櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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長い間よく頑張ったねー!〜長濱ねる、柿崎芽実の卒業に触れる. 2019年6月28日付

最近、長濱ねるの存在感が徐々にフェードアウトしてきていると感じている人が多いようです。

卒業が発表された頃から、確かに露出が少しずつ減ってきている印象はあるし、今の活動といえば握手会くらいになっているんでしょうか。

8thまでという期間がいつまでを指しているのか定かではありませんでしたが、一応の区切りとしては、8th個握が最後となる7月までと考えるのが妥当でしょう。

 

その7月は、まもなくやってきます。

 

今までの欅坂卒業メンバーにしてみればとても珍しいんですが、〝卒業イベント〟というものがあるそうです。ねる発信なのか運営主導なのかわかりませんが、欅坂でも卒コンもしくはそれに準ずるイベントがある、という道筋をつけてくれたことに意味があると思っています。

長濱ねる 卒業イベント「ありがとうをめいっぱい伝える日」 ファンクラブ先行受付は、6月27日(木)12:00よりスタート | ニュース | 欅坂46公式サイト

Twitterを見てても、ねる推し以外の人が悩んでいる姿が見られました。

ねるのラストの時間を共有したい、でもできればねる推しの人に当たってほしいから応募しないほうがいいかもしれない…というある意味のアンビバレントな感情。

乃木坂のときも、衛藤美彩卒コン応募のときに、同じような光景を目にしました。

箱推しというのは、そういう意味で苦悩を迫られることになりますよね。

そのアンビバな感情、とてもよくわかります。

 

…どちらにしても、私は行くことができませんが😢

 

卒業を控えた今、ねるはどういうことを考えながら過ごしているのかな、と思うことがあります。

未だに、私の中でとても不透明な卒業を迎えるからです。

卒業する、ということを決める理由は本人のみぞ知ること。それはもちろん理解していますが、そういう大きな決断をするに至った原因に思いを馳せるのはファンとして当然ではないかなと。

 

そんな中、ねるのブログが更新されました。

www.keyakizaka46.com

そして、この中では日向坂46から卒業を発表した柿崎芽実について触れています。

同じような時期に、卒業という言葉が関わる二人。

二人の関係性を知っている人は、おそらくいろんなことを想うはずです。

 

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ひらがなけやきを、ねる一人で立ち上げて。

そのあと一期生となるメンバーがオーディションで加入する。

その一期生の一人が、芽実でした。

 

当時から彼女たちをご存知の皆様は、この二人を含めた、ねるとひらがな一期生が強い絆で結ばれていると信じておられるでしょう。私もその一人です。

だからこそ、と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、、

 

この二人の卒業の関連性を考えてしまうのです。

 

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ねるによる芽実へのメッセージとも思える言葉ですが、ここから垣間見えることはいくつかあります。

ねるが〝大切な友達〟と言っていることから、漢字欅ひらがなけやきの兼任が解除になった後も、ひらがなが日向坂として独立した後も、ずっと交流があったことが伺えます。

 

そして、この言葉。

長い間よく頑張ったねー!

芽実ってやはり頑張ってたのかな。。

 

「頑張る」という言葉をどういう意味で使うか。

例えば「頑張って!」というのは言いやすいし、励ましの言葉として用いる人が多いですよね。

今回のねるのように「頑張ったね!」というのは、労いの言葉の意味が大きいでしょう。

 

ただ、この字面がとても気になるんです。

「頑なを張る」

と書くじゃないですか。

 

意味を調べるとこうありました。

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(goo辞書より)

 

“困難にめげないで我慢してやり抜く”

 

んー。。。。

 

もちろん、頑張るという言葉、頑張ってとか頑張ろうとか頑張ったねとか、あまり何も考えずに使う人は多いと思うんですよ。それを悪いとは私は思っていません。

ただ、ねると芽実の決して浅くない関係性があったうえで「頑張ったね」という言葉が出てくると…

 

芽実は結構無理していたのかなと思ったりします。

 

あくまで想像に過ぎませんが。。

 

芽実と会ったのが最初で最後となるであろう、4月7日の日向坂大阪個握。

私の前に現れたのは、紛れもなく私がずっと見てきた、とても明るい芽実でした。

でも今ならこのときの芽実に対しても、いろんなことを想います。

このあとくらいから、少しずつ芽実の露出も減っていったこと。

ということは、このときも結構無理して握手会に参加していたであろうこと。

 

卒業というのは、グループアイドルにとって欠かせないことで、いつか必ずやってきます。

それ自体が寂しいと感じるのは、思い入れがあればあるほど当然のこと。

残ったメンバーは、最も悲しさ寂しさを感じているはずですが、それでもファンのために前を向かなきゃいけないと、それこそ「頑張る」。

ファンの側にも、メンバーに気を遣わせたくないからと努めて明るくする人がいる。

 

でもね。その形に正解なんてないと思うんですよ。

卒業メンバーのことを想う感情が強ければ強いほど、簡単に前を向けないし。

そのメンバーが推しメンだったらなおさらでしょう。

 

少しずつでも全然構わないと思います。

 

私としては、例えば乃木坂の卒業メンバーのように、せめて晴れがましく、アイドルとしての活動はやりきった!と本人が納得できる形で送り出してあげたいなと…。

 

そんなふうには常に思っています。

 

いつ「その日」が来てもいいように。

 

…でも、本当に来たらどんなことを言い出すか自分でもわかりませんがね🤔