櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

毎日ブログ、2022年9月1日から再開します!

口にする想い。口にしない想い。 2019年5月14日付

 

戻りたいと思ってくれてたらいいな

関係者どころか当事者なんですけどね、あっちゃーまんさんは本来😅

ただもう一年か…と思うと、欅坂の怒涛の、そして濃密な一年を共有していないというのは本人にとってどんな気持ちなのか、想像すらできないなと。

今から復帰して、この一年間の活動を埋めていくというのは、並大抵ではできないだろうし。

振り入れをしたとしても、その間の思い出を共有できていないというのは、私たちが考える以上に思うところもあるかもしれないし。

ヲタは簡単に復帰はよ!とか言うし、それは本音ではあるんだろうけど、実はそう簡単でもないんじゃないのかなと冷静に考えたりします。

 

ただ、それでも。

 

やはり自分があのステージにもう一度立ちたい!みんなと一緒にパフォーマンスしたい!と思っていてほしいなというのが、私たちの偽らざる気持ちだったりしますよね。

 

あとは本人の決断を尊重するしかないと思います。

 

パルスプラザ潰す気か😅

ちょうどけやかけの二期生キャッチコピーが放送されているタイミングで、公式から二期生個握参加のお知らせがくるという、味なマネ😅

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ちなみにそのあとの日向坂で会いましょうでも、上村ひなのの個握参加が発表されてました。

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日向坂個握については、今回はもう行けないので回避。ひなのなのとは次の機会に握手列に並びます。

 

で、欅坂二期生ですが…。

まず単純に、パルスプラザの容積が心配になります😅

いや結構笑いごとじゃないかもしれませんぞこれは。

欅坂勢揃いで、そこに日向坂も来るでしょ。

これは…とんでもない人の数になりそうな気がします。

運営さんはわかっていてこれを企画しているんでしょうかね??

動き方を十分に考えておいたほうがいいかもしれません。

 

で、木曜日に受付が始まらないと詳細がわからないんですが…激混みを考えても、一つの部に三人以上並ぶのは不可能に近いかもしれません。そうなると、4部と5部しか私は空いていない。

つまりその部に参加してくれる二期生にしか投げられないということになります。まぁそれはそれでいいんだと思いますが…。

 

可能性があるとしたら、1部か…でも、最近は1部からでも結構混んでますからね🤔難しい。

 

スーパーウルトラCで横浜に参加する手はあるにはあるんですが…現実味が😅

 

とりあえずこれは、受付が始まってからですね。

 

完全復活…。

月曜日朝の各局情報番組で、欅坂アニラ武道館が取り上げられていて嬉しい限りです。

その中でもZIPをお借りしましたが、正直うーん🤔という印象が。。

平手友梨奈の完全復活、そりゃまぁそうかもしれません。

でもなんかこう、平手がいないと締まらないというふうに捉えられているところが、まだ彼女たちの課題なのかなと思ってしまいます。

いえ、もちろん彼女たちは渾身のパフォーマンスで誰も手を抜いてなんかいないと信じます。

ただ、ライト層、さらには欅坂は知ってるけど平手友梨奈しか知らない、という人にとっては、結局他のメンバーが映らないんだなと…少し寂しくなりました。

 

でも、平手友梨奈の最も望むことは、ほかのメンバーにスポットが当たり、それによって欅坂全体の注目度が上がること。自分が目立つことでそれが妨げられるなら、自分は後ろに下がってもいい、という考え方ですからね。

自分が讃えられるほどに、寂しくなってしまうという葛藤の中で彼女は生きているはずなんです。

 

だからこそ、心が痛いなと。

 

平手友梨奈の望む欅坂46の評価は、やって来るんでしょうか。

 

だから彼女たちには列ができる

 

昨日も触れましたが、改めて。

 

5/12名古屋全握。齊藤京子が体調不良でミニライブを欠席する、という情報が流れました。

珍しいなとは思いつつ、最近体調不良を訴えるメンバーが増えているのを心配してはいたんですが…。

そもそも、歌手になりたくてこの世界を志したきょんこのこと。

そのステージを欠席するということは、相当体調がよろしくないということがわかります。

私はその時点で、握手会のほうも欠席するんだろうと思っていました。

 

ところが、そのアナウンスが来ない。

 

レポを拝見していると、どうやら少し時間は遅れたものの握手を開始していて、そのまま最後までやりきったという!

もうそれだけで涙ものなんですが、そのあとに更新されたブログで涙腺が崩壊です😭😭😭😭

 

よく、他のグループでは卒業メンバーを中心に、握手が嫌だったとか苦痛だったとかいう話をよく聞きます。

列に並ぶ身としては少なからずショックではあるんですが、さもありなんというか、あんなに次から次へと多くの人が流れてくると体調も悪くなるよなぁ、ましてそこにわけのわからんことを言ってくる輩がいたら心が折れるよなぁとか、いろいろ考えたりもします。

 

例えばの話、自分があちら側の立場に立って同じことをしたら、どう思うか。

自分のことを好きでお金を出して並んでくれている、そう考えるとありがたいに決まっているんですが、ずっと続くとその気持ちを維持していけるかどうかは正直自信がありません。

ほぼ一日中ですからね。

自分ではそのつもりがなくても、表情にそういう気持ちが表れるかもしれません。

仕事とはわかっていても、難しい。

 

だから、プロとして、内心どう思っているかを一切見せずに、ずっと笑顔で握手会をこなしてくれている彼女たちは、もっと賞賛に値していいと思うんです。

 

そして、日向坂のメンバーにはさらにありがたいことが加わります。

 

それは、特に一期生が「握手会で並んでくれているのを、心から感謝してくれている」ということです。

有名な話ですが、ひらがな初期の時代の握手会の状況。

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あの空間が本当に彼女たちの糧になっているんだろうと思います。あの経験があるから、今の盛況が本当にありがたいと感じてくれているんだろうと。

そして、そんな一期生の姿を見ている二期生三期生も、感謝を忘れない人になれる。

とてもいい循環が生まれているように思います。

 

中でも今回のきょんこのこのブログは、その集大成かもしれません。

握手をしていくうちに、体調が回復した。

そんなセリフは、私は他で聞いた覚えがありません。

少なくとも、握手会が嫌いだったら出てくるはずのない言葉でしょう。

きょんこに何度か並んだ一人として、誇りに思います。

 

ただ体だけは本当に大事にしてね。