櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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髙橋未来虹が架ける虹はどこへ繋がっているーあなたにありがとう2021 2021年12月3日付

「未来虹」という名前はとてもよく考えられて付けられた名だと、目にするたびに感心する。

未来に向けてかける虹、という発想は並の人でできることではない。

それも、マイナス思考というか、ネガティブシンキングの人が浮かぶような名前では決してない。

この言葉を女子の名前としてつけよう、という発想は心から素晴らしいと思っている。

 

髙橋未来虹2021といえば、やはり日向坂全ツ「全国おひさま化計画2021」における、森本茉莉との寸劇のインパクトは大きかった。

単純に、映えるなと思った。

 

 

髙橋未来虹のセールスポイントは、なんと言ってもその身長の高さであるし、それを生かした何かが欲しいところではある。

 

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3期生全体に言えることではあるけれど、ここ一年で顔つきが変わってきた気がしている。

それはもちろん、アイドルらしくなってきた、ということとも言えるのだが、どこか内面の何かしらの変化がそうさせているような気がしなくもない。

彼女の場合ももちろんそうだ。

アイドルとしての自覚、などというと烏滸がましいが、日々が本当に楽しく過ごせているんだろうなというのが手に取るようにわかる。それを見ていることの幸せなことといったらない。

 

髙橋未来虹2022。

さらにワンステップ上がって、本当の意味で先輩を脅かす存在になってほしい。

いい意味での、先輩のライバルへと成長してほしい気持ちがある。

彼女の先輩は、いろんなキャラが立っている上に、努力の天才が揃う。何もしてなさそうにしてる人もいるが、その実見えないところでの努力は相当積んでいるはずだ。

だから、その牙城を崩すのは確かに難しい。

でも、その分挑戦のしがいがある。

もし追加メンバーが入ってきたとき、ずっと3期生が3期生のままであるならば、その先は厳しくなる一方だ。

もちろんそんなことを私なんぞに言われるまでもなく、理解していることだろう。自分の見せ方という難易度の高いプレゼンスに挑戦するということになるだろう。

 

彼女にしかないものもたくさんある。

どう生かすか、生かし方を自らが知ること、それが彼女のこの先を占うことになるかもしれない。