櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

Anniversary-数種の記念日を束ねて 2020年4月12日付

しばらくぶりでございます。川島です。

緊急事態宣言を受けて、自粛ムードは確かに浸透しつつあるものの、各お店の営業自粛ももちろん本意ではないはずなので、今後の生活を考えるとどこまで持ちこたえられるか定かではありません。

確かにいろんなものが逼迫していく状況は想像がつきます。

 

でもだからこそ、心まで殺伐となる状態というのは、ある意味コロナより恐ろしいとさえ私は思っています。

 

私も休みが最終日。

いろいろ明日からの準備もあるんですが、また多忙な一週間が始まっていくので、今のうちにできることをしておきたいなと思いまして。

 

そしてよく考えてみれば、この3月〜4月というのは欅坂日向坂にとってとても大切な日々でした。

このご時世、そして自分も忙しく動き回っていたせいで触れることができなかったAnniversaryを改めて記しておこうと思います。

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上村ひなのさん。

あなたを初めて見たときの衝撃は、忘れません。

日向坂のメンバーがみんな虜になったと聞きましたが、それも頷けました笑

ルックスもそうなんでしょうけど、その個性が最大限生かされるようになってから、あなたの存在感が日に日に大きくなっていたのだと思います。

水玉ピンクしかり、ソーシャルマナー3級しかり、元気田支店長しかり、そして…思い出せない小説のタイトルしかりです😅

代表作がこれだけあるというのは、それだけ個性が生かされた証拠。

そして、誰にでもできることでは決してありません。

 

たった1人で3期生として加入して、いくら先輩に可愛がられたといっても同期のいない寂しさは完全に払拭できるものではなかったでしょう。「自分はアイドルに向いてない」と思いつつもここまで来れたその精神力も素晴らしいと思います。

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初めて行った握手、じーっと名札を見て名前を覚えようという姿勢が見られて、とても印象に残っています。

ソンナコトナイヨ京都個握…いつになるやらですが、握手券はあるのでそのときはまた♪

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日向坂46。

この一年の活躍は本当に素晴らしかった。

周囲でサポートをしていただく方々に恵まれた、というのはもちろんあるんでしょうが、それでも彼女たち自身の努力が生んだ結果だということに異論のある人は少ないでしょう。

こうやって日向坂としての歴史が刻まれていき、これからもその坂道は続いていくわけですが、だからこそ私は節目で必ず確認しておきたいことがあります。

 

それは、日向坂46のルーツはけやき坂46ひらがなけやき)であり、欅坂46とは切っても切れない関係である、ということ。

何よりもそれは、私がというより、彼女たち自身が強く感じていると思えるんです。

中でもひらがな一期生、長濱ねるさんとともに五里霧中で進んできた彼女たちは特にその想いが強いのではないかと…彼女たち自身の話を聞いたり、「日向坂46ストーリー」を目にしたりするとそのことが信じられます。

もちろん、それが全て憧れやプラスの感情のみで構成されている、などとは言いません。複雑な想いもあるかもしれません。

ただそれを受け取る側である私としては、やはり全くの別グループとして日向坂を見ることができないだけです。

 

ひらがな時代から推しているからどうこう、などということを強調したいのではありません。

こうやって歴史を重ねていけばいくほど、ひらがな時代を知らない人が増えてくる。それ自体は悪いことではありませんが、彼女たちの軸足が欅坂にあったこと、そして今でも多大な影響を与えていることは、やはり事あるごとに訴えておかないといけないと思っているのです。

 

たとえ改名して独立したとしても、欅の血を引く者たちであることには変わりがない。

そして、だからこそ思い入れも強くなる。

私にとって彼女たちというのは、そういう存在なのです。

 

皆様にとっての日向坂46の位置づけというのもおありでしょう。もちろん私の立場を押し付けようというものではありません。

 

ただ私にとって欅坂とともに日向坂を推しているのは、ある意味「必然」なのです。

同じ血を引くグループなのだから。

 

 

 

デビュー1周年おめでとう✨

キャプテンが言ってたとおり、2年目はデビューの年と違った大変さがあると思います。

…まぁ違った意味で今既に大変ではあるんだけど。

ひなくり2020。これだけは何が何でも成功させてほしい。成功させてあげたい。

こうなってしまうと、開催されても私が行けるかどうかはわからないけど、開催を信じてできることをしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

欅坂46

正直言って、ここまで本当にいろんなことが起こるグループになるなんてこれっぽっちも思っていませんでした。

でももっと正直なことを言うならば。

これだけガチでいろんなことがあって、この後どうなるのか誰にもわからないグループ。

 

そんな魅力的なもの、この世に他にないでしょう!

 

予定調和、それも大事です。

アイドルがアイドルらしく振る舞う、それも大事なこと。

 

でも全てのグループが「アイドルらしい」グループである必要ありますか??

 

たとえ誰が何と言おうと、そのパフォーマンスや魂の叫びに心揺り動かされた人がたくさんいる、という事実。

それ一つとっただけでも、欅坂46の存在価値は大いにあります。

そして、そんな人たちの中から、今度はメンバーとして楽曲を届ける側になる人が出てくる。

さらに、そんな彼女たちにまた触発される人が現れる。

 

そうやって、欅坂の歴史は紡がれていくんだろうと思います。

 

デビュー4周年、本当におめでとう✨

 

あなたたちを推してきて、本当によかった。

心から頑張ってほしいと思える人たちに出会えたことは、私の人生の誇りでもあります。

 

いろんな声は当然あります。

全ての人に好かれる、それは夢物語。

そしてそんなことを目指す必要はありません。

 

改めて申し上げます。

あなたたちが負けずに戦うという覚悟を決めるなら、私たちも負けない。

でもね。忘れないでほしい。

戦いたくない、という気持ちだって大切。

心を疲れさせてまで戦ってほしいなんて望んじゃいない。

 

心穏やかな時間を求める権利だって、ちゃんとあなたたちにはあるんだということを。

 

 

 

 

 

あなたたちの決める道がどこに向かおうと

私たちは応援するのみです。

 

 

 

 

 

世界が混沌とする中、迎えた3つのAnniversary 

 

手探りの中で出口を探す、そんな状況が続いたとしても

自分に信じられるものがあるならば

そこに道標があるのなら

 

私たちは前を向ける気がします。

 

 

 

 

 

 

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