櫻坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

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幸せの見つけ方。 2019年4月22日付②

 

ヲタの需要と運営の供給

大阪城ホールで行われる公演をを、全国の映画館でライブビューイング。これは聞いたことがある。だから一瞬耳を疑って。「大阪城ホール“で”LV??」というのが最初ピンと来なかった。

LVそのものはもちろんとても有り難い。

その上でなんかこう、ちぐはぐな印象があるのはどんな裏事情があるのかな。

その前の大阪アニラにおける全国映画館のLVができるんだから、そりゃみんなやればいいのにと考える。

批判というより、疑問。

なぜヲタの需要と運営の供給(もしくはそうせざるを得ない事情)が、なぜこうも合っていないのか。

アイドルの運営とヲタってこんなもんなんですか。

坂道以外をよく知らないから何とも言えないんだけど。

 

どうしても、昨日の今日でAKSが頭をチラつくからこういうことも考えてしまう。。そんな自分もイヤだけど。

 

そういえば欅一期生の推しは何が決め手だったっけ笑

日向坂46の推しもまだ決めかねている段階だった。

欅二期生の推しとともに、いろんなメンバーに旅をしている最中でもある。

もちろん、欅坂46一期生の推しは紛れもなく佐藤詩織なんだけど、一推しになった決め手は何だったかな。

記憶に間違いがなければ、メッセで初めて握手券を一次完売させたい、フロントにもう一度立ちたいという感情を表してくれたときだった。

頑張っているのに、なんとなく不遇で。

ポテンシャルがあるのに、それが生かされてるように見えず。

それでいて、現状を打破したいという気持ちが熱く強く存在する。

…なんとなくだけど、そういう人を応援したいという気持ちは昔からあるんだよね。判官贔屓というと言葉が正しくないかもしれないけど。

 

日向坂にもそういうメンバーが結構いて、というより、ひらがな時代はグループそのものがまさにそれだったとも言えるし、だから一人に絞れないのかもしれない。

でも、こうも思ったりする。

同情なんかで握手列並ばれたり、推されたりして嬉しいものなのかなと。

もちろん、面と向かって言わなければ絶対にわからないことではあるんだけど。

 

日向坂になって、ようやく報われるようになった今でも、まだ爆発しきれてないメンバーがいる。

それが富田鈴花だったりする。

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握手対応は、少なくとも今まで握手した日向坂メンバー全員が良対応で文句なし。ということは、それでは推しが選べない。

あとはこちらの琴線に触れるか触れないかで選ぶしかないんだ。

それが、今のところ彼女である、ということ。

 

全員と握手して、最終的に決めます。

 

濃密な内容のため

独立してブログ記事を挙げます笑

あと完全ネタバレになるので、武蔵野の森へ参戦される方は公演終了まで一切お読みにならないように願います😅

 

メッセ到着を隣のヲタから知る笑

開演20分前くらいに隣の席にやってきた連番の若ぇ二人*1が「おっと、しーちゃんからメッセージ来てるし!」という言葉で推しメンメッセを知る笑

モヤモヤはするけど、敢えてアイドルではなく、ひとりの女性・佐藤詩織さんに送るとしたら…

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ということになるのかな。

 

光と、闇。

欅坂46二期生おもてなし会の内容については、前述の通り別記事に譲るけど、一言で言えば期待以上のものを見せてくれた。だからこそ輝かしい、未来には希望しかないとさえ思わせる形で終わることができた。

そこへ飛び込んできたのがこのニュースだった。

あり得るとは思ったけど、まさか本当にそんなことになるのかという気持ちもあった。

 

感情が右から左へ、上から下へ。

 

もういろんな人が、それこそ素人も玄人も本当に様々な人が触れていて、もはや私なんかが言うべきことはないんだけど、世間はこれでAKBもNGTも乃木坂も欅坂も、秋元グループではみんな同じようなことが起こっているんだと思うんだろうなぁと。

無関係のメンバーまで世間の色眼鏡に晒される。

こんな切ないことがあっていいんだろうか。

推しとかそうじゃないとか、グループが違うとか、そんなことは全く関係がなく。

 

山口真帆さんのNGT卒業は正しいと、あんなところにいたって報われないしこれでいいんだという意見も多い。もちろん私もそう思うけど、でもよく考えてみればそれは客観的な意見すぎるのかもしれない。

だって、彼女はNGTが好きだったんだから。

好きだからこそ、変わってほしかったんだから。

好きだからこそ、他のメンバーが同じ目に遭ってほしくなかったんだから。

好きだからこそ、ここまで耐えたんだから。

 

その気持ちを思うと、身が引き裂かれる思いがする。

 

私の知っている平手友梨奈はこういうコ

これも、平手友梨奈推しの皆様が散々触れてこられたことなので、私が触れるのは今更すぎるんだけど。

そもそもの平手友梨奈というのは、こういう表情豊かな面が印象的だったんだ。

何が嬉しいって、原点回帰じゃないけれど、かつての平手友梨奈に少しずつ戻ってきてくれているように見えること。

…いや、違うな。

戻ってるんじゃなくて、新たなフィールドに進み始めたと言うべきなのかな。

なんにせよ、明るい表情の平手友梨奈がけやかけで観れる、それだけでこんなにも幸せな空気感が訪れる。

たとえ誰が平手に対して否定的なことを言おうが、その一点だけは絶対に譲れない。

*1:実はFFさんでした笑