In the middle of a slope ―川島雅隆的ブログ―

理性と感情が戦えば、勝利するのはどちらでしょうか…??

ハッピーオーラは自分たちも幸せにするー「けやき坂46」から「日向坂46」へ

 

前書き

入院したら暇なのかと思いきや、なんだかんだで忙しいとは驚きです笑

 

お久しぶりです。川島雅隆です。

 

1月末に入院して、未だ病院にいるんですが、どちらかというと俗世間にいるときのほうがまだTwitterに顔を出せていたような気がするくらいです。検査だったり、お見舞いの皆様に来ていただいたり、変な言い方ですが結構充実した毎日になっています笑

 

まぁ入院生活のことを書くのはこのブログの趣旨に合わないのでやめておきますが、2/11は大阪私立高校の合格発表が行われた日でもありました。もちろんすべての学校ではありませんが、わざわざ教室から連絡をいただいたり、祝日だったこともあってお見舞いがてら報告に来てくれたり、そのためにほとんどTwitterには顔を出せずじまいでした。

逆に言えばこの日、怒涛の「ひらがなからのおしらせ」にほとんど触れることができなかったので。。だいぶ出遅れたのと触れたいことが多いので、ブログで参ります☆

 

(後日注:すでに「日向坂46」への改名を終えて数日経っているひらがなけやきですが、表記の都合上「ひらがな」や「けやき坂46」などの文言が出てくることをお許しください)

 

そもそも前日から

朝からバタバタするのがわかってたので、敢えて坂道3programも飛ばして就寝し、そして起床してからはほとんど教え子の合格発表待ちでした。『乃木坂工事中』『欅って、書けない?』『ひらがな推し』を観たのは、見舞いに来てくれた教え子が帰ったあとから就寝時間までの間でした笑

 

デビューからの軌跡をクイズで振り返った乃木中。

2期生が初登場し、本当に新しい風が吹き込まれたことを強く感じたけやかけ。

キン肉マン例えを本当に企画でやってしまい、しかも松田好花などの積極性で番組として成立させてしまったひらがな推し。

 

そしてその後に観たのが、「ひらがなからのおしらせ」でした♪

 

何もない日は本当になーんにもないんですが、大切なことがある日は重なるんですね😅

 

おしらせ①

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けやき坂46 単独シングルデビュー決定‼️」

もう正直、これだけでも泣きそうになるわけで😂

曲はもらったとしても、漢字のカップリング。アルバムはあるにしても、やはりシングルでのデビューがなければ、なかなかグループとしての認知はしてもらえないというのが現実です。

 

よく囁かれていたことですが、漢字欅8thシングルの個別握手会が、ひらがなメンバーは全員2部しかなく、完売しても追加がなかったことから、「間違いなくシングルデビューはある」と読んでいた人は多かったですね。私もそうでした☆

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いつぞやの占いが当たりましたね♪ 

「この収録の時はもう知ってたんじゃ?」

というツイも見ましたが、メンバーの反応はガチのような気がしたので、あの時点では本当に知らなかったと思われます。

正直、もはや遅すぎたと言っても言い過ぎではないでしょう。昨年の活躍を考えれば。

 

ただただ、おめでとうと言うほかありません。

 

おしらせ②

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「デビュー曲、メチャカリとのタイアップ決定‼️」

そう考えると、メチャカリさまさまなところありますね♪漢字欅も含めて。

サイレントマジョリティーから始まって、風吹か、JOYFUL LOVE、そして今回のシングルデビュー曲と。

坂道、特に漢字欅ひらがなけやきにとっては感謝してもしきれないタイアップとなったのは間違いありません。

 

おしらせ③

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「デビューカウントダウンライブ開催決定‼️」

横アリとはまた思い切った会場を♪

カウントダウンライブということは、まだデビュー前ですよね😅

いや、それでも大丈夫。

…考えてみれば、昨年の武道館3daysは彼女たちの本当に転機となった気がしますね。あの3日間を成功させたことって、かなり今に生きている気がする。元々彼女たちはひらがな単独の全ツ、東名阪ツアーとLIVE経験を重ねていた上に、不可抗力とはいえ武道館3daysが来たので、LIVE経験値は飛躍的にアップしましたよね。横アリでも恐るるに足らず、です♪

 

おしらせ④

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「単独オフィシャルサイトオープン‼️」

欅とけやき。

着実に分かれていく、二つの坂道。

たぶん少数派だと思うんですが、単独のオフィシャルサイトオープンと聞いた瞬間に私の心を支配したのはそんな感情でした。ひらがなサイドから見れば、これらはすべて悲願。だから嬉しいに決まってるんですが、なにしろ坂道箱推しとはいえ重心が漢字欅に寄っている私としては、体が半分持っていかれるような辛さがないと言えば嘘になります。

そして、それが何故か、この「おしらせ」で強く感じてしまいました。

 

おしらせ⑤

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「デビューカウントダウンライブ チケット先行予約決定‼️」

まぁこれは当然あるでしょう笑

退院してたら行きたいけど、3/5は可能性低いな…🤔

関係ないですけど、8thの名古屋個握に行くのにこれから交渉しないとなと思っているんですよね。外泊許可もしくは一時外出の許可を得なければいけないので。

名古屋はまだ可能性ありますが、横浜はどう考えても難しい。

 

…それにしても毎度のことですが、横浜という土地はなかなか縁がなくてね😅

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ホント↑の感じですハイ笑(featuring渡辺梨加

 

そして、みんな驚愕「もうひとつのおしらせ」

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「新たな旅立ちに向けて…改名‼️」

誰が見てもハイライトは、これでしょう。。。

 

日向坂46に改名

 

ここからはちょっとシビアに参ります。

まず、公式が「改名」という言葉を使ったのでそう表記しましたが、個人的には改名ではなく「誕生」だと思っています。異論はあるかもしれませんが。

 

新たな坂道グループの、誕生。

 

もちろんだからといって、決して「けやき坂46」という名前で活動していた歴史が消えるわけではなく。

とにかく、彼女たちの存在が私たちから見ても説明がしづらい立ち位置に置かれていたのは事実です。欅坂46を最初から見ている私はその経緯も知っているし、知らない人に説明しろと言われればできますが、説明したとしても理解してもらえるかどうかはまた別の話。

感慨深いのは、そのままいけば間違いなく「けやき坂46」「ひらがなけやき」として進んでいたはずのグループを、自分たちが力をつけることで新しい坂道を切り拓いたことにあると考えます。

大げさに言えば、自分たちの運命を自分たちで変えることに成功したグループ、というか。

そんなグループが他にあるのかどうか、私は他に疎いので知りませんけど。

いずれにせよ並大抵でないことだけは間違いありません。

 

ひらがなけやき1期生」が抱える感情

何より、1期生と言われているメンバー*1が最もモヤモヤしたものを抱えていただろうというのは、SRでの齊藤京子加藤史帆佐々木美玲・佐々木久美・そして物議を醸している柿崎芽実の反応を見るまでもなく、自明の理です。

齊藤京子に関しては、SRでも言っていた通りですが、ブログにも改めてその想いを綴っています。だから素直な本音なのでしょう。

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あのSRでのはしゃぎぶりを見て、漢字ヲタの方々からはきょんこを批判する声もあったようです。

「そんなにけやきの名前がイヤだったのか」

と思えてしまったと。漢字欅へのリスペクトが感じられない、などという意見もありました。

それを踏まえた上での、私のツイ。

そして、私の心配は現実になります。

そんな声をどこから耳にしたのかわかりませんが、このことについて釈明ともとれるブログをあげていました。

www.keyakizaka46.com

 

経緯だけを考えても、長濱ねるしかいなかった「けやき坂46」に追加メンバーとして加入した彼女たちが、将来にどういう展望を抱いていたのか。

憶測になりますが、ねるしかいなかった「けやき坂46」としては、漢字欅のアンダーグループ」という扱いだったはずで、そこに加入したいということは当然、将来的には漢字欅のメンバーになりたいという気持ちがあったと考えます。

ところが、途中からその方向性が変わり、アンダーではないという話になってきた。そうなると存在意義そのものが問われることになります。

 

自分たちはいったい何なのか。何のために存在しているのか。

 

実際SRでもメンバー間で改名の話をしたと言ってましたね。ロゴの色についての話もあったとか。それなら自分たちの存在が本当の意味で認められた瞬間なわけで、喜びが前面に出るのはとても納得できます。

漢字ヲタとして、そんなに嫌だったのかと思えるのはわからなくもないですが、それは旧ひらがなけやきがどんな道を辿ってきたか知っていれば、少なくとも理解はできるのです。

 

一方で、「けやき」という名前のほうに強い愛着があるメンバーがいてもおかしくない。

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周りが喜びに沸く中、本当に読みにくい表情でその場にいたのが柿崎芽実でした。

もちろん、彼女の感情がどうであったかは彼女にしかわからない。いや、もしかしたら彼女にもわかっていないかもしれません。だから私がやっているのはもう本当にただの憶測にすぎないことは重々承知です。

 

ただ一般論として…人間には「慣れ」というのが存在する気はしてるんですね。

話が逸れますが、人間の気持ちの中に「慣れる」というシステムがあるのは実に巧妙だと昔から感じています。

よく似合うとか似合わないとか、そういうのが議論になったりしますが、個人的にそれは「慣れる」「慣れてない」で全部説明できないかと思ってたりします笑

たとえどんなに似合わないと最初は思ったとしても、ずっと続けていたら「そういうもの」に周りからは見えてしまう、それが「慣れ」だと。

 

とすれば。

 

「ひらがな」という言葉に慣れてしまっているメンバーならびにファンの違和感を呼ぶのは当然のことです。ましてそこに思い入れを抱いている人ならば尚更です。

 

漢字欅という対立軸があってのひらがなけやき

裏返して言えば、漢字欅があって成り立っていたのが、ひらがなけやき

つまり、「ひらがな」という名前を消すということは、欅坂46からの別離を意味します。

自分たちのステータスは欲しいけど、それ以上に漢字欅との距離感を重視していたメンバーにとっては改名は複雑に決まっています。

 

柿崎芽実に限らず、その複雑さをブログで吐露しているメンバーもいます。

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高瀬愛奈の場合は、その中でもとてもストレートに今までの「けやき坂46」としての裏側にまで触れてくれました。

「何人かが漢字欅に行くかもしれない」

という話をされたというのは、可能性としてはあるだろうと思っていましたが、実際にメンバーから発信されるといろいろ考えさせられるものがあります。

いつこのメンバー全員で集まって活動するのが最後になるかわからない。

そういう中で、あれだけの笑顔をもって活動してきたかと思うと感慨深いですね。

ならば、それこそ全員集まっての「日向坂46」誕生を味わわせてあげたかったなと思ったりします。

 

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どちらかといえば、潮紗理菜のブログの文言が、最大公約数的にみんなが納得できるギリギリのラインではないかと思います。

リアルタイムな表現をカメラの前で見せたキャプテン・佐々木久美も、しばらく時間が経って感じた複雑な心境をブログで綴っています。

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とてもキャプテンらしく、自分たちに携わってくれた存在全てに感謝する内容で、なおかつ「ひらがなけやき」という名前にもしっかり報いていこうという気持ちが泣けます。

 

ひらがなけやき2期生」はまた違う感情で当然

一方で、「ひらがな2期生」として加入してきたメンバーは、「けやき坂46」「ひらがなけやき」という存在に特別なものを感じていて当然です。

1期生とは違い、「ひらがなけやきに入りたい」という気持ちで応募してきたメンバーのほうが多いのではないかと。もちろん彼女たちもプロだから切り替えは必ずしてくるでしょうが、この名前をあっさり捨て去ることに違和感を感じている2期生が多いように思えるのも、また当然と言えば当然ではないかと思われます。

www.keyakizaka46.com

 

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そんなに強く心配しているわけではないんですが、つまりこれだけメンバーがいれば、感じることもそれぞれ。ここをどう「日向坂46」としてまとめ上げていくかということは、蔑ろにできない作業だと思うんですね。全員がしっかり納得した形でスタートラインに立たないと、ボディーブローのように後で効いてくる可能性もあります。

 

 違う意味も含まれた欅坂46「黒い羊」個握

欅坂46の8thシングル「黒い羊」個別握手会。

おそらく過去最速ペースで各メンバーの握手券が売れていますが、その募集当初から言われていたのは、日向坂46(受付当時はけやき坂46)全員の2部制の「謎」。

この頃から既にTwitterでは、表題デビューは間違いないという空気になっていましたし、実際にその通りになりました。

そうなると

8thの彼女たちは「けやき坂46」としてでなく、全くの別グループ「日向坂46」として欅のCDに名前を連ねることになるんでしょうか。

それとも「ひらがなけやき」最後の名義として参加するんでしょうか。

もしそうだとしたら、かなりレアな意味を持つ握手会になるような気がしています。

 

個人的には、ひらがな最後の仕事として携わらせてあげたい。

そうでないと、欅のCDの握手会に参加するという意味が希薄になってしまう気がします。

それと、「ひらがなけやき」という名前に愛着があるメンバーにとっても、それで心の整理がつけられるのではないかと。

 

…難しいですけどねいろいろ。

そうはいっても、7月まで「黒い羊」の個握は続くし、せっかくスタートしている「日向坂46」なのに、「ひらがな」を7月まで引っ張るのかと言われれば、それはその通りだし。

 

運営さん、この辺どう考えてたんでしょうか笑

 

新しい坂に幸あれ

ともあれ

日向には明るいイメージしかないのもまた事実です。

期待を背負い、その期待に応えようとする彼女たちだからこそ、誰かに陽を当てられる存在になれるのは間違いないと考えています。

始まった瞬間から。3期生までを抱える存在となった日向坂46。

 

そもそもの兼ヲタとして、一緒に新しい坂を登らせていただきます!

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*1:個人的にはひらがな1期生は長濱ねる一人だと思っています

希望にしか興味はないー2019年元旦に寄せて

新年あけましておめでとうございます!

2019年も乃木坂46欅坂46けやき坂46、時々吉本坂46の坂道Gとともに

川島雅隆も併せてどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂️

 

怒涛の11月から12月にかけて

前回のブログが2018年10月1日、ということは丸3ヶ月も経ってしまったんですね…早い。

この間に個人的には、

2018/11/3  ローソンプレミアムイベントwithひらがなけやき@ユナイテッドシネマ岸和田

2018/11/4  欅坂個握@京都パルスプラザ

2018/11/16  佐藤詩織生誕祭

2018/11/17  欅坂個握@幕張メッセ

2018/11/17  S.T.A.R.代表辞任

2018/12/22  欅坂全握@インテックス大阪

と、特に11月は怒涛のラッシュでした。

 

欅的には京都個握で今泉佑唯が、大阪全握で米谷奈々未が活動を終えました。

乃木坂としては、欅の大阪全握翌日である12/23の大阪全握。西野七瀬ラスト握手会ということで、さまざまな話題がありました。

さらには夏の坂道合同オーディションの合格者が決まり、各グループに配属が発表されたのも12月でした。

同じく12月には、平手友梨奈が腰部及び手の負傷により、パフォーマンスを伴う仕事を休養すると発表されました。

 

そして何より驚き、さらに複雑な気持ちが絡み合ったのが、2018年11月16日に発表された志田愛佳の卒業発表。

 

佐藤詩織の誕生日になぜこの発表をもってきたのか、未だもって実は納得しておりませんが。

逆に言えば、私たちにとっても決して忘れることのないターニングポイントになりました。

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さらに個人的には、10月末から声を枯らし、気温が下がる一方の季節に声を出す仕事ではなかなか治るはずもなく、12月中旬になってようやく治りかけてきたかと思ったときに第二弾がやってくるという有様で😭

上記イベント参加は、すべて声を枯らして臨むという醜態でした。

これを書いている1月1日現在も、まだ治癒しておりません。

 

レコ大や紅白で歌手が美声を発揮しているのを見て

嫉妬するという有様です笑

 

入院することになりました。

そしてですが。

予定より少し早まり、本年1月23日に足の神経症治療のため入院をすることになりました。

2010年に頸椎椎間板ヘルニアの手術をしたんですが、そのときにヘルニアが最も麻痺させたのが脊髄で。

一時足がほぼ動かないレベルにまでなりました。手も結構痺れていたのを思い出します。

幸い名医に執刀していただき(この名医との出逢いも話すと結構ドラマティックなのですが)、ほぼ日常生活を送るには支障ないレベルにまで回復しました。

とはいえ、最も強く症状の出た足だけは経過観察していく必要があり、10年弱で、放っておくと少々まずいところまで来てしまったようです。

歩けなくなるかもしれない、という恐怖は結構キツくて。

仕事はもちろんのことですが、ほぼ現場に参戦できなくなるのは目に見えています。

 

それもあって、ここで決断した、というのが本当のところです。

 

実はあの怒涛の現場参戦ラッシュは、万一のことを考えて「動けるときに動いておきたい」「行けるうちに行っておきたい」「会えるときに会っておきたい」という気持ちが衝動となって表れたものでした。

 

推しメンしかり、FF様しかり。

 

本当にお会いいただいた皆様には感謝しかありません。

 

実際、握手会は足にとってこれ以上ない負担です。全握などその極みです。もちろん担当医(執刀医とは別の病院なので別の方です)には話しておりません。言えば反対されるに決まってるからです。

 

…そういえば、佐藤詩織が夏に足を痛めて全国ツアーを欠席したことがありましたね。

実はあのときから私も足に少しずつ兆候が出てきていて、だからこそ自分のこと以上に彼女の足が心配になって。

 

彼女の場合は公のソースがないのではっきりわからないものの、おそらくケガの類だとは思います。私とは原因からしてまるで違うのですが、それでも同じ足で推しメンが苦しんでいたときは、これ以上ないくらい辛かった。

 

だから、あまりどなたもお聞きになってなかったようですが(おられたらごめんなさい)、握手でどうしても聞きたかったのはそのことでした。

この京都個握、私にとってはこれがハイライトでした。

 

…いかんいかん。

正月早々辛気臭いブログになってきたぞ笑

 

悲願は達成するためにある

では、2019年の展望を。

私は入院しますが、すこぶる前向きですし、不安がないのは嘘ですが、希望もたくさんあります。

担当医からは最長で2ヶ月、と言われています。あくまで最長なので、もっと早い退院の可能性ももちろんあります。

それと、私のS.T.A.R.代表辞任は入院が主な理由で、8thが始まるかもしれないときに代表が入院ではどうにもなりません。

とはいえ、幸か不幸か、8thの発表が思ったより遅い。

もちろん、そこには平手友梨奈のケガというものが大きく作用している気はします。いずれにせよ1月1日現在でまだ発表がないので、このまま発表がずれれば8th握手会は私の退院後になる可能性まで出てきました。

 

まずは、3月31日の吉本坂46握手会参加を目指して、リハビリに励みたいと思います。

 

S.T.A.R.代表は辞しましたが、まだ佐藤詩織一次完売枠達成の悲願は捨てておりません。

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正直、私が旗振り役では力不足という現実を6th、7thで見せつけられました。次もどうなるかわかりませんし、もっと言えば当の本人があまりこだわっていないような空気も見えるんですが笑

でも、これだけはどうしても達成したい。

8thに二期生の参加があるかはわかりません。参加がなかったとしても、9thでは必ずあるでしょう。もちろん選抜があるかも定かではありませんが、ファンから言えば握手できる選択肢が増えるのは間違いないわけで、そうなるとますます不利になります。

 

それでもね。

私川島は、逆境になればなるほど燃えるのです😉

元来の超がつく負けず嫌いが頭をもたげてくるのです。

人間、物事によっては諦めなければいけないこともあるでしょう。でも、これに関しては諦めてしまっていったい誰にどんなメリットがあるんでしょうか。

 

私が先頭に立つことに、こだわりなど微塵もありません。

もっとそれにふさわしい方がいれば、もちろんその方に乗ります。

というか、もはや私は先頭に立つ権利すらないですけどね。

いずれにせよ、私は私で発信できることを全てやりきります。

たとえ入院中に8thが発表されても。

 

メガヒットをあげてほしい

2019年は、乃木坂46欅坂46けやき坂46にとって大変化が起きる一年です。

乃木坂は西野七瀬若月佑美能條愛未川後陽菜が卒業し、4期生が合流してくる。

漢字欅は焦点の平手友梨奈原田葵の復帰時期に加え、今泉佑唯志田愛佳・米谷奈々未の卒業と2期生の合流がある。

ひらがなけやきは3期生・上村ひなのがグループの中でどういう存在感を放つかということと、影山優佳の動向。

 

そして、まだまだその他にも何か動きがあるかもしれません。

 

2018年12月30日には、日本レコード大賞乃木坂46の2連覇で幕を閉じたのは記憶に新しいところです。

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受賞後の楽曲披露は、今まで以上の乃木坂の美しさが観られて感動だったんですが、ネットでは「DA PUMPのほうがふさわしい」という声が多く、それによって何故か乃木坂がディスられるという「被害」が見受けられました。

「U.S.A.」が広く大衆に支持され、老若男女に受け入れられたことは知っていますし、仮に彼らが大賞だったとしても個人的には素直に祝福できました。

 

DA PUMPは不遇の時代があって、それを辛い思いで乗り越えてきたことは知っています。

だからこそ、大賞受賞の乃木坂を祝福してくれた。その姿勢は本当に頭が下がります。

でも、ネットは本当に真逆の反応でした。

やれ納得いかない、やれ乃木坂の曲なんて知らない、売れたと言っても握手券がついてるから云々、口パクが云々という、過去何度も使い古されてたフレーズで貶める内容の多いこと。

 

特に、レコ大公式Twitterに書き込んでいた者共と、毎度お馴染みヤフコメ民。

 

それでね。ちょっと考えたんですよ。

 

2019年年末。

乃木坂にも欅坂にも、世間が誰にも文句のつけようのないヒット曲を出させてあげて、そしてレコ大を取ってほしいなと。

乃木坂は3連覇がかかる。

欅坂は今年の年末くらいには機が熟すかもしれない。

ただそのためには、それこそU.S.A.やAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」並みに誰でも知ってるような曲を出させてあげてほしい。

 

それでこそようやく「取った!」と言えるんじゃないかとね。

 

…ぶっちゃけ言えば、日本レコード大賞そのものにそこまでの価値はもうないかもしれない。

U.S.A.や恋チュンのようなメガヒット曲はたやすく生まれるものでもない。

アンチと呼ばれる連中は、たとえそうなったとしても何か言ってくるに違いないし。

何より、私たちが何かの力になれるかどうかわからない。

 

…わかってる。

わかってるんだけど。

 

彼女たちがあんなに頑張って、そして今の位置を自分たちの努力と周囲のサポートそして何よりファンの存在の大きさのおかげだと言ってくれてるのに、彼女たちの栄誉に泥をかけられそうになってるのに黙って見ているだけしかできないことの歯痒さといったら。

 

難しいのは承知で

アンチが裸足で逃げ出すようなヒット曲を出させてあげたい。

本当の意味で大賞にふさわしい曲を出し、それこそ坂道Gを知らない大多数ですら納得するグループになってほしい。

年末にはそんなことを思いました。

 

希望にしか興味はない

まだまだ成長過程、そのことを坂道は「坂の途中」と表現しますよね。

だからこそ、登り切るにはまだまだ時間がかかるし、どこまで行ったらてっぺんなのかわからないけど、みんなで登った先に、誰も見たことのない景色があることを信じて。

 

そして、必ずや私は舞い戻ってまいります。

とにかく今年の目標は、関東遠征ができるくらいまで足を仕上げること。

それが達成されれば、推しメンはもちろん、今まで会えなかったメンバーや、一人でも多くのFF様にお会いすることです。

 

大阪全握は、菅井友香レーンのあまりの混みぶりと体調不良、そこに足の具合が限界値にまで達したということもあり、なんと佐藤詩織レーンに入らずに会場を後にするという、もはや失態のレベルを演じてしまいました😓

2018年心残りといえば、まずそれでしょうね。

これは必ず払拭しに参らねば。

 

入院中は時間だけはたぶんたっぷりあるんですが、ツイートはあまりしないと思います。羨ましさがストレスになるので笑

ただ情報弱者になるのは避けたいので定期的に見るのと、あとはいいねくらいは付けてまわるかもしれません。

 

そんなこともあるので、リムられる可能性もあるかなとは思いますが、戻ってくる日に残っていただいた皆様には涙を流してお礼に伺います😂

 

年初頭はいったん姿を消しますが、必ず戻りますのでそのときはまた変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

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さあ未来は君たちのためにある

 

2019年元旦  川島雅隆

2018年10月1日。

お久しぶりです。

 

前回のブログから結構な日が経過してしまいました。

実は書きかけのブログもいくつかあるにはあるんですが、とりあえず新しい月になったということで、考えていたことをお伝えしようかと思いまして。

 

まず、キャスの方なんですが、おかげさまで9/30で通算100回を迎えました。

何の考えもなく、ただ毎日続けてたら何か見えるものがあるかな?と思ってたんですが

見えたものは「自分はキャスに向いてない」ということでした笑

 

あれを実際お聴きになる立場になると、さすがにしんどいだろうというか。

お越しいただいていた皆様には感謝しかありませんm(__)m

本当にありがとうございました。

ああいうキャスしかできずに本当に申し訳ありません。

 

キャスでは一言も触れてなかったんですが

とりあえず毎日キャスは100回で区切りにしようかと。

また何かあれば不定期で行うかもしれません。

 

それと現場のほうですが。

こちらも12月の全握を最後にお休みしようと考えています。

実は以前から体調が思わしくなく

なかなか本調子にならなかったんですが

年明けには長期入院の可能性まで出てきました。

 

一度首の大手術をやってるもんで…そのときに足が一切動かなくなったんですが

神経系の影響が出ると戻るのが難しい。

足はまた数ヶ月おかしくなってきています。

 

どうしても仕事を投げ出すわけにはいかないので

なんとか通院と投薬治療で凌いでいるところですが

それもどこまでもつかわかりません。

医者と相談はしていますし、なるべく延ばしてもらうようには頼んでますが…。

 

握手会は本当に行きたいです!

それがあるので今までもってきたところはあります。

とはいえ、12月全握どころか、11月の握手会に行けるかすら不安な毎日です。

キャスではそこはずっと言わずに、「11/4京都、11/17幕張は行きます!」とお伝えしていましたが、実はそんな感じになっておりました。

京都と幕張にはなんとか行きたいなぁ…

仕事先にもまだこの話はしていません。

休みも取れているので、なんとかね。

そこでお会いできるのが、おそらく最初で最後の方もいらっしゃるかもしれませんし。

 

アカウントを消すまではしたくないんですが…どうなるか。

 

ですので、私のような人間とお会いいただける方とはみなさんお会いしたい!

特にFFさんには、日頃の感謝をお伝え申し上げたいとずっと考えています。

 

次入院したら、いつ退院できるかわからない。

だから予定している握手会だけには絶対に行きたいと思っています。

 

それまでは…なんとか体ももってほしい!

 

こんなことまで言う必要はないかもですが

佐藤詩織握手券を計27枚で押さえたのは

この入院費の捻出の必要があったからです。

もちろんもっと積みたかった。

それが自分の心残りではあります。

もっと積んでいたら、もしかしたら一次完売になったかもしれない。

そう思ったことは一度や二度じゃありませんでした。

 

心残りといえばもう一つ。S.T.A.R.のことです。

 

S.T.A.R.メンバーの皆様には、もう本当に謝らないといけないことしかなくて。

やはり私には組織をまとめきれる力がなかったなと猛省するばかりです。

いろいろ偉そうなこと言ってたわりに、何もできなくて本当にごめんなさい。

 

もちろん、佐藤詩織一次完売枠達成への気持ちはまったく揺らいでいません!

そして、フロント復帰を果たしてもらいたい気持ちだって同じです。

 

S.T.A.R.の今後のことについては、改めてメンバーの皆様にはお伝え致します。

 

11月個握。12月の全握も含めて

佐藤詩織さんレーンに行く予定ではありますが

彼女にこのことを伝える気は一切ありません。

顔も名前も覚えてもらえなくていいかなと思ってます。

余計な負担はかけたくないので。

 

もちろん覚えてくれた方が嬉しいに決まってますけどね笑

でもそれはそうなればラッキーって話で。

 

基本、他愛ない話をして、終わろうと思ってます。

 

最初に坂道の握手会に行ってから、間もなく一年が過ぎようとしていますか。

坂道専用垢にしてからは、一年と数ヶ月ですね。

本当に楽しかったです!

一方で、私の言動行動でご不快な思いをされた方もおられると思います。

心より申し訳なく思います。

 

物事には潮時がある!

 

楽しすぎたので潮時を伸ばしたい気持ちはやまやまですが笑

 

年内を節目にしようと考えております。

 

その前に8thが来たら…どうしよう笑

 

しばらくはもちろんTwitterもブログも続けますので

あと少しお付き合いいただければ幸いです。

 

                                                                                                                          2018年10月1日  川島  雅隆

 

 

P.S.

坂道箱推し、佐藤詩織推しをやめるつもりはありません!

どうなろうと。

これは変わらないと思います。

たぶん死ぬまで。

楽しさと心配のアンビバレンスー2018.8.15 乃木坂46個別握手会@京都

 

プロローグ

乃木坂の握手会なので、ちょっと気を遣って「アンビバレンス」という名詞形にしてみました笑

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とんでもない暑さ(-_-;)

 

まずね、結論から言います。

真夏の京都個握は4部と5部に限る

 

…死にかけました。

PM2:00過ぎの外の待機列。

列が動いてからはまだよかったんですよ、はい。

動く前に、じっとその場にいなきゃいけなかったとき。

 

…灼熱。

 

本気でいったん列離脱を考えるほどの暑さでした。

 

と、そのとき。

 

救世主の雲が!

そして風が!!

 

…本当にこれがなかったら倒れてたのは間違いないです。

 

そして列は動き出しました。

 

熱中症の危険もある中、もう一つの心配事が、この前の記事(

http://platanus0524.hatenablog.com/entry/2018/08/13/224520

にリンクしますが、佐藤詩織のことです。

 

暑い。

心配。

 

本当は楽しい握手会のはずなのに、そんなことで気持ちがいっぱいになるという。

川島は昔から切り替えの下手な人で。それがために結構損をしてきたことも多かったんですが、この日はまさにその切り替えができないと来た意味がない。

話すことなんて特に考えてませんでした。凡レポ中の凡レポ。

 

凡of the凡です笑

 

3部

8/12(日)乃木坂46 個別握手会

中田花奈 3部 2枚

川 こんにちはー

花 あーこんにちはー

川 外めっちゃ暑い💦

花 暑そうだもんねー…熱中症とか気をつけてね?

川 おう!大丈夫❢

花 (⌒▽⌒)

(オジカンデース)

川 4部また来るねー!

中 うん!待ってるね!

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いや、まだね。このときは大丈夫だったんですよこのときは笑

このあと頭痛を発症するんですね笑

推しの笑顔を見て少し癒されて隣のレーンへ。

 

8/12(日)乃木坂46 個別握手会

斉藤優里 3部 2枚

 

川 はじめましてー

優 わーはじめましてーありがとー♡

川 なかなか来る機会なくて、やっと来れた♪

優 そうなんだー忙しいのにゴメンね?

川 全然!

(オジカンデース)

川 また来るね!

優 うん!

 

中田花奈が対応いいのは知ってるし、推しなので安定。

斉藤優里は…もうちょっと話すこと考えて行きたかったなぁ…。

彼女は悪くない。ひとえに私の精神が安定していないのが原因です。

 

気持ちが完全に西へ飛ぶ。

待機列の真ん中でボーっと立っていることが最も危険と判断した私は

列が流れてから並ぼうと決め

石段のベンチでじっと時を待つ。

 

そのときに、佐藤詩織からメッセが。

 

詳しくはこれも別記事↓

捲土重来を期せよー佐藤詩織全国ツアー欠席 - In the middle of a slope ―川島雅隆的ブログ―

を参照していただくとしますが

とにかくこれで心が散り散りになってしまいました。

福岡に行きたい。

行ってもどうにかできるわけでもないし

会えるわけでもないのに。

 

そんな状況での乃木坂との握手が本当複雑で。

こっちはこっちで楽しまなきゃなのに、気持ちが乗らない。

 

そこに加えて、とにかく通信環境が悪い!

本当にネットにつながらない。

さらに頭痛が発症してくる

4部待機列は、3部以上の長さになってる…という

 

合計四重苦😱

 

それでもモチベだけは下げてはいけないので、無理やり切り替えて待機列へ。

 

4部待機列は、少し涼しくなってきたのでちょっと楽でした。

 

繰り返します。

 

真夏の京都個握は4部と5部に限る

 

 

4部

入場してからびっくりしたのは、明らかに3部と客数が違う!ということ。

各レーンが人で溢れているし、山下美月列なんてありえない人の数!

 

 

中田花奈列もかなり多かったけど、もうこっちから行くしかない!

 

8/12(日)乃木坂46 個別握手会

中田花奈 4部 2枚

川 こんにちはー

花 こんにちはー(^O^)

川 「三角の空き地」めっちゃいいね!

花 ホント?ありがとー

川 中田花奈センター、めっちゃいい!

花 (⌒▽⌒) カラオケとか行く?

川 え?行くよ

花 じゃぜひ歌って!

川 …お、おう笑

(オジカンデース)

川 また来るね!

花 うん、ありがとー♡

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…また難しい曲を練習しなきゃだなこれは笑

それにしても同じ2枚なのに、3部より4部のほうが話す時間が長い不思議笑

 

…ただしそれは、このあとの伏線だった。。!!

 

ふと17レーンに目をやる。

 

……

😭😭😭😭😭😭😭

 

もう仕方ない!並ぶ!!

 

8/12(日)乃木坂46 個別握手会

山下美月 4部 1枚

 

川 こんにちはーはじめまして!

美 わーはじめましてー!

川 やっと当たって来れたよ♪

美 (⌒▽⌒)

(オジカンデース)

川 あ…また来るね!

美 うん!

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…いや、わかるよ。

この時点でPM6:00結構過ぎてたし。

それでも、まだとんでもない人の列だし。

理由はわかる。

でもさ…

 

剥がし速すぎるやろーーーーーー!!!!!!!!

 

いくらなんでもこれはあかん。

いったい何枚売ってんだ握手券。

 

釣ってもらうという宿題が残ったので、

乃木坂は中田花奈山下美月のために行きます笑

 

心をどこに向けていいのか

 

それにしても今回の握手会ほど、いろんな意味で難易度の高かった回は珍しいです。

その主要因は佐藤詩織の状態に他ならず、乃木坂に集中できなかった。

そしてそれはもちろん彼女のせいではなく、私の気持ちの持って行きよう以外の何物でもなく。

 

しかしそれ以外にも、真夏の暑さに耐えきれなかったこと、通信環境の悪さ、剥がしの速さなどいろんな要因もありました。

 

乃木坂、漢字欅ひらがなけやき

それぞれのグループにはそれぞれの良さがあって、どのグループと比較してどうこうとか、私は全くもって言う気はありません。

それどころか、その色の違いを楽しむのが握手会であり、LIVEであると思っているので。

 

とはいえ、自分の心をそこに集中させないと、その色の違いを楽しむことはできないなぁと。

仕方ないこととはいえ

或いは自分の心の弱さが招いたこととはいえ

これはもう少し修行が必要だと感じました。

 

でも、これだけは言いたい。

 

今日握手してくれたメンバー本当にありがとう!

つまらない会話しかできなくてホントごめんなさい。

 

また行きます!

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捲土重来を期せよー佐藤詩織全国ツアー欠席

 

兆候。そして当日。

実はその兆候は、結構以前からあって。

欅共和国2018、そしてロッキンのときはすでにそうだったが、一部ジャンプミュージックフェスタ(JMF)から既に元気がなかったという話もあった。

 

そのときはもちろん原因がどこにあるか。

私たちには誰も知ることができず。

 

体調面なのか。

精神面なのか。

どちらにせよ、長引くのは避けてほしいという気持ちはあった。

 

調子のいいときの彼女は、ブログもメッセも絶好調に更新してくれる。

そして、なくなると本当に0になる。

だから実はそのことについては、あまり心配していなかった。

ただ、あれだけLIVEの好きな彼女が、LIVEで元気がない。

それはどうしても気になる。

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そして迎えた全ツ初日の福岡。

そこにはかなり聞きたくなかった情報が。

 

佐藤詩織の顔色が悪い」

佐藤詩織に元気がない」

「足にサポーターをしている」

「やっとのことで動けている感じ」

そして

 

「アンコールいなかった」

 

事の重大さに息を飲んで。

 

瞬間最も恐れたのは。 

佐藤詩織は、ファンにはよく知られている事だけどバレエ経験者。

そして、足のケガで夢を断念したことも知られている。

 

www.keyakizaka46.com

 

その後のことは上のブログに書いてある通り。

だからこそ「足」と聞いて本当に嫌な予感が走って。

 

バレエの道を断念した箇所…なのか?

その古傷だとしたら…。

 

それが例えば欅共和国やロッキンや、もしかしたらその前のJMFからそうだったとしたら

何故周りの大人が止めないんだ。

確かに、LIVEが好きで、何より欅坂46が心から好きな彼女のこと。

止めても出ると聞かなかった可能性はある。

でも。

それでも。

叱ってでも止めるのが周りの役割じゃないのかよ。

私がスタッフにいるなら絶対に止める。

 

何故?

どうして?
どうしてそんなになるまで…。

 

頼む。

明日は休んでくれ…。

祈るような気持ち。

 

もやもやが晴れず

はっきりした情報はわからないまま一夜が明ける。

 

体は京都へ。気持ちは福岡へ。 

8/12。私は乃木坂46個別握手会のため京都へ。

個握といえば前日から結構楽しみなことが多いのに、こんな…なんというか、複雑な気持ちで向かう握手会もおそらくないだろう。

向かう道中でも、まだはっきりしたことはわからないまま。

 

乃木坂個握3部が終了した頃、欅坂46公式から発表。

 

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「運営委員会で検討した結果」?

検討しないとわからないのかそんなこと。

LIVEを観に来ていた人のあちらこちらから、彼女の異変が見て取れる状態で。

そんなことは幕が上がる前からわかっていたはずだろう。

いや、もっと言えば、結構前からわかっていたはずじゃないか。

 

そしてその後に来たのが

久々の詩織メッセ。

 

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そう、彼女にも言いたいことがある。

いつ痛めたのかわからないし、このことには触れたくなかっただろうから

ブログやメッセが止まっていた可能性がある。

心配させたくなかった、というのもあるだろう。

 

確かに言うよ。

もしそんな状態だって事前に知ってたら、みんな出るなって言うよ確かに。

 

だって体が心配だから。

無理してほしくないから。

そしてそれは…

 

みんなあなたのことが大好きだからだよ。

 

私たちのことを考えてくれているのも知っている。

「恩返ししたい」その気持ちがあるのももちろん知っている。

 

それならなおのこと。

足を痛めて悪化したらそれもできなくなるだろ。

なんでそのことがわからなかったんだよ。

 

…と言いたくもなって。

 

途中から上の空だよ。

握手会来てても、心から楽しめない。

気持ちが福岡まで飛んで行ってて。

心配でたまらねーんだよ。

まったく。

 

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捲土重来を期せよ 

でも、なってしまったものは仕方がない。

ちゃんと原因もわかったし、後は完治させるしかない。

本当に、中途半端はダメ。

…古傷だとしたら、バレエを断念したような症状の箇所ということになるし

完治するかどうかは、私のような素人ではわからないけど。

 

でもそれは、医者を信じるしか。

 

LIVEが好きなら

欅坂46が心から好きならば

完治させようぜ。

 

それしかない。

 

そしてこのことについて

直接私たちにできることは多くない。

 

でも。

奇跡は起きるのを待つんじゃない。

 

 

 

起こすんだよ。

 

 

みんなで。

 

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欅の並木に向日葵を添えてー今泉佑唯卒業発表

 

まずは前置き

このブログのサブタイトル、みなさんご存知ですか。

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「理性と感情が戦えば、勝利するのはどちらでしょうか…??」

 

もちろん様々な意見がおありのことでしょう。

ただ個人的な意見を申し上げると、

 

『感情に勝れる理性など存在しない』

 

ということになります。

 

私は仕事で歴史を生徒に教えるとき

「歴史は暗記ではない」

と言います。

 

歴史は人間の行動の結果。

そこには必ず原因がある。

その原因と結果をつなげた「線」と

さらに背景まで含めた「面」で考える。

 

それが大切だと教えています。

そうすれば忘れないと。

 

歴史は暗記コンテストではない。

先人の行動、その原因と結果を知って

未来に生かすために学ぶのだと。

 

ではその原因を作ったものは何か。

理性?そんなはずはない。

そこにあるのは権力欲や他人に対する好悪。

 

それらが歴史を作ってきたのは否めないわけで。

 

もし理性が感情に勝利するなら、何故戦争が起きるのか。

何故人と人とがいがみ合い、殺しあう事態が起きるのか。

 

そこにあるのは感情。

様々な感情が絡み合い縺れ合い、生み出されたもの。

そしてそれらが、歴史を作ってきた。

 

少なくとも、私はそう理解しています。

 

歴史を教えていて、いつも感じるのは「理性」などではありません。

そのときに生きた人間の「感情」。

そしてその熱量です。

 

人間は動物です。

確かに理性の動物ですが

動物である以上「感情」が主だと私は思っています。

 

 

前置きが長くなりました。

本題に入ります。

 

 

「そのとき」を迎えて

2018年8月7日夜。

欅坂46今泉佑唯さんがブログを更新し

グループからの卒業を発表しました。

 

www.keyakizaka46.com

 

川島は佐藤詩織推しとしてご認識かと思いますが

それ以前に「欅坂46箱推し」がベースにあります。

 

欅坂46が「鳥居坂46」として募集され、集まったメンバー。

そして「欅って、書けない?」放送開始。

そのときからライトに見てきたのが、川島という人間なのです。

つまり、誰が卒業しても同じ程度の衝撃が来る。

 

欅坂は「卒業」というものに耐性がありません。

メンバーもファンも、免疫が全くないと言っていいでしょう。

だからTwitterのタイムラインも

何をどう伝えていいかわからずに右往左往する人ばかり。

 

もちろん私も含めて。

 

二種類の「衝撃」

今泉佑唯さんといえば、昨年全ツファイナルでの復帰。

その衝撃は今でも忘れられません。

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衝撃には実は二種類あって。

もちろん復帰してくれた喜び。これは何物にも代えがたく。

それこそこのままいなくなってしまうんじゃないかと

どこかで感じていたのも事実なので

本当に嬉しかった。

 

でも。同時に。

私の知っている彼女の姿ではなかったことに

もう一つの衝撃を受けて。

 

痩せたというより、やつれた姿。

 

…この状態で復帰して本当に大丈夫なのか。

最後は自分で決めたことだろうとはいえ

心の底から心配していました。

 

神対応を超えることの危うさ

でも、そんな心配を吹き飛ばすかのように

精力的に活動していた彼女。

少しずつではありますが、グループの活動にも合流し

6thは握手会にも参加してくれて。

 

ただそのバランスがとても危うかったのも、また間違いなくて。

ファン向けに手書きメッセージを1000枚以上書いたという話を聞いて

よりその気持ちは強くなって。

 

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確かに、こんなことができる人は他にいやしない。

今泉佑唯以外に出てこない。おそらくこれからも。

だけどだからこそ、その振り幅が心配になりました。

 

なぜ…0か100かの道しか選ばないのかと。

 

遭遇。

私が参加した握手会で、彼女も参加した回といえば

おそらく2回くらいしかないはずで。

そのうちの1回は…私の記憶が間違っていなければ、2018/3/17の東京個握。

確か3部を欠席して、かなり心配したのを覚えています。

 

そして、そのときだったと思うんですが。

誰かのレーンに並んでいたとき、隣が優先レーンで。

車椅子の男性が進んでいった先にいたのは彼女でした。

自分から腰を落とし、男性と同じ高さになって

話を頷きながら聞いていたのがとても印象的でした。

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たぶん死ぬまで

2018/5/4。大阪全握。

初めての全握で、要領のわかっていなかった私は

ミニライブと握手を両方並ぶという「愚行」に出ます。

結果、個握とは比べ物にならないくらいの体力の消耗を経験しました。

 

体力の限界が近いにもかかわらず

まだ手元に残る、一枚の握手券。

 

どうするか。

 

誰かのところにもう一度並ぶか。

そのとき頭に浮かんだのが彼女でした。

でも。

体力の消耗の激しい私に、今泉佑唯列に並ぶ気力はさすがに出ず。

近くにいた人と、生写真と握手券の交換。

 

現時点で、これほど後悔していることもあまりありません。

 

これも私の記憶が確かなら、この日以来彼女は握手会に出ていません。

もしかすると、卒業まで彼女の握手会はないかもしれない。

そうすると、これが本当に最後の握手会だったということになって。

 

ここまで戻ったのだから、たぶんこれからも続いていくだろうという

安心感と言うか、もっとはっきり言えば「甘え」みたいなものがあったとしか思えない。

 

おそらく死ぬまで後悔すると思います。

 

5月大阪全握に戻れるなら

悩む私に今泉佑唯列に並ぶように背中を押したいくらい。

 

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人が何かを決心したときの表情とは

7thシングル「アンビバレント」のアー写が公開されたとき

私のTLにおいてFFの皆様は

佐藤詩織の美しさに見惚れるツイが多かったですよね。

私もそうでした。

 

ただそれと時を同じくして

公式で確認した今泉佑唯さんのアー写

 

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……

ドキッとしました。

そこには私の知らない彼女がいて。

 

なんだ?この雰囲気…?

このすっきりとした感じは…

何か、憑き物が落ちたような…

そんな清々しさ。

 

そのときに直感が走りました。

 

「ああ…卒業するんだな。決めたんだな」

 

と。

 

そして、それは当たってしまいました。

 

 

本当に大切なものを失うときの感情

最初の話に戻りますが。

理論というものが仮定と証明から成り立つのだとすると

「○○である。なぜなら△△だからだ」

もしくは

「△△だ。だから○○だ」

という図式になりますね。

 

今泉佑唯さんの卒業は伏線がちゃんとあり

その伏線の回収からいけば

当然とも言える理論の構築になります。

 

例えば、心の整理がついたと吐露したり。

例えば、デビュー当時の写真をブログに載せたり。

 

理性としては、卒業の伏線があるから覚悟はできているはず。

だから、実際の卒業の発表があっても慌てずに済む、となるのかもしれません。

 

…本当にそうですか?

 

本当に慌てなかったですか?

 

心がざわつかずに、この発表を皆さんが受け止めたのですか?

 

答えはNOでしょう。

 

想いが深ければ深いほど

理性や理論や理屈なんかで抑え込めるわけがない。

人間が理性的動物だ、というなら

正しいことを言ってる人間が

すべての人に支持されなければならないはず。

 

現実はそうではなく。

正しいことを言っても嫌われる人は少なからず存在します。

その逆に、明らかに間違ってるものに心惹かれる人がいるのも、また事実。

 

そもそも、その「正しい」「間違っている」の線引きすら

人間が理性のもとに作り出したものですからね。

 

だからね。

感情を爆発させればいいと思うんですよ。

SNS上で「ずーみん卒業なんてイヤだ!」って叫べばいいんです。

それが自然。

"欅坂46今泉佑唯"が好きだった人は、それがあまりにも素直な感情でしょう。

 

「前を向かなきゃダメだ」とか

「笑って送り出してあげよう」とか

「彼女の意志を尊重してあげたい」とか。

…いえ、理屈としては誠に正しいですよ。

その通りです。仰る通り。

 

…でもね。

理屈の正解間違いなんて関係なく

感情が爆発できるのも人間の特性だと思うんです。

間違ってるかもしれない。

確かに間違ってるかもしれないけど

それでも。

 

今泉佑唯さんは「孤高の人」の面が見られました。

それも、実はグループ結成当時からその傾向は見られて。

ソロ志向が強いのは間違いなく、それを隠すこともあまりなかった。

当然ながら批判が来る。

「ソロでやっていきたい人が、何故アイドルグループにいるのか」

もちろん彼女はそれも受け止めてきたのでしょう。

それもまた、理論で納得できる答えが弾き出されたとして、

この疑問を持った人が彼女のファンになるかと言えば

おそらく難しい。

 

人間は理性で納得しても

感情レベルで納得しないと変われないんです。

 

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「21」という数字に縛られすぎないということ

21人の絆。

欅坂46を紹介するとき、よくメンバーが口にしていた言葉です。

それを心から守りたかったのは痛いほどよくわかります。

そしてそれは、私たちファンにとっても同じことで。

 

ただ。

私たちは自分たちでその言葉に雁字搦めにされてはいなかったでしょうか。

 

確かにこの3年間、誰も卒業者を出さなかった。

でも。

辞めようと思ったことがないメンバーなんているんでしょうか。

あくまで想像ですが、

ほぼ0じゃないかと。

 

そして、その人たちが辞めなかった理由。

 

プラスの意味でならもちろん素晴らしいことですが、

「21人の絆」という言葉で縛られたがために"辞められなかった"とすれば…。

 

それは幸せなことと言えるんでしょうか。

 

決して批判しているつもりはありません。

ご不快な気分にさせてしまったら申し訳ありません。

 

かく言う私だって。

欅坂46立ち上げからずっと見てきた私なんか

最も「21」という数字に縛られてきた人間の一人ですから。

 

ただ、私たちが忘れてならないのは

彼女たちはアイドルである前に、一人の女性であり、一人の人間だということです。

私たちと同じ一人の人間であるならば

私たちと同じように、心から幸せを感じる権利もあるはずなのです。

 

だから、私は彼女に問いたい。

欅坂46というグループの箱推しとして。

 

「このグループにいて、あなたは幸せでしたか?」

 

と。

 

少しでもその気持ちがあるならば

Yesと答えてほしい。

それさえあれば

私たちはもしかすると

感情レベルで納得できるかもしれません。

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向日葵が向く先に

今泉佑唯さん。

 

あなたが欅坂46の一員として活動する過程。

いろんなことがありました。

人一倍真っ直ぐで

そしてファンのことを

人一倍大切にしようとするあなただから

 

人一倍傷ついて

人一倍考えて

人一倍泣いて

 

それでも歌っていきたいと願う

そんな毎日だったと想像します。

 

本当によくぞ…

よくぞここまで耐えてくれた。

 

決して、心から幸せだったと感じられる三年間では

なかったかもしれないけれど

 

お願いしたい。

 

 

後悔だけはしないでほしい。

 

 

もちろん欅坂にいなければ

聞こえずに済んだ話もあれば

会わずに済んだ人もいるでしょう。

 

それでも欅の三年間を後悔だけはしないでほしいと

切に願います。

 

 

 

本当にありがとう。

 

そして

あなたと私たちの関係は

続いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの咲かせた向日葵は

常に欅の木の傍に。

 

 

 

 

 

これからもずっと。

 

 

 

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海辺に続く坂道を行くⅡー2018.5.4 欅坂46全国握手会

 

初の全握

今まで私が参加した握手会は、すべて個別握手会。

何故か。

全国握手会に対する恐怖心があったからです笑

 

仕事は立ち仕事なんで立つのは慣れてますが

実はもともと並ぶのが大の苦手。

例えば、「行列のできるラーメン屋」なんて、よく行こうとみんな思えるな、という考え方の持ち主です。

(きょんこと一緒に並ぶなら別笑)

 

それでも、個握はなんとかギリギリ頑張ってます。頑張れる許容範囲だから笑

ところが全握でそれができると思えなかった。

話に聞くだけでどんどんテンションが下がるんですね笑

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先日の幕張か何かの全握らしいのですが、私にとっては昔からこんなイメージなんです。全握って。

だから、耐えられる自信がなかった。

 

でも、どちらかというと、欅坂ライブ未経験というのがどうにも自分の中で引っかかってて。

アニラとか全ツとか、当たるとも思えないんですが、そもそも仕事で行けるはずがないので、行ける機会に行かないと次はいつになるかわからない。

ミニラを観るなら握手も、ということで、意を決して笑 今回参加することにしました。

 

全握の朝はこんなに早い

ミニラ待機列は6:30より。

それ以前に並んでいる人は、ペナルティがある。

そして、ミニライブ観覧チケットの場所はランダム。

 

6:30。

引換開始が10:30。

開演が12:00。

……

………

 

何の修行ですか?笑

 

そもそも、早い者勝ちでいい席が取れるならともかく、ランダムなら早くから並ぶ意味!

とはいっても、未経験で勝手がわからないので、6:30はさすがに無理でしたが、8:00には着くように行きました。

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NMB48の全国握手会も同時刻に行われる、というのを行ってから知りました。

最初そっちに並びかけたくらい笑 

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で、またこれか笑

個握列と結果としては同じで、早く並んだからどうなるってもんでもないんだろうけど、未経験者だからみんなに合わせた方がいいかなと笑

ここはそんなに長く待機せずに意外とスムーズ。

 

それでも私は地面に座らない笑

むしろ酷かったのは、6A号館に入ってから。

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ここからが長かった。とにかく。

1時間半くらいはここで立ってたんじゃなかったかな。

もちろん一回も座らず笑

 

ここでわかったこと。

全国握手会経験則① 行列には折り畳み椅子かそれに代わるものが必須

逆にそれを用意している人は手練れだな、と思いました笑

例えばこんなの

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*1

 

もちろん、地面に座って大丈夫、という方はこの限りではありません。

たぶん、見る限りそちらのほうが多数だとは思うんですけどね。

 

後ろにいた三人組?かな。大学生くらいだと思うんだけど、初めて聞いた。リアルの会話で「~は草!」ってネット用語を使ってる人笑

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10時過ぎかな。拡声器で「座っておられる方はお立ちくださーい!」ってアナウンス。

なるべく人の顔を晒さないように上に向けて撮った直後だった。

おもむろにみんな立ち上がるんだけど、三列ほど前の人だけ立ち上がらない。

……

………

ガチ寝!笑

 

うーん、まぁ気持ちはわかるかな笑

 

そこからいったん6Aを出て、6B号館へ。

チケット交換のおねーさんが6~7人くらいいたかな。

結果として、この受付のどこに行くかですべては決まったんだな。

で。

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ブレちまいましたが、E-3ブロック 250番と書いてあります。

いや、このツイしたかったってTwitterにも書いたんですが、怒涛の人の数の中でこの写真を撮るのがどれだけ大変なことか!

 

…そんなこと言っても仕方ないですね。すいません笑

 

このE-3ブロックというのが、ステージの真正面ではあるんですが、まぁステージから遠い遠い。

おまけに、ステージ左右にモニタがあったんですが、これも柱に隠れてチラ見しかできないという笑

ただね、私としては満足している部分もあるにはあるんですよ。

それは、今回の主目的の一つがこれだったんですから。

これでミニラとはいえ、欅坂46ライブ経験を持ったということになるんでね☆

…欲を言えばキリがないんで笑

 

ここでわかったことパート2

全国握手会経験則② 早朝から並んでも見やすいブロックになるとは限らない

 

個人的意見としては。

8時頃から並んで、かなりの時間待たされて。

それでこの有様じゃ、いっそのこと10時くらいに来て並んでもよかったかなってね。

 

でも、ライブ…つまり空気感をメンバーと共有できたことだけはよかった♪ 

副産物として、約1時間のライブ全曲を一緒に歌い、声枯れが悪化しました笑笑

 

サプライズなし!だけど…

 ツイにも書いたので、とりあえずそれを。

これは日程と場所を見ないと何とも言えない。

今までのアルバム個握を参考に考えれば、アルバム通常盤1枚が¥2,700の場合は握手券2枚、¥3,500で握手券3枚となっていて、どちらかになる可能性が高いんだけど…。

木曜あたりから動きそうなので、ここは大注目。

ひらがな単独個握。そろそろそういう形にしてあげてもいいんじゃないかな。

 

ミニラその他諸々

☆グッズ会場受取が14:30--15:00で、そこでペンライトを受け取る予定だったので、つまりミニラに間に合わない。ペンライト所望の方は会場で販売、って言ってたので買おうと思ったら、なんと行列の外れたところで売っている!あれ買いに行ったら行列並び直しかい!まぁいいか。ペンライトなしで観ようと諦めてたら、6B号館に入ったとたん、「ペンライトいかがですかぁ~?」いや、ビールの売り子か!笑 買ったけど笑

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いや、これは関係ない笑

☆ミニラが始まるまでにトイレに行こうかと思ったら、トイレにも行列笑 しかも、入場列とおなじようにくるくる回らされる始末笑 握手会みたいな行列だけど、行き着く先にあるのはトイレだで?笑

Twitterにも書いたけど、すぐ後ろにコール集団。「○○どっこぉ~?」(○○はメンバー名)ってのがとにかく…はっきり言いますよ?耳障り!「どっこぉ~?↑」って上がる語尾がね。むかーしむかしのアイドルの親衛隊を思い出した。「いやいやいや俺の嫁!○○どっこぉ~?」ってのもあったな。誰がどうやって始めたんだあんなの。

☆終了後。規制退場はわかる。でもね、一言言いたい。E-3って、出口目の前なんですよ。にもかかわらず、いちばん遠いAブロックから退出。もう一度言います。規制退場はよくわかる。でもその順番はいったい誰がどういう基準で決めてるんですかっ!全く観えない上に退場も最後にする意味を教えてくれ。なんで終わったあと30分もその場所にいなきゃいけないんだ。

☆ペンライト。15色に変わるのはいいんだけど、緑が二種類くらいあって、曲の途中で何か違うと思って色を直したのはナイショだ笑

 

初の物販へGO!

上にも書いたけど、事前にグッズの会場受取を指定していて、その時間が14:30~15:00。

ペンライトはもういいとして、推しタオルはどうしても詩織との握手の前に手に入れたかった。

そして、箱推しの象徴として「欅坂46」タオルも購入。

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そもそもグッズには興味のない人だったんですよ。

いえ、今もそれほど興味があるわけじゃないんです。

生写真集める云々は本当に興味がなくて…。会場で交換しているのを見ると楽しそうでいいなとは思いますけどね。

ただ、ここまでどっぷり浸かってしまった状態で、推しタオル一つ持ってないというのはあまりに…なんか、他の詩織推しの方々に失礼かと思いましてね。

 

この日唯一ゆったりしてたなぁと思ったのが物販エリア(6C)。

フリースペースもあって、本当に広々と使えました☆

 

でも、ここでまたわかったこと。

全国握手会経験則③ グッズ会場受取と握手会待機列に並ぶのは両立できない

これは当然で、予約の際に向こうから時間の指定があるので、握手に並んでいたら中抜けせざるを得ない。

私みたいに、グッズ購入を忘れてたくせに、当日間に合わせたいというわがままな人以外はしちゃダメ笑

 

本当の戦いは握手会にあった

物販から戻ってくると、既に動いている握手会待機列。

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そういえば、最初に来たとき、つまり朝から握手会待機列はあった気が…。となると、かれこれあの列に陣取って5時間はゆうに超えている!

 

ソロレーンである今泉佑唯小林由依菅井友香、長濱ねる、渡辺梨加渡邉理佐の握手に行く人は、さらにそこから中で並ばされるわけで。

 

ここからわかったこと。

全国握手会経験則④ この規模になると、握手かミニラかどちらかを選択せざるを得ない 

ミニラは並んだとしてもどこへ飛ばされるかわからない。まぁあのライブを体感したいならこっちを選ぶ。

握手は特にソロレーンに行くなら、ミニラは捨てるしかないなと…。ミニラ終わりだと数時間待ち、いや、待って握手できるならまだしも、それすらできない可能性も否定できないし。

どちらもこなそうとした私は、怒涛の時間を経験することになりました笑

 

比較的、会場に入るまでは時間がかかったとはあまり思ってません。

思ってないというか、もしかしたらこの待機列というものにかなり慣らされてしまったのかもしれませんね笑

並びながら、これを外国人が見たらどう思うだろうな…なんて考えてました。食糧の配給でもないのに、これだけの人間が集まって、並んで、向かう先はアイドルと握手なんて、外国人にはアンビリーバボーな世界なんだろうなと。

いや、逆に例えばJKT48の握手会なんてムスリム的にどうなんだとか、並ぶのが苦手なイメージのある中国における、SNH48の握手会なんてどうなってるんだろとか、いろいろ考えてたら列が結構進んでました笑

 

ところが、本当の「戦い」は中に入ってからだったのです。

これこそ「規制入場」にすべきなんじゃないの!?

 

最後尾のプラカードがあるから辛うじてわかるけど、ソロレーンに至っては、どこが最後尾か、それすらわからない(6B号館まで並ばされてたずーみんレーン等は除く)。

どんどん、自分のスペースすら確保するのが精いっぱいになってくるわけですよ。

ファンで倒れたって人は聞いてませんが、いてもおかしくないくらいの状況。

 

「聞きしに勝る人波」は全握会場のなかにありましたとさ…。

 

第17レーン 齊藤京子・宮田愛萌

この日はもう初めから決めてて。

  • 全握体感時間を3秒と設定
  • 相変わらず声が枯れている

この状態でできることは、声枯れネタ。

それでお寿司かない!…いや、押すしかない!笑

初対面のまなもやみいちゃんに、こんな声の人だと認識されるのはイヤなので笑

もう、どのレーンも人で溢れてるんだけど、ひらがなにおける推しである二人のレーンは意地でも外すか!って感じで、まずそこから行きました。

 

レーン真ん中あたりだったかな。

「3:45より、第13レーンから第22レーンは休憩に入らせていただきます!皆様ご了承ください!」

ってアナウンスが流れて。

あと7分くらい…これで休憩明けにみいしーレーンってなったら、また時間かかるな…なんて考えてたら、意外にスムーズに進んで。

 

いざ。

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まぁ…たぶんアイドルになれるような女子は誰でもそうなんだと思うけど

本当に実物は違う!

きょんこは以前会ったから知ってるけど

まなもも、ホント可愛い。語彙力なさすぎだけど笑

 

それにしても、きょんこの心配そうな顔といったら…。

今でもあの顔浮かんできます☆

はっ!!!!

もしかして、あれもきょんこの釣り……??

 

きょんこの個握も落選祭りだからなー

まなもはひらがなアルバムで、なんとかいければ。

まなもには推しを伝えられたので、まぁよかったかなと。

 

第10レーン 小池美波・佐藤詩織

見た感じ、みいちゃん推しと詩織推しは6:4くらいでみいちゃん推しのほうが多かった印象。まぁもちろん私が並んでいたときがたまたまそうだったのかもだけど。

 こちらもレーン真ん中あたりか。急に列が止まる。

「第1レーンから第12レーンまで休憩に入らせていただきます!」

ありゃーこっちもか…。

まぁ仕方ない。

 

そう、その休憩直前の話。

隣がふーなーこレーンだったんですけど、なーこさんが思い切り見えて。

たぶん生なーこは初めてだったんですよね。

「おー、なーこやー」と思って、やっぱ見るじゃないですか。

そしたら、休憩に入ろうとするちょうどそのタイミングで、思い切り目が合ってしまって笑

たぶん佐藤詩織推しタオルを肩からかけてたので、目立ったのかも。

体感で2秒ほど見つめ合ってしまったという笑笑

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どう見ても「握手、来て」って目線だったとしか思えない笑

よくわからないスペイベというか、ハプニングでした笑

 

んで、待機列は座り込む人が増えてくるわけですよね。もちろん私は座りませんけど笑

そしたら今度は

「会場内で座り込み等はご遠慮くださーい!」

ってアナウンス。

待機列の方々も立たされると。

 

これね。ちとおかしいと思うんですよ私は。

レーンに並んでない人の座り込みがカオスを呼ぶからダメ、っていうのはまだわかる。

レーンの握手待機列なんて、そこに誰も来ないでしょう。しかも休憩で列が動かないんだから。

その人たちに立てという指示は、意味がわからない。

 

休憩しているメンバーには全く罪はないんだけど

休憩中の対応ってちょっと考えてほしい。

 

そんなこんなで、休憩も終わり、列が動き出す。

いざ握手へ。

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S.T.A.R.の名前出すなんて、できるわけのない体感時間笑

メンバーに心配されて終わる握手も、まぁ悪くないかな笑

 

さっきの繰り返しになるけど、やっぱりメンバーは実物が数倍可愛い。

みいちゃんなんてTVでも十分可愛いけど、実物はやはり全然違ったな…。

だいたい川島さん、人を褒めるのがずっと苦手だったんですよ。特に女性を褒めるのがホント苦手で(いろいろそれで損してきましたが笑)。

でも、握手会に参加するようになって、少しずつ褒めるってこういうことかとわかるようになってきましたね笑

 

…考えてみれば、詩織との握手って最近業務連絡みたいなのばっかりで、褒めるとか云々以前の話になってるような笑

次の個握ではいっぱい褒めてあげよう☆

そして、聞きたいこともあるし。

 

体力の限界笑

あと1枚握手券はあるんですが、そもそもの情弱ぶりが発揮されたのがこれでした。

全国握手会経験則⑤ 全握は握手券のまとめ出しができない

知らなかったんです笑

並んでる人がみんな1枚だけ手に持ってるから、おかしいなとは思ってたんですけどね。

 

ただ、⑤は続きがありまして

全国握手会経験則⑥ ただし、一定の時刻からあとはまとめ出しができる

このシステム、実は今でもよくわからないところがあるんですが、ここから後は、メンバーも途方もないまとめ出しとの戦いになると。

100枚とか、350枚とか、600枚とか、1000枚とか!

 

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もちろんわたしではありません笑 拾い画です。

まぁねー。

一生縁がないから別にいーんですけどね笑

時折目にしてたのは、こういうことだったのかと学んだ次第です。

 

話を戻して、と。

残った1枚をさぁどう使おうかと悩んでいたわけです。

いろんな選択肢があるわけですよ。

でもね。

 

体力の限界っ!笑

 

ソロレーンにここから並ぶなど、耐えられる自信もない。

詩織レーンすら行く元気がない。

かといって、買い増ししてスペイベといっても、一口応募して当たるととても思えないし。

 

どうしようかと思ってたら、ちょうど私の隣に立っていた人が

「握手券余ってたら、交換します」

とのことだったので、詩織の写真と交換しました笑

これがこのときは最善だったと思ってます笑

 

初全握の総括

総括?

……

………

しんどかった笑

 

そりゃまぁ冗談ですが…

半分笑

 

行列っていうのは、回数重ねれば慣れると思ってたし、実際慣れてきているのは感じるんですが、それはあくまで個握の話。

 

真面目に全握の総括をするなら

難易度が高い

ということでしょうか。

 

まだまだ私自身が握手会初心者を抜け出せていないので、そんな私にすればこれはしっかりとしたプランを練って行かないと、やりたいことの半分もできない。

そんなふうに思いました。

 

 

でも、最後に一つだけ。

TwitterのFF様とたくさん会うことができる。

それも握手会の愉しみになってきました。

今回も多くのFF様と会わせていただきました♪

本当にありがとうございました!

あんな枯れ声で本当に申し訳ないです。

 

いや、FF様だけじゃない。

もしかすると、Twitterをされてない、このブログの読者もおられるかもしれない。

 

…いないか笑

 

もしそういう方がおられるなら、そんな皆様ともいわゆる「リア凸」というものを

やっていきたいと思います。

 

はぁーーーー書き上げた♪

 

いや、長すぎだろ笑

 

すいません。くだらんことしか書かれてなくて笑

 

本当に最後に。

握手会はやっぱり素敵なイベントです。

さすがに人が多すぎて、どうするかは考える必要はあると思いますが。

 

自分のできる範囲で

この素晴らしい場所へまた来ます☆

 

坂道を登れば、光がある。

努力や感謝を忘れない人たちがいる。

誰かが誰かを応援したいという純粋な気持ちがある。

同じ景色を見ようと集まる仲間がいる。

だから、頑張れる。

日々を生きようと思える。

そんな素敵さを持つものを

これからもずっと守っていきたい。

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*1:宣伝ブログじゃないので、アフィリエイトなんかしませんよ笑