櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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前を向くことの勇気ー欅坂46、真の意味の選抜制へ

9月8日という日。

今まで生きてきて、こんなに「時が止まってしまえばいいのに」と思った日はありません。

時が止まったら、選抜発表なんて見なくていいし、永遠に選抜メンバーのシングルなんて発売されないし。

…という意味不明なことを思ってしまうほど、メンタルの持って行きようが難しい一日でした。

(注:以下敬称略)

 

 

この「7月某日」ですが、こんな特定班の意見が出ています。

実際のところはよくわかりませんが、7月13日説と7月11日説が出ています。

 

7月13日だとすると、翌日が8th個握@横浜。

 

もうホントに。。その日でなければならない理由を教えてほしい。

 

たとえそれが11日であったとしても、握手会より少し前だというだけで状況はあまり変わりませんね。

そして、今野義雄氏ののこの言葉。

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「これからの欅坂46にとっては必要なステップだと我々は思っています」ー今野義雄

 

…なんとなくわからなくもないんですが、もっとしっかりとした説明が欲しい。

いつも運営に対してイラつくのは、言葉が足りないということです。

なぜ「必要なステップ」なのか。

必要と言うならば、目指すべき場所があって、その場所に向かうのに必要、というならわかります。

競争意識?

ライバル視?

切磋琢磨する空気??

それがなかった、ということですか???

私たちは結局外から見ることしかできないので、欅坂46が作られる過程はわかりません。ただその過程で何が必要で、何が足りないと運営が見ているのか、それがわからないとああ、そうですね、と言うわけにはいきません、というのが正直なところです。

そこまで説明する必要はない、と考えているのだとしたら、それはもはや愚弄に近い。

 

それくらいのこと言えるでしょうに。

それくらいのこと言う時間は取れるでしょうに。

 

ファンに見せるためにこの発表をやってるわけですから、ファンが納得する形を考えられないなら初めからやるなって話にもなってしまいます。

 

それはまあともかくとして。

 

一人ずつ、選抜メンバーのコメントを拾います。

「3列目の1番端っこはすごくダンスのうまい人達が選ばれているイメージがあるので、与えてもらったポジションをしっかり努めます」ー藤吉夏鈴

偉そうな言い方になって申し訳ないですが、欅坂46をしっかり見ている人の意見だなとは感じます。

決してセンターだけが目立つわけではなく(カメラワークでそうなっている場合は多々ありますが)、全体の見せ方としてかなり重要視されるのは、意外と前に誰もいない端の場所。

推しメン佐藤詩織も務めた場所なので、その重要性は私たちもよく知っています。

実力を認められた証拠と思っていいんじゃないかと。

(↓9/18追記)

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「悔しいですね。次目指すべき目標が自分の中で立てられた気がするので、それに向けてこのシングルも精一杯頑張りたいなと思います」ー土生瑞穂

代理センターなどというものではなく、正直全ツのときも感じたけど、ちゃんと彼女のエキセントリックは完成されつつあるなと。

そこを経験していると、もちろん3列目の端っこというポジションを聞けば複雑な想いになるのはわかる気がします。

ただ本当に「楽曲を届けたい」というのが、欅坂がチームとして目指しているものであるとするならば、この楽曲において彼女がそこでなければならない理由があるはずです。

〝次目指すべき目標〟を言葉ではなく、パフォーマンスで示してくれたら嬉しいですね。

 

「17人と言われた時にもう入れないと思って、だからびっくりしました。長く居られるように頑張りたいです」ー上村莉菜

全ツをご覧になった皆様ならおわかりだと思いますが、本当にようやく彼女を前に出してくれた、そしてそれに応えてくれたと私は思っています。

ある意味、欅坂の色とは最も遠いところにあると思われていたフシがありますが、いやとんでもない、という話です。

それはいいんですが、FFさんも仰っていたように「長く居られるように頑張りたい」という言葉は確かに引っかかりました。

それが選抜に、という意味合いだとしたら…「欅坂の世界観を届けたい」というコンセプトとぶつからないのかと。

彼女がどういう意味合いで言ったのかわかりませんし、その気持ちをどうこう言うつもりはありませんが、結局こういう齟齬とも思われることが出てくる、それも選抜のデメリットなのかなとも思えます。

 

「自分は入らないと思っていたので、びっくりしました。頑張らないとなって思いました」ー渡辺梨加

相変わらず言葉少なだけど、これが梨加っぽさといえばそうなのかもしれません。

それにしても、これは初期からそうなんですが、本当に1期生は変わらない。。みんな自信がなく、おとなしい。あれだけバキバキのパフォーマンスをやるのに、素顔は最初からずっとこんな感じです。梨加なんて本当に変わらない。

ただこの人はファンサービスは本当にスゴいです。もちろんそれだけが梨加の持ち味ではないんですが、その一点を取っただけでも欅坂に必要な存在であることは疑いがないところです。

 

「嬉しいんですけど同じくらい戸惑ってます。ちょっとだけチャンスをいただけたのかなと思います。がっかりさせないように頑張るのでよろしくお願いします」ー関有美子

彼女はこのときの心境を改めてブログに綴っています。

 

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私が何かを書くより、彼女の言葉から感じていただく方がいいでしょうね。

 

「とりあえず一生懸命やってみて、そこで自分が貢献できることを見つけて、まだ何が貢献できるっていうのがわからないんですけど、一生懸命やる中で自分のそういうのを見つけていきたいなって思います」ー井上梨名

私が彼女に持っている印象は、〝一見地味そうに見えて映える〟という、誰にもあるわけではない資質だと感じています。

3列目のその位置は、決して目立たないわけではありません。

そして、そこに敢えて彼女を置くことでこの曲をどういうふうに見せようとしているかという意図がわかってくるのではないかなと思っています。

今は、一生懸命やる。

それがいちばんの貢献じゃないかと思います。

(↓9/18追記)

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「久々なのに自分が入っていいのかなって怖い部分があるけど、戻ってきて迷惑かけた分を取り戻せるように頑張らなくちゃって思いました」ー原田葵

所謂〝裏センター〟の位置に彼女を入れるという、この見せ方ですね。

裏センターについてはいろんな意見があって、例えば乃木坂46インフルエンサー」では生駒里奈が務めたこともあり重要視されてましたが、欅坂の場合はそんなに意味がない、というような意見もあるようです。

原田葵の復帰は、確かにファンから言えば話題性抜群の話なんですが、一般的にはまだまだ「原田葵って誰?」のレベルであることは、客観的に見て認めざるを得ない。

とすると、私には何の意図もなくその位置に彼女を置くとは思えないんですね。

楽曲披露を見てみないとなんとも言えませんが、いつものように流動的になってポジションそのものに意味を感じないというならともかく、敢えてそこに原田葵を置いたということを考えながら見てみたい、そういう気がしています。

 

「全員選抜は当たり前じゃない」

土生瑞穂の言葉ですが、これはメンバーが事あるごとにいろんなところで言っています。

よく欅坂は恵まれているとか、甘やかされているとか聞くことがありますが、少なくともそういうふうに見えてしまうことはメンバーはずっとわかっているわけです。だからこそそれを跳ね返そうとして懸命に努力していたことも私は知っています。

当然ながら、それがわかっているならいつかこういう日が来るとも覚悟していたということで。。

今野氏から「今回から選抜制を取らさせていただきます」と言われたときのメンバーの表情が、それを物語っているように思えました。

 

「フォーメーション17人って今までで1番少ないので、新しい欅坂が始まるんだろうなって思いました。グループとして新たな1枚になると思うので、今までをぶつけるじゃないけど、できればいいなって思います」ー佐藤詩織

なかなか自分の言葉を発信しないときの推しメンは、たぶん自分の中にある感情と戦いながら言葉を選んでいるんだろうなと思っています。

私がこうやって書いていても、自分の推しメンが選抜に入らなかったという経験をした皆様には本当によく思われないだろうな…と思いますもん。メンバーが自分の言葉を発するときは尚更でしょう。

今回は、2列目の、端っこ。

「端」という位置の重要性をある意味最もよく知るメンバーの一人だと思っているので、言葉にしなくとも気持ちは伝わってきます。

いえ、伝わってくるような気がします。

見せてくれますよ間違いなく。

私の推しメンはそういう人です。

 

「選んでいただいたことにすごくありがたいなって、素直にその時は思ったんですけど、2期生がこれだけ入ったことにたぶん色んな意見があると思うので、それを私たち2期生の力でちゃんと認めてもらえるように一生懸命頑張るのでよろしくお願いします」ー武元唯衣

これは彼女だけでなく二期生選抜メンバー全員が感じていることでしょう。

最初は逆風も強かった。

それをいろんな人の力も借りながら、なんなら先輩一期生の力も借りながらではあっても、自分たちでなんとか扉を開いてきた。

そして、少しずつ欅坂のメンバーとして認められるようになってきた。

とはいえ、そんな中で二期生がたくさん入れば、当初から推している人たちからいろいろ言われるのは間違いない。

二期生の最もプレッシャーとなるところでしょう。おそらく。

でも、だからこそ跳ね返し甲斐がある、とも言えます。

推しメンとシンメにしてもらったのは、もちろん仲がいいとかそんな理由ではないでしょう。でも私としては、シンメで見せる部分をぜひ見てみたい、というのも正直な気持ちです。

(↓9/17追記)

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「今回初めて入る2期生の方が、初めてっていうことプラスそういうところを気を使わせてしまうわけにはいかないので、私たちがしっかりしないとって思うので、サポートしつつ力になれたらいいなって思います」ー守屋茜

彼女もいろんなことに対して思いを馳せているはずなんですが、まず言葉にしたのが二期生のこと。

本当に大切に想っているということが伝わってきて嬉しかったですね。

結局こういう全体を見る力というものが彼女にはある。だからこそ副キャプテンに指名されたのか、副キャプになったからそういう力が身についたのかはわかりませんが、ただそういう力があっての人望だと思っています。二期生との絡みもかなり多い方だと思いますし。

(↓9/16追記)

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「欅が変わるには…もうこれしかないのかなって思いました。グループとして、すごく停滞していたのはずっと感じていたので…何かきっかけが必要なこともあるのかなと…思ってました。自分というより、みんなのために何ができるかを考えて、冷静に…取り組む作品にしたいです」ー菅井友香

発言や言葉の間を、少し忠実に再現してみました。

界隈では、彼女が「停滞」という言葉を使ったことに引っかかっている人も結構いたような気がします。

停滞という言葉はどう考えてもマイナスな意味でしか出てきません。

何も動かない。

いい方にも悪い方にも動かない。

そして、少なくとも彼女はそれを良しとしていなかった。

言葉からわかることは、それだけです。

そしてその絞り出す言葉からもう一つ感じることがあるとすれば、あまりに背負いすぎているのが滲み出ていること。

彼女がキャプテンに向いている面ももちろんあると思いますが、この、真面目だからこその「背負いすぎる」というところがとても心配ではあります。

だからこそ、私が最も気になったのは、「停滞」ではなく「冷静に」という言葉。

これも想像にしかすぎませんが、選抜制という言葉を聞いてから彼女は自分を責め続けていたのではないかと。

今まで一緒にやってきた仲間を二つに分けてしまうことになったのは、自分が不甲斐なかったから…というふうに。

本当にそれが心配です。そのために彼女が潰れてしまったらいったいどうなるのかと。

ギリギリのところで戦っているような気がします。本当にちゃんとしたケアをお願いしたいです。

(↓9/12追記)

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今まで自分のポジションというものがなかったので、まだ全く未知なんですけど、頑張りたいです」ー森田ひかる

2列目の裏センターという位置は、TVサイズになったときにかなり目立つのは間違いありません。

彼女のダンススキルが高い、というのが評価されたのは当然でしょうけど、それプラス「大きく見せることができる」というのもこのポジションの理由のような気がしています。

身長を感じさせないパフォーマンス、というのはそれこそ誰にでもできるわけではありません。

彼女のパフォーマンスを生で観て衝撃を受けたのは実にその点なので、ここが評価されていると嬉しいなあと個人的には思います。

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これもどなたかが書かれていたのを見てそうだなと思ったんですが、「新しい欅坂」と「新生欅坂」では全く意味が違うように感じます。少なくとも推しメンは新生などと言ってません。新しいステージに入る、という意味合いであっただろうとは思いますが、どうも「新生」と言うと、今までのものを否定して新しいものを生む、という意味合いに見えて仕方ありません。これは私のイメージの問題かもしれませんが…。

そしてどうにもキャプテンの言葉が、まだ自分を奮い立たせるために絞り出しているように見えます。もしそうだとすると、自分の中での整合性がまだ完全にとれてないのかなと思ったりします。

 

「ずっと今まで全員で選抜やってきて、それでありがたい部分もたくさんあったけど、忘れかけてた気持ちとか…ファンの皆さんがきっと1番びっくりするんじゃないかと思う選抜発表だと思うし、ずっと応援してくれてたら嬉しいなと思います」ー渡邉理佐
途中、絶対泣かないと言いつつ、結局は涙に暮れてしまった理佐。

選抜メンバーほぼ全員に言えることなんですけど、声が震えているメンバーはおそらく涙を必死で堪えているものだと思います。

とはいえ、その涙の意味というのは、微妙に温度差があるような気もします。もちろん一期生と二期生では全く意味が違うだろうし、一期生の中でも、或いは二期生の中でも個人によって微妙に違いはあるでしょうね。

理佐は月スカでセンターを務めるなど、その重責をよく知るメンバーの一人。

全員選抜ではなくなることの衝撃度がやはりこのときは受け止めきれなかったのが涙の原因ではないでしょうか。

そして、しっかりファンの想いに言及してくれるところが理佐らしいなと。

 

「歌とかダンスとかいろんな表現の仕方で、見てくださってる方にいろんなことを伝えてきたのが欅坂だと思っているので、やり遂げなきゃいけないなっていう責任感はすごくあります」ー小林由依

普段がおとなしいというか寡黙というか、確かにバラエティ向きのメンバーが少ない欅坂46。もちろん私は巷で言われているように、それがいけないとは思っていません。ただ、だからこそパフォーマンスになったときに人が変わったように踊り明かす。そのギャップに痺れます。

彼女は賢いです。何でもソツなくこなす力を持っている。ただやはり自分たちの軸足はパフォーマンスであることをよく知っているメンバーでもあります。この言葉はそれを象徴しているような気がします。

 

「ダンスも苦手だし、今自分の現状に何も自信が持てないので…欅坂を壊さないように…自分がそこに選んでいただいた意味を考えて、頑張りたいです」ー田村保乃

自分がそこに選んでいただいた意味、か…。

確かに、センター横のポジションに自分の名前が呼ばれるとはあまり考えていなかったでしょうね。

ただなんとなくこれは運営の目指しているものが透けて見えるというか。。まぁ私だけかもしれませんが。

彼女は二期生の中でもかなり人気度が高い。これは間違いないです。

だとすれば、彼女を前に置いてどれだけ映えるのか。それを見る人がどう捉えるのか。

ある意味欅坂二期生の顔としての役割を担わせようとしているように感じました。

彼女はそれができる。私もそう信じます。

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「1つの目標として、いつかは選抜制になったら選抜に入りたいというのもあったし、いつかフロントメンバーになりたいとも思っていたので、素直には嬉しいです。まだまだ未熟なんですけど、一生懸命頑張るので見守っていてほしいなと思います」ー松田里奈

本当に、彼女の明るさに助けられた面が大きかったと思いますよ今回の発表。

二期生として、もちろん自信が持てないから戸惑う姿も正直なところでしょう。

ただその反面、重圧もある中で責任の重いポジションを任されることへの嬉しさがある、というのもまた正直な反応だと思います。

それを叩く向きがあったことに、驚きというか悲しい気持ちになりました。

じゃあ二期生はみんな、自信がありません。。できません。。って俯いていろとでも言いたいんでしょうか。

田村保乃や関有美子の反応は確かにそんな感じだし、それもまたリアルを映し出してはいます。

でも、松田里奈のこの反応もまた、リアル。

嬉しさからくる一生懸命さ、しっかり見守りたいと思います。

(↓9/14追記)

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「わたしもちょっと…ファンの方がついてきてくれるか不安なんですけど、でもいい作品になったらいいなって思ってます」ー平手友梨奈

今更言うまでもないかもしれないですが、平手とはこういうコなんですと声を大にして言いたい。

まずファンの存在を口にして、自分たちも衝撃を受けたはずなのに、ファンが受ける衝撃を心配する。でも、その上で作品を、楽曲を届けたいという気持ちをしっかりと表す。

ああ、平手友梨奈してるなと思いました。単純に。

 

そして。。。

選抜に入れなかったメンバー。

こんな分け方をして書かなきゃいけない日が来ようとは。

正直何を綴っていいのか、うまく言葉が見つかりません。

これは本当に残酷で、世間的に見たら「評価された側」「評価されなかった側」という分け方になっているようにしか見えません。

 

でも、私はそうは思っていません。いえ、そんなはずはないのです。

 

これだけ楽曲を届ける、ということにこだわってきた欅坂46が、メンバーをそういった分け方をしてしまったら、これは今までやってきたことまで否定することになりはしませんか。

 

鈴本美愉が評価されていない?もはや意味不明です。平手友梨奈のいない楽曲であれだけの世界観を構築できるセンターは彼女しかいません。

石森虹花が評価されていない?雰囲気づくりと女性のもつ柔らかさが共存する彼女を評価しないなんてあり得ません。「情感」という部分を担うのに必要不可欠です。

(↓9/13追記)

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小池美波が評価されていない?あれだけの数のポジションを違和感なくこなせるメンバーが、他のどこにいるというんですか。彼女がいなければ成り立たなかった場面は一つや二つではない。

(↓9/16追記)

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尾関梨香が評価されていない?ならばなぜ長濱ねるの後任でラジオを担当させてるんですか。彼女の持つ「回す」力を評価しているからでしょう。

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織田奈那が評価されていない?あんなことがあったとはいえ、それまでの彼女の存在があったおかげで、特にメンバーの精神的支柱となったのは疑いようがありません。

長沢菜々香が評価されていない?愚問でしょう。あれだけの人気を誇っている彼女を評価しないのなら、何をもって評価するのかと。

齋藤冬優花が評価されていない?だとしたら、なぜ3列目の端をあれだけ任せるんですか。あの場所がダンススキルのない人にできないこと、誰でも知っているはずです。

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松平璃子が評価されていない?では、なぜあの独特の空気感をもつ彼女を合格させたのですか。彼女に期待することが何かあったからでしょう。

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山﨑天が評価されていない?年齢的にもこれからなのはわかりますが、あれだけ前へ出る感じだった彼女の気勢をそいだのは誰ですか。

(↓9/13追記)

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まだ今回の表題曲がどうなるかわからないので寸評のしようもないんですが、運営の評価という意味ではないと思っています。

逆に言えば、その楽曲だからこのメンバーである必要があるのだと。

 

小池美波も、ラジオでそう語っています。

「表題曲にぴったりな17人だと思うので」ー小池美波

 

私にとってはこれが全てです。

 

選抜制にするのであれば、次のシングルまでなかなか表に出てこれなくなる、という現実があります。今までのシングルのスパンだとそれがかなりの時間になってしまう。

それなら、曲を次々出していかないといけない。

ということはつまり、平手友梨奈の負担が今まで以上に増えることにもなります。

 

そこから導ける答えは何か。

 

選抜制の導入は、近い将来の平手友梨奈センター交代を視野に入れている。

 

私はそう見ています。

 

「これからの欅坂46にとっては必要なステップだと我々は思っています」

この言葉はそれを指しているのではないかというのが、私の個人的な感想です。

そしてこれは、ある意味欅坂46の最も大きい変革になるわけで、その「ステップ」だとしたら、少なくとも自分の中では納得ができてしまう。

 

誤解なきよう。

私は平手友梨奈のセンター交代を決して望んでいるわけではありません。

ただ一方で、彼女の状態を見るにつけ、それ以外の選択肢もあっていいのではないかという想いもあるのは事実です。

 

まずはドーム。

ここ最近のLIVEは、全体としての構成を重視していると思われ、発表系が全くない状態が続いています。

でも今回はそういうわけにはいかない。

9thシングル発売という一報を置いてからのドームなので、何もないというのは考えられません。

 

指針。

方向性。

 

欅坂46をどこへ連れて行こうとしているのか。

 

必ずやこの目で見届けます。

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