欅坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

継続すれば見えてくる世界とは…?

希望にしか興味はないー2019年元旦に寄せて

 

新年あけましておめでとうございます!

2019年も乃木坂46欅坂46けやき坂46、時々吉本坂46の坂道Gとともに

川島雅隆も併せてどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂️

 

怒涛の11月から12月にかけて

前回のブログが2018年10月1日、ということは丸3ヶ月も経ってしまったんですね…早い。

この間に個人的には、

2018/11/3  ローソンプレミアムイベントwithひらがなけやき@ユナイテッドシネマ岸和田

2018/11/4  欅坂個握@京都パルスプラザ

2018/11/16  佐藤詩織生誕祭

2018/11/17  欅坂個握@幕張メッセ

2018/11/17  S.T.A.R.代表辞任

2018/12/22  欅坂全握@インテックス大阪

と、特に11月は怒涛のラッシュでした。

 

欅的には京都個握で今泉佑唯が、大阪全握で米谷奈々未が活動を終えました。

乃木坂としては、欅の大阪全握翌日である12/23の大阪全握。西野七瀬ラスト握手会ということで、さまざまな話題がありました。

さらには夏の坂道合同オーディションの合格者が決まり、各グループに配属が発表されたのも12月でした。

同じく12月には、平手友梨奈が腰部及び手の負傷により、パフォーマンスを伴う仕事を休養すると発表されました。

 

そして何より驚き、さらに複雑な気持ちが絡み合ったのが、2018年11月16日に発表された志田愛佳の卒業発表。

 

佐藤詩織の誕生日になぜこの発表をもってきたのか、未だもって実は納得しておりませんが。

逆に言えば、私たちにとっても決して忘れることのないターニングポイントになりました。

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さらに個人的には、10月末から声を枯らし、気温が下がる一方の季節に声を出す仕事ではなかなか治るはずもなく、12月中旬になってようやく治りかけてきたかと思ったときに第二弾がやってくるという有様で😭

上記イベント参加は、すべて声を枯らして臨むという醜態でした。

これを書いている1月1日現在も、まだ治癒しておりません。

 

レコ大や紅白で歌手が美声を発揮しているのを見て

嫉妬するという有様です笑

 

入院することになりました。

そしてですが。

予定より少し早まり、本年1月23日に足の神経症治療のため入院をすることになりました。

2010年に頸椎椎間板ヘルニアの手術をしたんですが、そのときにヘルニアが最も麻痺させたのが脊髄で。

一時足がほぼ動かないレベルにまでなりました。手も結構痺れていたのを思い出します。

幸い名医に執刀していただき(この名医との出逢いも話すと結構ドラマティックなのですが)、ほぼ日常生活を送るには支障ないレベルにまで回復しました。

とはいえ、最も強く症状の出た足だけは経過観察していく必要があり、10年弱で、放っておくと少々まずいところまで来てしまったようです。

歩けなくなるかもしれない、という恐怖は結構キツくて。

仕事はもちろんのことですが、ほぼ現場に参戦できなくなるのは目に見えています。

 

それもあって、ここで決断した、というのが本当のところです。

 

実はあの怒涛の現場参戦ラッシュは、万一のことを考えて「動けるときに動いておきたい」「行けるうちに行っておきたい」「会えるときに会っておきたい」という気持ちが衝動となって表れたものでした。

 

推しメンしかり、FF様しかり。

 

本当にお会いいただいた皆様には感謝しかありません。

 

実際、握手会は足にとってこれ以上ない負担です。全握などその極みです。もちろん担当医(執刀医とは別の病院なので別の方です)には話しておりません。言えば反対されるに決まってるからです。

 

…そういえば、佐藤詩織が夏に足を痛めて全国ツアーを欠席したことがありましたね。

実はあのときから私も足に少しずつ兆候が出てきていて、だからこそ自分のこと以上に彼女の足が心配になって。

 

彼女の場合は公のソースがないのではっきりわからないものの、おそらくケガの類だとは思います。私とは原因からしてまるで違うのですが、それでも同じ足で推しメンが苦しんでいたときは、これ以上ないくらい辛かった。

 

だから、あまりどなたもお聞きになってなかったようですが(おられたらごめんなさい)、握手でどうしても聞きたかったのはそのことでした。

この京都個握、私にとってはこれがハイライトでした。

 

…いかんいかん。

正月早々辛気臭いブログになってきたぞ笑

 

悲願は達成するためにある

では、2019年の展望を。

私は入院しますが、すこぶる前向きですし、不安がないのは嘘ですが、希望もたくさんあります。

担当医からは最長で2ヶ月、と言われています。あくまで最長なので、もっと早い退院の可能性ももちろんあります。

それと、私のS.T.A.R.代表辞任は入院が主な理由で、8thが始まるかもしれないときに代表が入院ではどうにもなりません。

とはいえ、幸か不幸か、8thの発表が思ったより遅い。

もちろん、そこには平手友梨奈のケガというものが大きく作用している気はします。いずれにせよ1月1日現在でまだ発表がないので、このまま発表がずれれば8th握手会は私の退院後になる可能性まで出てきました。

 

まずは、3月31日の吉本坂46握手会参加を目指して、リハビリに励みたいと思います。

 

S.T.A.R.代表は辞しましたが、まだ佐藤詩織一次完売枠達成の悲願は捨てておりません。

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正直、私が旗振り役では力不足という現実を6th、7thで見せつけられました。次もどうなるかわかりませんし、もっと言えば当の本人があまりこだわっていないような空気も見えるんですが笑

でも、これだけはどうしても達成したい。

8thに二期生の参加があるかはわかりません。参加がなかったとしても、9thでは必ずあるでしょう。もちろん選抜があるかも定かではありませんが、ファンから言えば握手できる選択肢が増えるのは間違いないわけで、そうなるとますます不利になります。

 

それでもね。

私川島は、逆境になればなるほど燃えるのです😉

元来の超がつく負けず嫌いが頭をもたげてくるのです。

人間、物事によっては諦めなければいけないこともあるでしょう。でも、これに関しては諦めてしまっていったい誰にどんなメリットがあるんでしょうか。

 

私が先頭に立つことに、こだわりなど微塵もありません。

もっとそれにふさわしい方がいれば、もちろんその方に乗ります。

というか、もはや私は先頭に立つ権利すらないですけどね。

いずれにせよ、私は私で発信できることを全てやりきります。

たとえ入院中に8thが発表されても。

 

メガヒットをあげてほしい

2019年は、乃木坂46欅坂46けやき坂46にとって大変化が起きる一年です。

乃木坂は西野七瀬若月佑美能條愛未川後陽菜が卒業し、4期生が合流してくる。

漢字欅は焦点の平手友梨奈原田葵の復帰時期に加え、今泉佑唯志田愛佳・米谷奈々未の卒業と2期生の合流がある。

ひらがなけやきは3期生・上村ひなのがグループの中でどういう存在感を放つかということと、影山優佳の動向。

 

そして、まだまだその他にも何か動きがあるかもしれません。

 

2018年12月30日には、日本レコード大賞乃木坂46の2連覇で幕を閉じたのは記憶に新しいところです。

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受賞後の楽曲披露は、今まで以上の乃木坂の美しさが観られて感動だったんですが、ネットでは「DA PUMPのほうがふさわしい」という声が多く、それによって何故か乃木坂がディスられるという「被害」が見受けられました。

「U.S.A.」が広く大衆に支持され、老若男女に受け入れられたことは知っていますし、仮に彼らが大賞だったとしても個人的には素直に祝福できました。

 

DA PUMPは不遇の時代があって、それを辛い思いで乗り越えてきたことは知っています。

だからこそ、大賞受賞の乃木坂を祝福してくれた。その姿勢は本当に頭が下がります。

でも、ネットは本当に真逆の反応でした。

やれ納得いかない、やれ乃木坂の曲なんて知らない、売れたと言っても握手券がついてるから云々、口パクが云々という、過去何度も使い古されてたフレーズで貶める内容の多いこと。

 

特に、レコ大公式Twitterに書き込んでいた者共と、毎度お馴染みヤフコメ民。

 

それでね。ちょっと考えたんですよ。

 

2019年年末。

乃木坂にも欅坂にも、世間が誰にも文句のつけようのないヒット曲を出させてあげて、そしてレコ大を取ってほしいなと。

乃木坂は3連覇がかかる。

欅坂は今年の年末くらいには機が熟すかもしれない。

ただそのためには、それこそU.S.A.やAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」並みに誰でも知ってるような曲を出させてあげてほしい。

 

それでこそようやく「取った!」と言えるんじゃないかとね。

 

…ぶっちゃけ言えば、日本レコード大賞そのものにそこまでの価値はもうないかもしれない。

U.S.A.や恋チュンのようなメガヒット曲はたやすく生まれるものでもない。

アンチと呼ばれる連中は、たとえそうなったとしても何か言ってくるに違いないし。

何より、私たちが何かの力になれるかどうかわからない。

 

…わかってる。

わかってるんだけど。

 

彼女たちがあんなに頑張って、そして今の位置を自分たちの努力と周囲のサポートそして何よりファンの存在の大きさのおかげだと言ってくれてるのに、彼女たちの栄誉に泥をかけられそうになってるのに黙って見ているだけしかできないことの歯痒さといったら。

 

難しいのは承知で

アンチが裸足で逃げ出すようなヒット曲を出させてあげたい。

本当の意味で大賞にふさわしい曲を出し、それこそ坂道Gを知らない大多数ですら納得するグループになってほしい。

年末にはそんなことを思いました。

 

希望にしか興味はない

まだまだ成長過程、そのことを坂道は「坂の途中」と表現しますよね。

だからこそ、登り切るにはまだまだ時間がかかるし、どこまで行ったらてっぺんなのかわからないけど、みんなで登った先に、誰も見たことのない景色があることを信じて。

 

そして、必ずや私は舞い戻ってまいります。

とにかく今年の目標は、関東遠征ができるくらいまで足を仕上げること。

それが達成されれば、推しメンはもちろん、今まで会えなかったメンバーや、一人でも多くのFF様にお会いすることです。

 

大阪全握は、菅井友香レーンのあまりの混みぶりと体調不良、そこに足の具合が限界値にまで達したということもあり、なんと佐藤詩織レーンに入らずに会場を後にするという、もはや失態のレベルを演じてしまいました😓

2018年心残りといえば、まずそれでしょうね。

これは必ず払拭しに参らねば。

 

入院中は時間だけはたぶんたっぷりあるんですが、ツイートはあまりしないと思います。羨ましさがストレスになるので笑

ただ情報弱者になるのは避けたいので定期的に見るのと、あとはいいねくらいは付けてまわるかもしれません。

 

そんなこともあるので、リムられる可能性もあるかなとは思いますが、戻ってくる日に残っていただいた皆様には涙を流してお礼に伺います😂

 

年初頭はいったん姿を消しますが、必ず戻りますのでそのときはまた変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

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さあ未来は君たちのためにある

 

2019年元旦  川島雅隆