櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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ずっと涙を見せたくない河田陽菜でいてほしいーあなたにありがとう2021 2021年11月18日付

河田陽菜から連想するもの、と言えば何だろう。

もちろん様々あるだろうけど、私はもう「涙」一択なのである。

それも号泣している彼女ではなく、涙が出るときにそれを我慢して無理に笑顔を作ろうとしている河田陽菜、なのである。

何というか、これが彼女の全てを表しているような気がする。いつもそんな気がする。

 

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例えばの話、彼女のキャラクターから考えると、そのまま泣いてしまってもいいような気はする。でも彼女はそれをしないようにと努めている感もある。それは、実は初登場のときから見られたことでもあった。

ここに、彼女という人を語るカギが隠されているような気がしてならない。

 

強がり?…うーん、それは似て非なるものな気がする。

サービス精神?…初登場時からそれがあるとするならかなりの大物だ

 

これはアイドルとしての河田陽菜ではなく、一人の女性としての河田陽菜に起因するものではないかと。

一言で言うと、性格である。

自分が泣いていることで、周囲に心配をさせたくない、或いは泣き顔を見られたくない、というのもあるかもしれないけど、いずれにしてもそのせめぎ合いが見られていることになる。

 

河田陽菜2021と言えば、小坂菜緒休養に伴う「キツネ」のセンター。