櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

強き想いは青い炎となってー小坂菜緒生誕祭

もういつから始めたのか忘れましたが、私のポエム調生誕ツイには一つの拘りがあります。

それは

 

「そのときの直感に従って言葉を走らせること」

 

生誕祭前日に3rdMVが解禁され、そこには新しい彼女がいました。

いや、それはもしかしたら正確ではないかもしれなくて、本当は彼女の中に内包されていた激情が、曲の表現という形で表に出てきただけなのかもしれません。

f:id:platanus0524:20190907154040j:image

f:id:platanus0524:20190907151519j:image

シングルデビューから、三作連続でのセンターを任された彼女。

いえ、これも正確ではなくて、カップリングなどを含めるとかなりの曲数でセンターを務めていることになります。

そうすると、かなり世界観の違う曲であってもセンターに指名されるということは、それだけいろんな表現ができる、或いはそれをすることを期待されている、ということでもあるのでしょう。

 

人見知りで引っ込み思案、そしてそれは今も克服されているとは言い難いのに、いざ曲を届けるという段になると、人が変わったように熱情をたぎらせる。

 

私はずっと彼女を見ていて思っていたのは、最近特に見え隠れするそういう部分が、実はそれこそ欅坂46のテイストに通じるものがあるんじゃないか、ということです。

と言うより、日向坂メンバーは基本的にみんなそういうところがある。欅坂に憧れて、ひらがなけやきの門を叩いてきた彼女たちなら、それももちろん頷けます。

 

日向坂46となり、「キュン」「ドレミソラシド」でそのカラーを余すところなく発揮した後の、3rd。歌詞は恋愛感情の強さを歌い上げているものの、その底に流れるのはやはり熱情であり、生きていくための源泉であると。

1st.、2nd.の明るさも、そして3rd.の想いの強さに苦しむ姿も、すべてセンターという位置で表現してきた彼女。

これが彼女の成長であり、また元々持っていたポテンシャルでもあると思います。

 

戦える武器は揃った。

ここからが勝負。

 

小坂菜緒の勝負は、また始まったばかりです。

 

17歳おめでとう。

 

29日個握行きます♪

f:id:platanus0524:20190907154021j:image