櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

節目は重なるー2019.7.14 欅坂46「黒い羊」個別握手会@パシフィコ横浜 2019年7月15日付

8th「黒い羊」の発売が決まり、個握の日程が発表されたのが1月15日。

8thのラスト個握がこの7月14日横浜と決まりました。

f:id:platanus0524:20190714231449j:image

f:id:platanus0524:20190714231558j:image

そのときに。

この7月14日という日が、これだけ様々なターニングポイントを迎える日になろうと、あなたは予想できましたか。

f:id:platanus0524:20190715110459j:image

1月15日といえば、まだ日向坂46が「けやき坂46」でした。単独シングルデビュー&改名の発表があったのは2月ですから、そんなことが予想できるはずもありません。結果として、この7月14日が「漢字欅」と「ひらがなけやき」が合同で握手会をする最後の日となりました。

本当の意味で日向坂が〝独立〟する節目となります。

f:id:platanus0524:20190715110555j:image

長濱ねるがブログで卒業発表をしたのは、3月7日のことでした。

既に8thシングルが発売された段階での卒業発表でした。卒業イベントはこのあとあるにしても、8thシングルをもってということなので、握手会としてはこの7月14日が最後、ということになりました。

 

そして、意外といえば意外なんですけど。

この8thラスト個握の日を迎えても、9thが発表されていないというのは予想だにしていませんでした😅

 

狙ったわけではないんでしょうが、これだけの節目が重なった日。

実は私としては、結構長い間横浜へ向かうかどうかで悩んでもいました。

例の、推しメン佐藤詩織が珍しく欠席した幕張3部の券。これを京都で使うかどうかずっと考えていたんですね。

使わずにこれを持って横浜へ行くというのもありなのかも、と。。。

 

ただ全ツ参戦などを考えたときに交通費の捻出が難しくなるので、現実的に京都で使ってしまう選択肢を選びましたが。。

できれば、その場に立ち会っていたかった、というのが本音ではあります。

 

今泉佑唯の卒業からずっと考えていることではあるんですが、メンバーの卒業というのは、私たちには本人の意思を尊重する、としか言えないわけです。

だからこそ、推しメンがそこにいる、という現実にどれだけ感謝しなければならないか。

 

次の握手会に、名前があるかわからない。

あったとしても、様々な事情で出席するかは当日にならないとわからない。

 

一年後、推しメンと握手できるかどうかなんて誰にもわからない。

 

それに加えて、特に欅坂のパフォーマンスは〝魂を削って踊る〟と言われるくらいの激しさなので、今のメンバー全員がどこまでクオリティを下げずにできるかというのも、一方で真剣に向き合わないといけない問題でもあるわけです。

年齢を重ねることの身体的な問題もあれば、そのことによりケガをしやすくなるという問題もあります。年齢云々は、決して彼女たちの責任ではない。ケアは必ずしていると思いますが、だからといって完全に防げるかはまた別の話。

 

さらに言えば、今回最も身につまされたというか。

けやき坂46〟としての日向坂46が完全にその役割を終えた、ということです。

そう文字にしてしまうと味もそっけもなく聞こえるかもしれませんが、少なくとも「欅坂46」というグループの一部であった彼女たちの最後の日であったことは間違いありません。

これは私は〝グループごと欅坂46を卒業した〟と考えています。

別の言い方をすれば、欅坂46は7/14で一気に21名の卒業生を出した、と言えるかもしれません。

 

そして。

そこが、奇しくもひらがなけやき創設者である長濱ねるのラスト握手会だったと。。

 

これを節目と言わずして何と言うんでしょうか。

 

だからこそ、本当は立ち会いたかった。

 

ここからは、新たな歴史が始まります。

 

二期生を迎えて走り出している欅坂46

欅坂からの卒業後、すぐ2ndシングル発売を控える日向坂46

 

ここまでの道のりも決して平坦ではありませんでした。

そしてここからの道も、いろんなことが待ち受けているでしょう。

 

それでも。

いや、だからこそと言うべきか。

 

私も可能な限り、このあまりに愛おしい二つのグループとともにありたいと思います。

f:id:platanus0524:20190715112324j:image

 

両グループの発展を心から祈念して。

 

どこかでまた

交叉する瞬間が訪れることも祈念して。