスしながら英語で歌うというのは結構難易度が高そうな気もする。とはいえ、天ちゃんが英語をあれだけこなせるという事実があるから、ここでこの曲が生まれたとも考えられるわけで、それも櫻坂の幅の一つ、と言える。

音源だけで言えば、4thで最もカラオケに挑戦してみたい曲である。英詞をカッコよく歌えれば、相当テンションも上げられる曲だ。

一つ気になるのは、土生ちゃんの名前が意外と出てくるところ。

この曲において、土生瑞穂がどういうスパイスとなっているのか。それとも一気に主役に躍り出ているのか。

これは注目してみたい。

 

#I'm in

ここでも土生瑞穂

土生ちゃんセンター曲といえば、自分の中では例のカタミラが至高の存在なんだけど、曲の雰囲気からいって全然違うものになっているに違いない。でも全体的な画から考えたときに、長身の彼女をセンターに置く、ということは、パフォーマンスのどこかにこだわりというか、その見せ方がかなり考えられている、とみる。

それと葵の上にあがる演出、は結構気になっている。というより、4thだからなのか、なんとなく欅坂4thへのオマージュがあるのかもしれない…というのは妄想が過ぎるか笑

欅坂の4thとはもちろんこれなのだが。

 

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このときは、全員がそうだったけど、強さを纏った原田葵がそこにいた。ただ今回は曲調が180度違う。上にあがるとして、そこから彼女に何が起きるのか。

気にはなる。

 

#制服の人魚

今回のこの4曲の中では、この曲が最も動きを想像させにくい。曲調が往年のポップス調で、テンポはあるんだけど、どちらかというと音を刻む、というよりは、音が流れていく感じ。となると、動きもそれに近くなる気もするし、でも敢えてここに縦ノリ入れても面白いかなーという気もしなくもないし。

櫻坂は誰でもダンスメンだと私は思っている(ダンスが苦手でも克服しようと努力している姿は、しっかりダンスメンである)けれど、彼女たち「M4」(非公認ユニット名)だって相当なダンスメンだ。強い動きはお手のものだろうが、逆に体をしっかり使ってゆったりした動き、例えば水の中を表現するとしたら、動きが非常に繊細になる。もちろん彼女たちならそれはできるだろうから、それが入っているととても面白い気はする。

まぁ歌詞についてはいろいろ言いたいこともあるんだけどこの曲は笑

それはまた別の機会で。

 

#断絶

 

 

坂道シリーズを推す人に限ったことではないけれど、自分で意識するしないにかかわらず推したくなった理由があって、その理由をずっと追いかけているのが結局ファンの姿だと思っている。そのことに救われた人もいるだろうし、自分と同化させた人もいるだろうし、自分もこうありたいと目標にする人もいるだろう。そのどれもが正解である。

たとえば櫻坂46を推す人たちの中には、私もそうだが、欅坂46の影を追う人は少なからずいる。

このブログでは何度も繰り返してきたけれど、それを「亡霊」などという言葉で表現したくない。何故か。いけないことをしているような印象しか与えないからだ。欅坂を追うことが何故いけないのかという合理的な説明がなくてはならない。

それはともかく。

そもそもイメージで語るようなことがよろしくないと言われればそれまでだが、私のような欅坂の影を追いながら櫻坂を見る人にとっては、女性らしく優しい曲が櫻で歌えてよかったねと思う反面、欅の幹の強さをことあるごとに感じたいという欲求が生まれる。

4thで言えば、その部分を担当したのがこの曲のような気がする。

 

だから、ある意味最もパフォーマンスが気になった曲であった。

 

もう一つ。欅坂のあの強さに魅了された人たちは、目が肥えている。少々のことでは評価できないくらい、ある意味の麻痺が起きている。ところが、彼女たちの何が凄いといって、いつでもこの肥えた目を満足させるパフォを仕上げてくるところである。それも数段飛び越えたところに到達してしまう。


振付が、s**t kingzさんということで、つまりジャマイカビール路線なのである。

私の場合はもちろん全然詳しくないので、ジャマビを観ただけの感想なのだが、女性らしさもあり、女性の強さも弱さもしっかり取り入れる振り付けだったと記憶している。それが、この断絶という強さの曲と融合すれば、何が起きるのか。

 

全員がセンターに見える、という言葉があった。

ということは、代わる代わるセンターポジションに立っては動きを見せる、ということなのだろうか。それとも、センターと同じくらい目立つアクションがあったということだろうか。

 

いずれにせよ、メンツがとても強いので、あの曲調とあの歌詞は彼女たちのパフォーマンスというエッセンスで完成する。ジャマビから想像するに、生やさしい動きではないはずだ。相当複雑な動きをしてくると見ている。だとすれば当然練習量は半端ないはずだが、おそらく涼しい顔でこなすのだろう。

 

 

理佐卒コンで、全てが披露されるかどうかはわからない。

 

とはいえ、この4thの表題カップリングは、現状の櫻坂としての集大成に近いと音源では思っていた。最後のピースであるパフォーマンスでどんな完成型が見られるのか。

 

 

 

 

 

理佐の卒業は嬉しさも、悲しさも、寂しさも、同時に襲ってくる。

でもそこに、楽しみという新しい感情が加わることで、さらに色が多彩になった気がするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

(ツイート引用させていただいた皆様、もし不都合あればご連絡ください。)

 

 

 

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