櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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レコ大、紅白、年末大型歌番組はやはり話題性が違うー櫻坂46・日向坂46紅白出場決定報 2021年11月20日付



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11月半ば、推しメン佐藤詩織さんの生誕祭が11月16日ではありますが、このあたりの日付になってくると、毎年恒例の年末大型歌番組関連の話題で持ちきりとなります。

中でも賞レースは、確かに今年一年の活動の評価としてどうしても捉えてしまうので、ソワソワしてくるのはとてもよくわかります。

 

そして、そんな年末歌番組の中でも、賞レースといえばやはり「日本レコード大賞」、そして大晦日の日本の恒例行事である「紅白歌合戦」については、色々言われながらもやはり注目度が桁違いです。

自分たちが応援するアーティストやグループが選ばれない、そして逆に自分の尺度で考えて何故選ばれたのかわからない、そういうものを目の当たりにするとどうしてもそういう発信をしてしまいたくなります。

 

私もそうです笑

 

 

悔しいという気持ちがあまり湧いてこない、というのは間違いなくそのとおりで、強がりでも何でもありません。もちろん受賞すれば嬉しいに決まってるんですが、どうも自分の中でレコ大は、黒い羊のときにいただけなかった時点で終わっているような気さえしているのです。

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悔しさで言うならば、申し訳ないけどこのときにいただけなかったことの方が遥かに悔しかった。

黒い羊がなぜ受賞できなかったか、の方が未だにモヤモヤが残っているくらいです。

 

一方で、櫻坂についてはMTVさんの方から素晴らしい賞をいただけました。

これは素直に嬉しかった。

だから、もうそれで良いのではないのかな、と思います。

 

レコ大の授賞基準というのがどこにあるのか、なんか、以前にも同じようなことを調べた記憶があるんですが、何度見てみてもよくわからない曖昧さしか感じていません。

 

jacompa.or.jp

 

優秀作品賞

大衆の強い支持を得、芸術性、独創性、企画性に優れ、その年度を反映したと認められた作品に贈る

 

もうホント、どうとでも取れるような書き方をしてるし、だから色々言われるんだろなーレコ大って😁とも思いますが、まぁそれはそれです。

何かが足りなかったんでしょう。

受賞された皆様のご健闘を心よりお祈りします。

 

 

 

 

そして紅白ですが。

 

紅白と坂道は本当に様々な因縁があります。

敢えてもうここでは触れませんが、特に欅坂とはいろんなことがありました。

 

さらに言うと、これだけ日本全国から、もっと言えば海外からも注目度の高い歌番組だけに、マンネリ云々と言われて久しくても、どうしても目が行ってしまうというのはあると思います。

 

私たちがそうであるように、演歌びいきの方にとっては、そもそも演歌の席だったところにポップスが割って入ってきたように見えて目の敵にする、それはまぁわからなくもないです。歌合戦だから口パクやめろ、その批判もずっと以前からお経のように唱え続けられています。

それに対する反論が今回のメインテーマではないので触れませんが、自分たちの理想とする紅白にならないんだったらやめちまえ、というご意見は、それだけ実は紅白に期待しているものが多い、という裏返しなのだと思うし、それはよくわかるなぁと。

 

まぁそれはそれとしまして…

 

ありがたいことに櫻坂46は2年連続2回目、日向坂46は3年連続3回目の選出となりました。

 

そうなると、次の注目は当然披露曲です。

 

昨年、櫻坂46は改名直後にも関わらず、おそらく欅坂の後継という意味合いが選出の大きな理由になったことでしょう。

ですが、その欅坂との大きな違いの一つが、選抜制。

表題メンバーしか出演できない、というもどかしさがあったわけです。

この問題を、1stシングル「Nobody's fault」を全員verで披露する、という技で乗り切ったのが昨年の紅白でした。

とすると、今回はその部分をどうするか。

今年はシングルとして発売したのが「BAN」と「流れ弾」ですが、どちらもメッセージ性としては結構ハードです。ビジュアル的には赤衣装の印象が強い「流れ弾」が似合うといえばそうなんでしょうけど、かつては新衣装で全く雰囲気を変えてきたことも多いのが紅白だけに、仮に「BAN」だったとしても紅白衣装で対応する可能性は十分あります。

だから、というべきか…

それならば敢えて表題ではなく、カップリングを推す向きがあってもいいのではないかなと…そこでできればつい先日のブログとリンクさせたい。

 

platanus0524.hatenablog.com

 

もしこの紅白の舞台において、「Buddies」が全員曲として披露されたら、胸熱すぎます。

そして、櫻坂界隈以外ではほぼ聴かれたことのないであろう「Buddies」が、全国に知られることになる。こんな嬉しいことはありません。

まぁ可能性は相当低いとわかっていますが、そういう夢も見たいなぁという気がします。

 

 

日向坂46の方は、2021年に「君しか勝たん」と「ってか」の2曲がリリースされました。

個人的には、しかたんもいいんですが、ぜひ「ってか」を披露してもらいたい気がします。

日向坂の場合は全てが全員曲なので、どの曲が来ても誰かが得をした、損をしたという話は起きようがありません。なので、日向坂史上最高難度と評された「ってか」のダンスを、思い切り紅白の舞台でこなしてきてもらいたい!という気持ちです。

 

あと、櫻坂同様、こちらも大穴枠があるとするなら…まだ全ツですら披露されなかった、みんな大好き「アディショナルタイム」を持ってくる、という飛び道具もあります。

本当に低評価の少ない曲で、私もかなり好きなんですが、敢えて紅白にぶつける手はあるかと…もちろんNHKサイドがどう反応するかはあると思いますが。

 

櫻坂も日向坂も、というより坂道がよく言われることですが、ファンの間では有名な曲かもしれないけど、それ以外の人は誰も知らない。誰も知らない曲を歌う人たちがなぜ紅白に出るのかわからない、という声。

それを言うなら、演歌びいきの人にとっては知ってる曲でも、知らない人にとっては演歌が全部同じに聴こえる、というのと大差はないんですが…

 

でもそれを逆手にとって、どうせみんな知らないなら、紅白でTV初披露という突き抜けたことがあってもいいんじゃないかと!許されるなら😁

 

まぁ実際のところは、紅白に関してはNHKサイドから曲の打診がある、という話もあるので、こちらの意向があったとしてもどこまで反映されるかは不透明ですが…

 

 

 

実は、紅白に関してこんなアンケートをとりました。

 

 

もちろん紅白での彼女たちが観たい!というご意見が多かろうと予想はしてたんですが、それでも「紅白辞退→年越しライブ」派が思ったより多くて面食らいました笑

それでも、あれだけずっとマンネリだ何だと言われ続けている紅白でも、そのステータスは相当なものだとわかります。まだまだ、紅白で一切の妥協をしない彼女たちが観てみたい、そんな方が多数。

 

 

 

 

彼女たちの上る坂は、どこまでも続く。

そんな彼女たちにはもっともっと為すべきことがある。

顔も名前も、もっとたくさんの人の心に宿す必要がある。

 

だとするなら、やはり紅白歌合戦という大舞台に代わるものは、なかなか存在しないのかもしれません。

 

 

 

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櫻坂46、日向坂46、第72回紅白歌合戦出場本当におめでとう♪