欅坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

継続すれば見えてくる世界とは…?

私たちが見ているのは日常のほんの切れ端である


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偶然なのか何なのか、松田里奈のブログ、田村保乃のブログがアップされ、共に平手友梨奈とのショットが収められていました。

その前には平手が武元唯衣の肩に手を置いてもたれている写真も公開され、これもかなり話題になってました。

 

ブログやメッセを頻繁にアップしてくれるメンバーは普段の動向もよく掴めますが、めったに更新しないメンバーは欅坂は結構多いので😅、中でも平手友梨奈の場合はもはや別格に近いというか、こういう形のメンバー発信でしかその姿を見ることはありません。

 

最近は一期生のブログにもあまり写真が登場しなくなった平手が、いきなり二期生のブログに登場したものだから、界隈は相当ざわついたものと思われます笑

 

でもね、よくよく考えてみたらそれが当然なんですよね。

私たちは彼女たちの一挙手一投足をすべて知っているわけではありませんし、すべてを私たちに発信する必要もないと言えばない。ブログやメッセに登場しないからといって、病気しているわけでもなければ、仲が悪いとも言えないわけです。

 

平手友梨奈がこれほど二期生と仲良くなっているということを、知っている人がどのくらいいたんでしょうか。

いや、ほとんどいないでしょう。

それが当然です。

 

ただ平手については、坂道合同オーディションが始まる頃、別冊カドカワとーやま校長のインタビューでこう言ってました。

自分が合格してから歩んできた道は、確かにいいこともあった。けれど、自分が想像もしていなかったような苦難もたくさんあった。

突然アイドル人生が始まるというのは、少なくともその人の人生を大きく変えてしまうことは間違いありません。

その人が応募したからこその人生の激変なので、もちろん覚悟の上のはずだから文句言うなという意見もあるでしょうし、ある意味正論かもしれない。

でも、たとえそうだとしても、いくら好きなことであっても耐えきれないくらいの辛さや苦しさを経験することはあります。

平手の言葉は、そこを指しているのだと解釈しています。それでもやってきてくれるということは、相当の覚悟をした上でのこと。

 

そういう苦しさがあるとわかっていても、やっぱり欅坂が好きだからという理由で入ってきてくれた二期生を、平手が気にかけないはずがありません。

 

私はそう思います。

 

自分と同じように、いや、もしかしたら自分とは全然違う立場で様々な批判を受ける。実際、二期生が入った当初はそうでした。私でも感じるくらい二期生への風当たりは強かった。そこから一年弱が経って、その頃とは比較にならないくらい二期生が受け入れられて、もちろんその影では彼女たちが見えない部分で努力を重ねてきた結果のはずなんですが、ドームでは本当に成長した姿を見せてくれてましたよね。

 

そのことを、平手が喜ばないはずがないでしょう。

 

ある意味この写真は、そうやって想像できる平手と二期生の距離感から考えると、存在して当然の写真とも言えると思います。

 

ところがそれが何故衝撃をもって迎えられるのかというと。

 

私たちの側が「平手友梨奈と二期生が仲良くしている絵面は想像できない」と勝手に思っているからではないでしょうか。

裏でどういう関係の構築が行われているか私たちは知る由もありません。

でも、今までの平手友梨奈の発言を考えてみたら、少なくとも想像はできます。

その想像ができれば、これらの写真を驚きをもって迎えることはなかったというか、少なくとも誤解するようなことはなかったと思います。

 

私たちがステージで観る姿はもちろんのこと、ブログ、メッセ、あるいは冠番組などで観たり聴いたりする彼女たちは、日常のほんの一部に過ぎません。

それを私たちもしっかりと理解しておく必要があるのかなと思いました。

 

だから、というわけでもないんですが。

推している私たちですら、彼女のたちのほんの一部どころか、切れ端程度しか見ていない。

だったらアンチなんてもっと見ていないわけです。

彼らは自分たちの見たいものしか見ようとしない。

アンチをしている自分たちにとって都合のいいところしか目に入らないんですよ。

おそらくドームの欅坂を批判している人たちは、あのときその場にいなかった人だと私は思っています。逆に、代金を支払ってLIVEを観て、その上でアンチな意見を書くなんて少なくとも私には合理的理由が見つかりません。

 

つまり、その程度しか目に入れてない人の言葉など、取るに足らないわけです。

 

私は思います。

ダブアンの「角を曲がる」は、心の芯から揺さぶられた。

そのことを「あはれなり」と思える心を持ち合わせている人間で、本当に良かったと。

 

二期生!

お見立て会やおもてなし会に始まって、アニラ、共和国、全ツ…必死で食らいついてきたんだよね。

その成果が本当に出ていた!

平手友梨奈は、間違いなくそれをしっかり見ていたはず。

 

頑張ったねみんな😉

「角を曲がる」MV公開の意味とは

昨日のダブアンの余韻が冷めない中での、突然にMV公開。

川島は根が感情人間なんですが、同時に理屈で納得できないことは一歩も動かないという厄介な性格の持ち主でして😅

やっぱり理由を探してしまうんですよねこういうの。

ただそういうことよりも、昨日眼前で(といっても大画面モニタですが笑)展開された平手友梨奈、5万人からコールどころか声すら奪い、そこに残ったのは涙の海だった、というあの状態が再現されるのかと思って、本当に嬉しかった。

 

この一報を聞いたのは、川島が大阪に降り立ち、しばらくしてからでした。

今回はイヤホンを持参していなかったので、とにかく移動中は全く観れないわけですよ。ミュートして観てもよかったけど、なんとなく完全体じゃない気がして。。

平手の動きだけでもある意味芸術作品ではあるんでしょうけど、やはり曲とともにあるのが彼女のダンスだと思うので、帰ってからちゃんと観たいと思い。

 

そして

 

 

これをツイートしようと思ったときに、実は全く目の付け所が同じ方がおられました。その方のツイを引用RTでもよかったんですが、いいねもせずに流してしまったのでどこへ行ってしまったか全くわからずで。。

仕方ないので自分であげてみました♪

 

いつだったか、平手がサイレントマジョリティーの曲紹介をするときも、突然憑依したような表情になったと話題になったことがありましたが。。それを思い出しました。

 

そして、個人的にはこちらも気になりました。

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平手友梨奈が、俗に言う「アイドルらしい」動きをこんなに見せるのは、いったいいつ以来なんでしょうか。

彼女はこの動き、やろうと思えばできるんです。実際初期の頃は本当にアイドルらしい立ち居振る舞いがほとんどだったと記憶しています。

それがいつからか、今のようになった。

アイドルらしい動きが苦手で、自分を偽っているように感じたからアイドルらしさを捨てた、と思われている皆様がほとんどだと思います。実際私もそうでした。

 

ただ、もしこのMVの世界が平手友梨奈の感情とリンクしているんだとして。。

 

アイドルらしい動きができない自分に悩んでいる、という発想は本当になかったです。

実際のところはどうだかわかりませんが、等身大の平手友梨奈の本当の葛藤がそこにあったとしたら…。

 

「アイドルらしい」平手友梨奈を望む声が一部にあるのも私は知っています。

自分の理想に近づいてくれない平手に対するアンチが存在するのではないか、と私は考えています。

ただ、どう考えても、今の平手友梨奈を受け入れている欅坂ファンのほうが圧倒的に多いのは、まぎれもない事実だと思います。そうでなければ、東京ドームにあれほどの人数が集まるはずがない。

 

ですが一方で、これも私がよく言うことではありますが、「アンチの声は大きい」という特徴があります。

平手推しの皆様がどれだけ彼女のことを賞賛したとしても、彼女のところに届いてしまう声は彼女を批判する声だったりするわけです。

 

そして、そんな人たちに「あなたの理想通りの平手友梨奈になれなくてごめんなさい」と頭を垂れる。

 

心臓が鷲掴みされるような心境です。

 

もちろん、あくまでこれは私の想像でしかないんです。ないんですけど…

秋元康がかつてこの曲について「響と平手友梨奈に書いた」みたいなことを言ってた気がするんですが、もしそうだとすると、これは平手を思って書いた曲であることはほぼ間違いありません。ということは、平手は実際にこの葛藤と戦いながら日々を過ごしていたのかもしれない、ということになります。

 

それにしても、平手友梨奈にアイドルらしいことをやってほしい!という願いが仮にあるとして、そっちの世界線欅坂46を動かしていくのがそんなに正しいんですかね。

 

まさに「らしさって一体何?」です。

 

欅坂46はアイドルではない、と言うつもりはありません。というか、そもそもそんなカテゴリ分けすら無意味な気がして仕方がない。

でもやっぱり平手友梨奈に知っておいてほしいことがあるんですね。

「あなたらしく微笑んで」などという言い方をするファンよりも、「自分に正直に生きてほしい」と願うファンのほうが圧倒的に多いということ。

その中で、楽曲を届けたいという本気の感情を見せつけてほしいということ。

その一方で、無理はしてほしくないということ。

少数意見を無視していいとは言いませんが、必要以上に気に病む必要もないと私は思っています。

 

さて、それを踏まえた上で「角を曲がる」のMVがここで公開された意味とは何か、ということです。

当然、ドーム二日目のダブアンとリンクさせる向きが多いことでしょう。私もそう思います。

とすると今度は、逆になぜドームのダブアン&MVを立て続けに持ってきたのか。

 

9thとの関連はあるのかないのか。

 

そのあたりも今後必見かと。

欅坂46は角を曲がったのかー東京ドーム公演二日目(未完成)

魂が抜けた状態、とはよく申しますが、、、

いえ、そうなることもなんとなくどこかで予想はしていたんですが。。

これほどまでとは。

 

だいたい、いつもいつも欅坂はそうは言っても私たちの予想を遥かに超えてくるんです。

MVしかり、歌番組しかり、そしてLIVE。

「予想を遥かに超えてくる」という予想さえ超えてくるとは笑

…何を言ってるのかわからなくなってきましたが😅

 

欅坂46、東京ドーム公演。

私は仕事の関係で、FC先行両日とも当選したにもかかわらず二日目しか参戦できませんでしたが、行ってまいりました。

 

東京は何度か行ってるんですが、とにかく今回は初めて尽くしで、羽田に到着してまず空港に程近いホテルに向かうんですが、羽田って飛行機降りてから出口までかなり歩かされるんですよねいつも笑

今回もいつもと同じところを歩いて行った気がします。

たぶんそれだけで10分くらい歩いたんじゃないかな。

で、そこから京急天空橋まで行きました。

今回お世話になったのはこのホテルでした。

www.keikyu-exinn.co.jp

 

ホテルを探すのに若干の時間を要し😅

後から考えれば相当わかりやすかったんですが、なにせ初めての場所だということ、早くドームに行きたいという焦りで勝手に迷ってしまいました。。

アーリーチェックインをしようと思ってたのに、着いたらチェックイン時間の10分前で。

その10分を待ってチェックインを済ませ、部屋に荷物を入れてすぐに出発しました。

 

そこからは天空橋京急蒲田→三田→水道橋で約45分!

着いたら16時回っておりました。。

そのときお待たせしてしまった皆様、本当に申し訳ありませんでした🙇‍♂️

せっかくお集まりいただいたのに、時間が短くなってしまって、、

次はぜひリベンジしたいです!

 

その後、入場。

ドーム内の売店でチキンナゲットを食べ、さらにそこで飲み物をたくさん提げて売っていた売り子さんからお茶を購入。

二人いたんですが、どちらも可愛かった😅

 

…そういえば、ゆっかーがドームでビールの売り子さんをしてたって話がありましたよね。

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ということは、やはりあのバイト、アイドルの卵がやってたりもするんでしょうね。私自身、欅坂日向坂以外のアイドルにはそう詳しくないんで、そのあたり疎いんですが…。

こんな写真もありました。

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あー売店前にいた売り子さん、まんまこんな感じで抱えてました😅

 

しまった。写真撮らせて貰えばよかったのか笑

 

さて、そんなことはさておき😁

いよいよドーム内に入ります。

 

東京ドーム。

 

読売ジャイアンツの本拠地。数々の熱戦が繰り広げられた場所。

後楽園球場だったときは本当に幼いときで、そこからだと本当に物心ついたときからこの場所をテレビで見てきたわけですが、そこに今自分がいる…と思うと不思議な気分になりました。

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…などと書くと、新人プロ野球選手のブログみたいになってきますが笑

 

まぁそういうこともあって、しばらくずっとアリーナからいろんなところをキョロキョロと見回してましたねー。。そういつも来られるところでもないので、この機会に焼き付けておこうと。

場所的にはB14ブロックなので、球場的には一塁側の奥、ライト側になるんでしょうか。

 

そして着席。

すでに左隣にはJK二人組が座ってました。

そのうち、隣にカップルが。女性の方が右隣。

さらに前には、森田ひかるクラスのミニマムな女性。

後ろは声からして間違いなく女性。

 

あーまただ。。

8/16仙台は最も左端だったので、正確には「囲まれた」わけではなかったですが、前右後ろは女性でした。大阪は完璧にそれ。もっというと、昨年の全ツ神戸もそれに近い状態でしたね。。

女性が隣だと気を使うんですよ。私が巨体なんで笑

体がぶつからないように、と思っても、始まる前はともかく、始まったら向こうも動くし、そりゃもう大変です😅

 

さて、お待たせしました。いよいよ。。

 

セトリです。

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0.平手友梨奈オープニングアクト

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全ツにずっといなかった平手友梨奈が、いきなりピンスポを浴びながらそこに立っている、その衝撃。

俗に言う、もっていかれたという感じでしょうか。

ある意味、勝負はここで既に決まったと言ってもいいくらいで。

ピアノの上で踊る平手に、何がしかの覚悟を見た瞬間でした。

 

それにしても、平手友梨奈が動くだけで全ての目が彼女に注がれる。

あれだけたくさんの人がいて、さっきまで喧騒の中に包まれていたドームから、人が消えてしまったみたいに静かな空間が現れて。

その中で一つ一つに意味を持たせながら動いていく平手友梨奈を、どこか覗き見するように見ている感覚。

あれは何なんでしょうね。

全くもって説明がつかない不思議な時間でした。

 

で、このオープニングアクトを観てわかったことが、私のいる席、ステージからも、センターステージからも、花道からも等距離に微妙に遠いということ😅

特にセンターステージに行かれると実は全然見えなくて、目の前のモニタを観てる方がじっくり観れるという状況でした。

 

1.ガラスを割れ!

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貴重な体験をしましたねいきなり。

この炎がとにかく熱い😅

一瞬ボッ!と燃え上がる炎と、その瞬間に感じる熱さ。

逆にそこから感じたことは、生LIVEの迫力です。この熱さを感じられるということは、自分がそこにいるということの証。

大げさではなく、初めてなんかこう…欅坂46をずっと見てきた自分が確かに存在するということを、おそらく初めてに近い実感を得ました。

だからなのか、めちゃくちゃに盛り上がってしまいました笑

 

2.語るなら未来を

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私はとにかく、この垢のロッキン衣装がとても好きなんです♪

だいぶ前にツイートで書いたこともあるんですが、欅カラーといえば緑なんですけど、最も彼女たちに似合う色は「赤」だと思っていて。

言葉では多くを語らないけど、パフォーマンスで説得する。

そのためには熱情がないといけないわけで、その内に秘めたる熱情を色で表すなら赤しかないんじゃないかなと。

そういう意味で、この衣装のこの色が私の中で最もマッチしています。

 

加えて、カタミラの歌詞は哲学的ではあるものの、なにせ「語るなら未来を」ですから前向きな曲なんですよね。「もう失った人生なんて語るな」ですから。

過ぎ去った時間のことをあれこれ語っても戻ってくるわけでもない。

それなら未来のことを語った方がいい。

そういう情熱もまさに垢で表すことができると思うんです。

MVのカタミラ衣装も好きですが、個人的にこの曲をこの衣装で歌ってくれたことがとても嬉しかったです。

 

3.student dance

 

4.エキセントリック

 

5.世界には愛しかない

 

6.青空が違う

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7.バレエと少年

 

8.制服と太陽

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9.二人セゾン

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10.キミガイナイ

 

11.もう森へ帰ろうか?

 

12.僕たちの戦争

 

13.結局、じゃあねしか言えない

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この曲のことを書くのが、とても辛い。辛いというか、書きにくいんです。

正直どんな気持ちで見ればいいのかも悩んでいたくらいで、とにかくサイリウムカラーを黄色に揃えることしか考えてませんでした。

五人囃子ではなく、四人囃子になってしまっている現状。

もちろん彼女たちはそれでも全力を尽くすでしょうし、実際そうでした。

でもね。。。

一人いないという事実は曲げられない。

推しメンが参加しているユニットで、推しメンがそこにいるからいい、という問題でもなくて。

五人揃っての空気感というものがこのユニットの醍醐味。

…だからこそ、待ちたいんです。

本当の五人囃子が揃っている姿をね。

 

14.サイレントマジョリティ

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15.避雷針

 

16.アンビバレント

…双眼鏡でね、観てたんですよ。

あれは、確か推しメンの動きか、平手友梨奈の動きか、どちらかを追ってたときだったと思うんです。

平手の側転大丈夫かなーとか、結構ドキドキしながら見てたりしましたが…

 

その瞬間、信じられない衝撃が!!!!!!

 

頭に!!!!!!

 

 

…柔らかい衝撃が😅

 

 

そうです、巨大風船が私の頭を直撃したのです笑笑

 

おまけにこれがクリーンヒットだったもんで、その風船がかなり遠いところまで飛んでいきました。。

 

そもそも、双眼鏡に集中してたので、そんな風船が飛んできてることも知らなかった。

来るとわかっているなら心の準備もできるし、あーこれから頭に当たるなとか、わかったうえで来るならまだいいじゃないですか。

風船が来てることも知らない状態で、その風船の直撃を受けてみてください一回笑

 

何が起きたか、本当にわからないから😅

 

そのあと、私の上空に複数の風船が飛んでることに気づき、そればっかりが気になってアンビバ後半はほとんど記憶にありません。。

 

…ごめんなさい。

アンビバの感想ではなく、風船の感想になっちゃいました🙇‍♂️

 

17.風に吹かれても

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あれは確か、けやかけで…理佐でしたか。「LIVEで最も盛り上がる曲」としてこの曲をあげたのは。

気持ちはよくわかりますよ。ホントに。

一体で「That’s the way!」と叫ぶときのね、楽しさといったら👍

LIVEで初めて聴いたとき、この曲でメンバーが笑顔になるのは、結局自然とそういう感情に持っていけるような曲調になっているからなんだろうなと。

聴いているほうがそう思うんだから、パフォーマンスしているほうはなおさらでしょう。

実際めちゃめちゃ盛り上がってました。

 

18.危なっかしい計画

19.太陽は見上げる人を選ばない

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川島の欅坂LIVE歴で言うと、この曲はかなり縁遠い曲でした。イメージとしては、共和国で披露される、旧ひらがなけやきとの数少ない合同曲の一つ。そういう意味での特別感は確かにありました。

この曲のサイリウムカラーはオレンジ。

LIVEにおけるこのカラーチェンジが本当に苦手な私ですが、なんとかここを揃えることに成功。

何色に揃えても綺麗なんですが、このオレンジの統一も本当にグッとくるものがありましたね。。土生瑞穂がこのときに涙ぐんでいたという話もありますが、それも頷けます。

間奏の間奏の「Oh, oh…」のところのリフレインがずっと心地よかった。

欅坂46の歴史を語る上で、ひらがなの存在は絶対に必要です。

この曲を聴いていながら感じていたのは、目の前にいる欅坂のメンバーはもちろんのこと、今は日向坂46となったひらがなメンバーの活躍と苦悩。

別の世界線となった今となっては難しいことだと承知していますが、彼女たちも一緒に東京ドームのステージに立たせてあげたかったという気持ちは私にあります。

 

そしてこの曲のハイライトは、曲終わりに聞こえてきた

 

「みんな大好き!!!!!!!!!」

 

の大絶叫‼️

 

こちらからは誰が言ったのか全く確認できませんでしたが、後でミイちゃんであることが判明。

あれは実にエモかった♪

 

EN.不協和音

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欅坂の曲というのは全体的にインパクトを与える曲が多いんですが、やはり不協和音というのはイントロだけでブチあげてくれる曲だと改めて実感しました。あのイントロだけでうぉーーーーーーってなれる😁

そして、コールをやってるときのあの気持ち良さといったらね♪

ただやはり、この曲の持つ性質上、私たちの側にも緊張感が走ります。

いよいよ、サビ前。

かつて平手友梨奈はけやかけでこんなことを言ってましたね。

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パフォーマンスする側も、見守る側も、緊張感をもって迎えるその瞬間。

渾身の「僕は嫌だ!」

二番のほうは、田村保乃の壮絶な「僕は嫌だ!!!!!!!!!!!!!」

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そしてこのあとの「ドーーーーーーーン!!!!!!!!!」で私は全ての記憶をなくしてしまいました😅

そこに残っていたのは記憶ではなく、この場に立ち会えたことに対するただただ感謝の念だけでした。

 

WEN.角を曲がる

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アンコールのあと、まだ「以上をもちまして〜」のアナウンスが来ない。ということは、ダブアンがある。

確かダブアンまではそんなに時間がなかったと思うんですが、その短い時間で様々な考えが駆け巡りました。

黒い羊をここで披露したら、メンバーの精神が本当にもたない気がする。。でも観たい!

他にも全体曲で観たい曲はあるにはあるけど、ダブアンに相応しいかと言われればんー。。ってなっちゃうし。

ん?そーか!9th初披露の可能性も⁉︎

…なんて考えたら、ピンスポでセンターステージにポツリとひとりの少女。

 

平手友梨奈!!!!

 

いつかどこかで聴いたイントロ。

えっ!まさか⁉︎

映し出されたモニタには「角を曲がる」の文字!!!!!

やっぱり!!!!

予想外すぎて本当にひっくり返りそうになりましたが、私だけではない。そこにいた多くの人がその曲目に衝撃を受けたはずです。

 

アニラ大阪で、シンクロニシティを披露したとき。

全ツ大阪初日で、平手友梨奈がサプライズ出演したとき。

この前の日、本当に不協和音のイントロが流れてきたとき。

そういう、ある意味節目のところに、本当に私は居合わせていない。

それが結構寂しくてね…こういうことを誰かと語りたくなるはずなのに、一度も居合わせずにここまでやってきてしまいました。

 

でも、今回の「角を曲がる」。

それだとわかった瞬間の、あの、ドームの底から湧き上がってくるような

「ウォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!」

という歓声。

 

これだ…

私が立ち会いたかったのはこの瞬間なんだ!!

 

そして、曲が始まると、一転して静まり返るドーム。

5万人の視線はセンターステージだったり、モニタだったり。

そこから一瞬でも目を逸らすことが時間の無駄を感じさせる世界。

この高低差が実に神秘的で、比類なき事象の中に自分がいるということさえ忘れるくらい。

 

不協和音のあとに、この曲をパフォーマンスできる力…体力なのか精神力なのか判然としませんが、その力がついたことが単純に嬉しかったのもあるし。

この曲はセンタースタージで披露していたので、私は眼前のモニタで観るしかなかったんですが、それだけでも惹きこまれて。

 

歌詞と平手友梨奈の動き表情をずっと追っていきながら、考えていました。

確かにこれは平手友梨奈自身のことだと言われればしっくりはくる。

だけど、これは平手だけでなく、欅坂46の誰もに言えることではないだろうかと。

 

みんながおかしいんじゃないのか

自分は普通だと思ってた

でも何が普通なのか

その根拠なんかあるわけもなくて…

もう誰もいないだろうと思った真夜中

こんな路地ですれ違う人がなぜいるの?

独り占めしてたはずの不眠症

私だけのものじゃなくて落胆した

らしさって一体何?

あなたらしく生きればいいなんて

人生がわかったかのように

上から何を教えてくれるの?

周りの人間(ひと)に決めつけられた

思い通りのイメージになりたくない

そんなこと

考えてたら眠れなくなった

だからまたそこの角を曲がる

 

星空さえも中途半端だ

街の灯りが明るすぎて…

明日が晴れようと雨だろうと

変わらない今日がやって来るだけ

本当の自分はそうじゃない

こうなんだと

否定したところで

みんな他人のことに興味ないし

えっ なんで泣いてんだろ?

だって近くにいたってちゃんと見てはくれず

まるで何かの景色みたいに映っているんだろうな

フォーカスの合ってない被写体が

泣いてようと睨みつけようと

どうだっていいんだ

わかってもらおうとすればギクシャクするよ

与えられた場所で求められる私でいれば

嫌われないんだよね?

問題起こさなければ

しあわせをくれるんでしょう?

らしさって一体何?

あなたらしく微笑んでなんて

微笑みたくないそんな一瞬(とき)も

自分をどうやれば殺せるだろう?

みんなが期待するような人に

絶対になれなくてごめんなさい

ここにいるのに気づいてもらえないから

一人きりで角を曲がる

Ah Ah Ah Ah

5万人も人がいるのに、平手友梨奈と私しかいないような錯覚に陥るほどの静寂が続く。

 

「…ありがとうございました」

彼女がもう本当に…形容できないような表情で一言そう言ったときに、私は自分が今どこにいるのか再認識しました。

その後照明がパッと点いた瞬間わかったことですが、隣のJK、前のミニマムレディー、それから斜め前にもいた女性も含め、私の周囲が大号泣で座席に座り込んだまま動かないという。。ある意味異様だけど一方で共感しかない光景がそこにあって。

 

確かに、欅坂46のLIVEで平手友梨奈のソロ曲をダブアンで披露する、ということへの正当性などという問題はあるのかもしれません。

でも私はその瞬間、はっきり申し上げますがそんな理屈を微塵も感じなかった。

これはおそらく、私が基本的に感情人間だからなんでしょう。

理屈で何が正しい、というのは当然あって然るべきで、私の中にもいちおうそれはあります。ただ、時にそんな理屈をぶっ飛ばしてしまうことがあるのもまた事実です。自己矛盾も確かに起きる。でもそれすら「それがどうした?」の世界にまで自分が飛んで行ってしまう。

 

それがダメだと言われるなら、そうなんでしょう。

 

でもこの瞬間のことを思い返して改めて思うのは、そんなこと本当にどうでもいい。

私の中にある感情が、一切の理論理屈の入る余地を許さない、そういう状態だったのは間違いありません。そして自分がそれに抗うこともせず、ただその感情に身を任せていた。そしてそれを幸せに感じてしまっていた。

 

あの瞬間、あの場所にいた私としてはそれが全てでした。

 

(以下追記随時)

決戦前夜ー欅坂46in東京ドーム初日

今日が9月18日で、ブログを毎日続けるというミッションに挑み始めてから(途中一日ぶっ飛ばしましたが😁)約5ヶ月になります。皆様にはお世話になっておりますが、これからも宜しくお願い致します。

 

…いや、何が言いたいかというとですね😅

 

この5ヶ月で今日が最もブログが書きにくい日なんですよこれ笑

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タイトルにもある通り、本日は欅坂46ドーム公演初日でした。

そうすると、当然ながらネタバレツイートがTL上に溢れるわけですが、これをどうするかという決断を迫られるわけです。

 

見るのか、見ないのか。

そしてそれにいいねを押すのか押さないのか。

ネタバレツイートにいいねを押すというのは、そのツイートをFFの皆様に拡散するということになります。私のFFさんが全員ドームに行かれたのなら話は別ですが、そうではない方ももちろんたくさんおられます。でも、私がいいねを押してしまったら、そういった方々にネタバレツイをしたのと同じ扱いになってしまう。

 

 

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つまりですね、ネタバレには今回の全ツスタートから終始一貫して気を使っているわけです笑

ここで、他人様のツイートとはいえ、乗っかってネタバレを拡散してしまうわけにはいかないと。

 

Twitterですらそれですから、ブログなんて本当に難しいですよ書くの😁

 

はっきり申しますが、既にセトリも知ってます。

ステージ構成も知ってます。

細かいところはいざ知らず、誰が何を言ったかもある程度知っております😅

 

…ただ、明日はここにさらに何がしかがあるような気がしております。。ふふ。

 

あーそして明日なんですけど、すべての全ツが終わる「ネタバレ解放記念日」ではあるんですが、今度は逆にブログを書く時間が取れない可能性があります。。

翌日朝の飛行機なので、睡眠時間を確保せにゃーなりませんし笑笑

ただ、やれるところまではやってみたいとは思っています!

 

いよいよか。。

最終日。

本当にいろんなことがあった夏の全国アリーナツアー。

まさか最終日を東京ドームで迎えるとは思わなかったな。。

 

待ってろ推しメン。

待ってろ東京ドーム。

 

 

 

 

 

 

 

待ってろ欅坂46

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ご理解は賜われませんー欅坂46東京ドーム、織田奈那欠席

…いや、あのね。

少しずつテンションが勝手に上がっているわけですよ。

別に今日なんて極めていつも通りの日常がそこにあって、本当にフツーの日だったんですが、テンションだけは上がっていてね。

それも自然に。

原因はもう決まってるじゃないですか。

ドーム公演のせいで勝手にテンション上がるんですよ!

 

…どんな事情が裏で動いているか、それは私にはわかりません。

でも、やっぱり前日はダメですよ前日は。

いちばんファンが傷つくタイミングでしょ。わざとかって言いたくなるくらい、究極のバッドタイミング。

 

オダナナの一件はいちいちもう取り上げるのも面倒なんで、文春でもなんでも見てくださいとだけ。

ただね。

例えば似た一件だったのが日向坂46・井口眞緒のケース。つまり、しっかりと自分と認めて謝罪する、そして謹慎を受けると公表したことです。

もちろんいろんな意見があるとは思いますが、こうやって本当のことは認めて謝罪し、あとのことを世間に委ねるという方が、リスクマネジメントとしては正しいのかもしれないと感じています。

井口を受け入れるか、受け入れないか。

私たちの方にボールが投げられたので、これは私たちが答えを出さなきゃいけない。

 

一方でオダナナはどうなのか。

彼女自身の独断で動くことはできないにしても、YesともNoとも言わず、表舞台から姿だけを消す。

これが正しいと言えるのなら、或いは百歩譲って致し方ないとするならば、やはりちゃんと説明すべきでしょう。

 

ここ何日か、なんか同じセリフをずっと言ってる気がします。

 

本当に運営は言葉が足りない。

 

そんなに私たちって、説明するに値しない存在なのでしょうか。

 

いくらなんでもこの状態、いい方向に向かう要素が一つもないことに気づくでしょう。

気づかないなら運営失格です。

 

前提論を言えば、彼女がまだ何の説明もしてない状態なので、本当はどうだったかもまだわからないと私は思っています。

ただ、こういう形でドームを欠席させてしまうと、ほとんどの人はあれが本当で、ペナルティを課されたと思うでしょう。

これで何がどういうふうに、いい方向に進むんですか?

 

今回の前日の発表で、結局生まれたのは運営への不信感だけです。だからこんな話まで出てくる。

チケトレの締め切りは確か前日だった気がしますが、チケトレ対応期間が終わってから発表するというのは、チケトレさせないため、つまり売り上げを落とさないためじゃないかと思われているわけです。

個人的にはさすがにそこまでするかなとは思いますが、結局それほど「信頼がない」ということじゃないかと思います。

だって、前日にこういう発表をして誰が得をするかって考えたらそういう答えになるもの。

それくらい、悪手だったということ。

それがわからないなんて、もはや感覚が麻痺しているとしか言いようがありません。

 

東京ドームですよ?

やっぱり、みんなで立たせてあげたかったっていうのが本音ですよ。

オダナナ推しでなくても、欅坂をずっと見てきた人はそう思うんじゃないですか。

 

彼氏なんか作ってる人間にドームに立つ権利なんかない!

 

…と言う人がいるとしても、それをどうこう言うつもりはありません。

ただ客観的に私のTLだけで言うと、ほとんどそういう意見は見られませんでした。ただひたすら、オダナナの欠席を悲しむ声、織田推しの皆様を心配する声、中にはドームのMCでオダナナに触れてしまうかもしれない菅井友香を心配する声、そして運営何考えとんねん!という声で埋め尽くされていたのが現実です。

 

あくまで、オダナナの一件は本当のところはわかりません。状況証拠しかない段階で決めつけることはできません。

 

決まったことをどうこう言っても仕方ありません。それはわかっていますが…

 

 

 

 

 

出てほしかった。

 

 

 

 

 

何故全員揃わないんだ欅坂のLIVEは。

こんな形で「未完成」が続いていくことは、少なくとも私の望むところではありません。

 

井口眞緒であの対応ができるのであるならば、オダナナでもできるはず。

こういうグレーな形で時間だけを稼ごうとするのは、最もやってはいけない対応だとそろそろ気づいてくださいよ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拝啓 欅坂46運営様

この度の、欅坂46東京ドーム公演における織田奈那欠席に関しまして

私川島雅隆のご理解は賜われません。

もし本気で「ご理解を賜りますようお願い致します」と仰るのならば

こちらからもお願いします。

 

納得いくご説明を。

 

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アイドル番組をローカル放送にしている意味(追記あり)

先日も「欅って、書けない?」の番組における空気感について書きました。

基本的に私はこの空気感が嫌いではないし、なんなら初回からずっとこの空気で来てるのでなんとも思わないんですが、そこではなく、今回は本当に観るのが微妙でした。

 

まず、選抜メンバーしか出ていないこと。

 

加えて、また芸人さんとのコラボであること。

 

選抜発表回と違う意味で観るのが怖いのは、もともとあるゆるい空気感がこれでどう変貌してしまうかが読めなかったからです。

まぁ思ったより面白かったからよかったといえばよかったんですが…。

ただそれでも、賛否は分かれるだろうなとは思います。

 

それはそれとして。

 

これも以前に書いたと思うんですが、「欅って、書けない?」「日向坂で会いましょう」は関東ローカル番組です*1。他地域に住んでいる人は観れないことになっています。

その以前書いたときにも、ローカル番組の存在意義ということについて問題提起したと思いますが、よくよく考えてみるとローカル番組そのものの存在意義はちゃんとあるような気がします。地域に密着した情報を届ける、という意味においては。

 

ただそうなると、アイドル番組をローカルにしている意味というのが逆にわからなくなります。地域密着アイドルならいざ知らず。

少なくとも欅坂46や日向坂46というコンテンツは全国規模であり、関東圏のだけのものではありません。にもかかわらず、関東ローカルにしている意味とは。

もちろん、ローカル番組の意義云々という話ではなく、そこにはネット局の都合とか、欅坂日向坂運営の意向とか、もっと生臭いことを言えば利権とか、そういうものが絡んできての話だろうということはなんとなく想像はできます。

 

でも、以前にも書いた通りやはり納得はできない。

 

なぜ関東圏に住んでいると普通に観ることができるのに、他地域に住んでいるというだけで、視聴することで何か犯罪でも犯すような思いをしなければならないのか。

著作権違反だというなら、その著作権を利用して何か商売したことがあるのかと。例えばけやかけやひらがな推し、ひなあいの円盤でも出すのなら話は別ですが、そんな気配も一向にない。

見逃し配信のサイトもあるのに、何故かこれらの番組は掲載されていない。そこまで徹底して見せないことに何の意味があるのか。

 

この話をなぜ蒸し返しているかというと、ここまではっきり言うのは初めてなんですが、YouTubeのライブ映像が昨日はほとんどなかったからです。

これに頼っている他地域在住の方は、私が思うよりたくさんおられたようで、Twitterのタイムラインにも「観れない」という声がかなり上がっていました。私のツイートにリプをくださった方もおられたようです。

 

これが著作権侵害にあたり、違法視聴になることは理解していますが、それ以外に視聴できる術がない。いや、もちろんそれでもダメだと言うんでしょうが、だったら全国コンテンツであるアイドルの番組を何故ローカルで放送しているのか、ちゃんとファンに答えてほしいです。

 

腹立つので、テレ東のご意見ご要望フォームから全国放送要望の内容を送っておきました。

関東圏以外にお住まいのの皆様。

送ったところでどれくらいの効果があるかわかりませんし、返答も来るかどうか知りませんが、気持ちは言わないと伝わらないですよね。

よろしければぜひ。

 

www3.tv-tokyo.co.jp

 

(追記)

番組制作が運営会社である「Seed&Flower合同会社」なので、そちらに要望を出すべき、というご意見を頂戴しました。ありがとうございます。

いちおう、欅坂46公式サイトならびに日向坂46公式サイトともにお問い合わせフォームはありますので、皆様の熱い思いを運営にぶつけませんか!

www.keyakizaka46.com

 

www.hinatazaka46.com

 

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全国放送にしないと。。。

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*1:「日向坂で会いましょう」については、関東圏以外でも一部ネットしています。

推しメンを決めるために必要なことー日向坂46、コヤブソニック出演

今日はコヤブソニックの2日目(だったと思います)、日向坂46が出演する日でした。

実はずっと迷ってたんですよね。

欅坂46in東京ドームと両方はさすがに無理だということで今回はパスしてしまったんですが、…漏れ伝わる内容から判断すると、観ておくべきだったなと思います。

来年出演するなら、ぜひ行きたいです✨

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ただ、特に心配だったのは体調面です。なにか、怒涛過ぎるスケジュールが組まれている日向坂なので、その影響が例えば握手会なんかに出てくる。

今回も愛知個握→コヤブソニック→幕張全握という三連休のスケジュールですし、昨日の個握では誰も欠席メンバーが出なかったものの、敢えて言えば無理して出続けたと思しきメンバーもちらほらいたようなので…今日のコヤブソニック、そして明日の幕張に皺寄せが行かないかという心配があります。

 

今日もこういうことがあったとか。

 

 

過呼吸というのは、私はなった経験がないですが、私の周りでなった人を見たことはあります。

本当に苦しそうで、こちら側としてもどう対処していいか最初は本当にわからない。

もちろん人によって症状も程度も違うでしょうから一概には言えないでしょうが、私にとっての過呼吸というのはそのシーンしかないわけです。

そこから曲中に復活して戻ってくるなど、あまり考えられないこと。

下手したら救急車案件だった可能性もあったわけで。

 

だからこそ、そこを乗り越えて戻ってきた美穂は本当に凄い。

 

そしてつまり、こういうことになるわけです笑

まだ決定したわけではありませんが、やはり彼女は芯からアイドルを楽しんでいる姿勢が顕著に見られること、そしてそれを下支えする彼女の不屈の精神に惹かれるのは事実です。

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それから、これも皆さんが仰ってますが、小藪氏が衣装の素材にまで言及してくれたというのは結構特筆すべきことなのではないかと思います。

日向坂のスタッフがそれを考えていないとは思いませんし、ぶっちゃけ予算の都合もあるのかもしれませんが、彼女たちの体調を考慮するなら同じ衣装も素材で何種類かあってもいいと思います。

高温の日にナイロン素材は辛いでしょ確かに。

 

私は「アイドルを推す」という経験がそんなにあるわけではありません。最も古い記憶で言えば、小学生のときに小泉今日子が好きだったというのはありますが、中学生ではおニャン子クラブが流行っていたので見ていたというだけ。その中で新田恵利と渡辺満里奈がいいかなぁと思った程度でした。

モーニング娘。は嫌いではなかったものの、特定の推しメンもおらず。

AKB48は最初特に興味もなかったんですが、「マジすか学園」はどハマりして観てました😅そこから全盛期のAKBは知ってますが、それでも推しメンは作らず。LIVEやイベントも行ったことがありませんでした。乃木坂46ですら、欅坂に行くまでは結局一度も行かずで。

 

要するに「推しメンを作る」ということに慣れてません。

 

そう考えると、欅坂でスムーズに佐藤詩織推しになったのは、自分にとって奇跡に近い稀に見る出来事だったんです笑

タイミングとインスピレーションが偶然ぴったり合って、そうなったとしか言いようがありません。

 

日向坂も箱推しですが、今までずっと推しメンを決めずに来たのは、決めなかったのではなく、決まらなかったのです。

 

皆さんは、推しメンの決め方を聞かれたらどうお答えになりますか。

一目惚れもあるでしょう。

頑張っている姿に惹かれた、というのもありますよね。

目立たないけどもったいない!この子をもっと陽の当たるところに出してあげたい!というのもありますか*1

「推す」というのは、結局ファンの側の価値観であって、それこそ正解も間違いもあるはずがないんですが、自分の推しメンを考えると、意外と自分の心の状態を映し出しているような気もしなくはありません。

 

日向坂46の場合は一人一人が本当に魅力的なので、一人に絞るというのがこれほど辛いのかと思ったほどです😅

 

…よく考えてみれば、一人に絞る必要もないのか😁

でもそんなこと言ったら際限なく推しメンが増えていきそうでもあるし笑笑

 

話を戻しますが、もし今日コヤブソニックに行って、美穂のそんな場面を実際に目の当たりにしていたら、おそらくそこで推しメンが決まっていたかもしれませんね😉

 

実は私、日向坂46出演の「MBS音祭2019」には参戦予定です。

www.mbs.jp

コヤブソニックとは全く違う感じだとは思いますが、9/29個握→10/6フェスという流れも個人的になかなか参加できないので、ぜひ楽しんで来たいと思います。

 

みんなお疲れ様。

とにかく明日までしっかり乗り切ってください♪

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*1:私の佐藤詩織推しのきっかけはこれでした。