欅坂日向坂の上り方〜川島雅隆的編集後記

継続すれば見えてくる世界とは…?

連続93日間のブログで川島が理解したこと

このブログを4月中旬から毎日続けるということで再開させていただいたわけですが、おそらくご挨拶をほとんどしたことがなかったかと思います。

 

川島雅隆です。

いつもご覧いただいている皆様、本当に感謝申し上げます。

 

先程確認しましたが、このブログが連続94日目ということになるそうです。

 

実は明日から夏の仕事が多忙を極めていく中で、ブログ更新の時間が厳しくなることが予想されますので、一旦の中締めという形でご報告したいと思います。

 

いや、でも難しいですねブログって😅

 

結構以前からブログは書いたり書かなかったりを繰り返していて、本当はこれも開設して放置していたアカウントになっていました。ただどうしてもTwitterでは表現の限界があるので、このブログを活用しておきたかったということと、欅坂日向坂への感情を、そのときの熱さのままで残しておきたかったということが大きな理由で、再開に踏み切りました。

そして何より、一つの話題でブログを毎日書くとどれくらいの方がご覧になるのか、という〝壮大な実験〟を試みたということですね。

 

ただ、自分で思っていたよりもあまりうまくいかなかったなぁ…というのが正直な感想です。

 

トピックのある日のブログは当然ですが熱くなります。欅坂でいえばそれは二期生おもてなし会であり、或いは参戦はできませんでしたが欅共和国2019であり、もちろん握手会であり。

日向坂のほうも2ndシングル発売という中で、現在進行形でたくさんのプロモーションが行われています。熱量も当然高くなっていきます。


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それはいいんですが、逆に話題のない日に毎日ブログを続けるというのが本当に難しい。話題の選定から入り、画像を選び、自分の考えをまとめながら書くというのを2時間くらいで仕上げないといけないというのは、なかなか大変な作業でした。

 

最も心苦しかったのは、そういう状態で書いたある意味稚拙でとりとめのない文章を皆様にお見せするという、文章のクオリティを保てなかったというところが本当に申し訳なく。

 

正直、ブログの閲覧数もそんなには伸びておりません。

これはもう、私の文章力のなさ、もっとはっきり言えば「おもしろくない」からに他ならないということだと思います。

そもそも私も文章力があるほうだとは思っておりませんし、仕方のない結果です。

 

ただ、これだけはどうしてもお伝えしておきたいんですが。

 

欅坂46、日向坂46をコンテンツとして見た場合、私の文章云々は関係なく魅力に溢れたものであることは間違いありません。これは絶対の自信を持って言える言葉です。

もちろん、テレビやネットを通じて彼女たちをご覧になっている方もたくさんおられるでしょうし、私も2年前まではそうでした。それでも魅力は十分伝わってきていました。

そこから握手会に足を運び、LIVEに足を運びとしているうちに、やはり自分が目をつけたことは正しかったと心底確信しました。

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大丈夫。彼女たちはきっとやってくれる。

 

今までも私たちの期待を裏切らずにここまで来てくれたコたちです。自分たちも楽しみながら、そして曲の持つ世界をできるだけ多くの人に届けたいという気持ちを強く持ち続けてくれています。だからこそそんな気持ちに私なりに応えたい。

 

これからも彼女たちを、ずっと見続けていくことには変わりありません。この二つのグループが続く限り、私のこのスタンスを変えるつもりはありません。

 

…別にブログをやめるわけではありませんよ♪

ただ、なかなか多くの方に見ていただける文章を書くということ、それを限られた時間の中で書くことというのは本当に難しいんだなと実感しています。両グループへの熱量という意味では結構自信もあったんですが、やはり文章力の部分ですかね。まだまだ修行が足りないようです😅

なんとか頑張ってあと一週間、100日までは続けたいです👍

 

なるべく、頑張って文章力上げていけるよう努力します笑

「ときめき草」と「ドラミソラシド」ーテイストの違う二曲の共通性

昨日7/19のMステに、日向坂46が二度目の出演を果たしました。

2nd発売直後のプロモーションの一環でしょうけど、見る限り初登場よりは落ち着いた印象を受けました。

 

画像はジャンプの振り付けの瞬間を捉えたものですが、ツイにも書いた通り、ここが揃うというのは見た目よりも遥かに難易度が高いことだと思います。

それを笑顔で、事も無げにこなしているところが、彼女たちのポテンシャルというか、可能性なんだろうなと。

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さてはて😅

 

私は音楽の専門家ではありませんので、楽曲のことを偉そうに語ると叱られそうではありますが、詞の世界についてはいろいろ考えさせられることや気づくことなども結構あります。

やはり、私の中で日向坂46は「けやき坂46」としての側面を感じていたいというのがあるからか、欅坂テイストの曲には他よりも惹かれてしまう傾向があります*1

 

けやき坂46」名義の曲、特に「走り出す瞬間」というアルバムは秀逸だったと思ってますが、やはり「期待していない自分」は欅坂テイストが前面に出ていたのではないでしょうか。

日向坂になってからも1stカップリング「ときめき草」や、2ndカップリング「Cage」はそこにカテゴライズされると思います。

 

ところが、だからといってメッセージ性に重きを置くかどうかは曲によっても違うようで。

例えば「ときめき草」はこういう歌詞でした。

 

無意識に昇った階段が

何段あったなんて覚えてないだろ?

過ぎ去った日々の僕たちは

どんなことをいつも語り合った?

 

そんな関係が楽だった二人なのに

だけどある日 なぜかふいに

違う気持ちに気づいたんだ

 

ときめき草の花が咲いたよ

心のその片隅

友達じゃいられない

特別な存在

日差しの中 微笑む君に

ハッとしたその瞬間

初めての感情が

胸の中でそっと揺れていた

 

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曲調は欅坂に寄ってはいますが、メッセージ性というよりラブソングの歌詞になっています。

曲調と歌詞のアンバランスを敢えて持ってくるというのが、日向坂らしいと言えばらしいのかもしれません。

 

ラブソングとは言いましたが、1st表題の「キュン」が〝一目惚れ〟をテーマにしているのに対し、

以前から友達だと思っていた存在を、ある日突然異性として意識した〟

というこの感覚に目をつけたのが上手いというか、それこそ私にとっては〝ハッとした瞬間〟でした😅

で、それに対して2nd表題の「ドレミソラシド 」。

 

気づかなかった 胸に刺さってた

いつの間に ドレミの矢に射抜かれたんだ

友達だって 油断してた

なぜだろう 今までと違う感情だった

 

から始まり、

 

ある日 偶然 もしかしたら自分は恋をしてるって知って

僕は急にどういう態度で君に接すればいいのかな

 

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もう完全にやられてしまっている主人公😅

さらに

 

もっと好きになって 何が変わるんだ?

昔の二人には戻れないと思う

恋はいつも突然

ドレミの〝ファ〟をすっ飛ばして来るんだ

 

100%個人的な意見ですが。

日向坂46の持つイメージ的に、「もともと友達だった相手を意識するようになる」という空気感のほうが似合っている気がします。それはメンバーの持つ雰囲気も手伝っているとは思うんですね。親しみやすさであったり、明るさであったり。

 

もちろんこれは何度も言っていることですが、そんな明るさの裏ではたくさんの涙があり、或いは物事を達成しようという努力があります。

例えば、この主人公の恋をした相手が日向坂46のメンバーのようなコだったとして。

いつも明るく振舞っている〝彼女〟が、普段見せない表情を見せた。或いはそういう場面に出くわしてしまった。

それがきっかけで感情が一変してしまったとしたら。

やはり彼女達にふさわしい楽曲なのかもしれないな、とは思います。

 

確かに「キュン」の世界観のように、日向坂のメンバーが電車通学していれば、一目惚れするような人が現れてもおかしくありません😁

ただ、どちらかというと「ときめき草」や「ドレミソラシド 」のような関係性でのイメージの方が、日向坂には合っているような気がしています。

 

曲の持っている力という意味では、この二曲の種類は違うのかもしれません。

でも、日向坂46を貫く根底という意味では共通していると言えそうです。

時間軸としては

 

自分の感情に気づいてしまった「ときめき草」

その感情をさらに昇華させたのが「ドレミソラシド 」

 

のように感じています。

 

…以上、100%個人的感覚による歌詞考察のお時間でした😅😅

 

 

 

「ドレミソラシド 」大ヒット祈願‼️

*1:例外:「キツネ」笑

ユニゾンエアー〜音ゲー以上の「何か」を感じるコンテンツ

例の、公式音ゲーについて、私の仕事中に急遽発表のSR配信が決定したという報が流れました。

ホントにね。

突然お知らせして、その日のうちにSRなんて😭

その時点でリアタイできないの確定するから。。

先日は体験会に当選された方のツイートもいくつか拝見しましたが、どの方も絶賛する内容ばかりでした。

まあ確かに、欅や日向の楽曲が持つ力はよく知ってますし、そのLIVE映像を使うとなると、それだけで神アプリというか。

素晴らしいものになるのは目に見えています。

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そんな中、ようやく映像としてその画面が観れるということで♪

いや、もうまさしく乃木坂リズムフェスティバルそのもの😅

 

乃木フェスやってて一つ良かったこと。

ファンとはいえ、乃木坂に関してはライト層に過ぎなかった私でしたが、このアプリのおかげで表題以外のさまざまな曲にも接することができました。

 

欅坂日向坂に関しては、世に出ているほとんどの曲を知っているわけですし、それぞれについての思い入れもたくさんあります。

 

いずれ時間ができたら、そういうブログも書こうかとは思っていますが😁

 

それはさておき。

 

 ねとらぼさんで、こちらの開発者の方へのインタビュー記事が掲載されています。

nlab.itmedia.co.jp

 

「ガチファンが作った史上最高のコンテンツ」

 

ということは、完全に私たち目線で作り上げられているということになりますよね。

 

コンテンツというのは、提供する側とされる側の気持ちの一致、言い方を換えれば需要と供給の一致が続くのが理想ではあります。

ただ、どうしても齟齬が生じることのほうが圧倒的に多くて。

 

なんでしょう、これが「それじゃない感」とでも言うんでしょうか。

 

私も「授業」というコンテンツを生徒そしてその向こう側にいる保護者に提供をしているわけですが、すべてがすべて需要と一致しているとは思っていません。まして、提供する枠や内容も会社に決められていることをはみ出せないので、歯がゆい思いをしていることもままあります。

 

ただ、それをどこまで需要を満たすことに近づけられるか。

そこが勝負だと思っています。

 

話を戻しますが、アイドルコンテンツというものもそれが多いのではないかと。

 

運営が提供したいもの。

ファンが提供してほしいもの。

 

これが一致すれば、SNSで不満を抱く人などいなくなるわけですが、全員の需要に完全一致させるなど相当難しい話です。

 

ですが、ファンが作ったコンテンツ、というのが売りだとすれば、100%需要を満たすのは難しいにしても、運営が気づいてなかった視点に気づいてもらえるかもしれないというメリットは大いにあり得ます。

逆に言えば、そういった方々に開発を託してくれた運営のファインプレーと言えるかもしれません。

 

これだけ大々的に情報提供してくれているので、実際にプレイできる日もそう遠くないはずです。

 

あとは、待つだけ。

杜の都に神を見るのかー改めて欅坂全ツ初日仙台当選を考える

今日はちょっと普段書かない正直なことも書いてみようかと思います。

 

Twitterは個人的呟きとはいえ、たくさんの方がご覧になっているので、できれば目を止めていただいた方に楽しんでもらえたら、というサービス精神があります。

そしてぶっちゃけると、いいねがたくさんもらえれば、それは単純に嬉しいですやはり😁

 

いいねやRTの数が増えていくことを「バズる」とか「伸びる」などと言ったりしますが、時々それを狙ったツイートをしていることも正直いえばあります。しかし、全く狙い通りに行かずに鳴かず飛ばずで終わるツイートもごまんとあります笑笑

もちろん、本当に単純な呟きのこともあれば、伸びなどまったく念頭になく最新の情報に触れておきたくて呟くケースもあり、パターンはいろいろだったりします。

 

実は何の狙いもなく本当に思ったことを呟いてるだけなのに、逆に「伸びる」ということも0ではありません。

私の場合、100いいねを一つの「伸びた」と言える基準にしていますが、単純な話50いいねを超えても十分広げていただいたと思っております。

 

ここ最近でそのツイにあたるのが、こちらでした。

これはふとゼビオアリーナ仙台のことをどなたかが呟いておられるのを拝見して、そこで自分で考えたことです。そういえばキャパ4000くらいの会場だったなと。

そして、そんなところよく当選したなと😁

で、いろいろ思いを巡らしていると、キャパがそれくらいということは、アリーナ席だとどこでも近く感じられるなと思うに至りました。

 

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いろいろ探していると、こんな記事に行き着きましたので、貼っておきます。

smart-list.info

普通はね。

画像や映像にすると、実際よりも広く見えたりするものだと思っているんですよ私は。

昨年初めて参戦した全ツ神戸。距離的には十分肉眼でメンバーを見ることができたんですが、当然サイドにあるモニターもよく見えました。で、それらを交互に確認すると、眼前で展開される光景とモニターの画面は同じもののはずなのに、全く違うものに見えたのがとても印象的でした。そして、そのモニター画面はやはり距離を遠く感じたんですね。

或いは、スタジオ収録も何回か観覧に行ったことがありますが、まず最初に感じるのは

 

狭っ‼️

 

という感覚です😁

 

「こんな狭いとこで撮ってるのか。。」というカルチャーショックにも似た感想が共通でした。

 

何が言いたいかというと、つまり画像や映像にすると広そうに映ったりするものだと私は思っていたのですが、ゼビオアリーナの画像は、その画像だけで

 

近っ‼️

 

と思えるほどです。ならば実際だとどれほど距離の近さを感じるか。それだけでも十分〝神〟なわけですし、その近さを思えばワクワクします♪

 

上記の記事の中にも画像があるのでそちらをご覧いただいてもいいですが、例えばこんな感じです。

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こちらスタンドからの景色ですが、スタンドでこれくらいの距離感ですから、アリーナでなくても全然問題ない気がします。

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こちらはAスタンドですかね。これくらいです。

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乃木坂LIVE時の座席表画像も参考にあげておきます。仙台ご当選の皆様、ご参考に。

 

そしてもう一つ。

なんといっても初日なので、誰一人セトリを知らない。

つまり事前情報0で臨める唯一のLIVEが初日なわけです。

 

昨年の全ツでは、OPでいきなり客席のサイドからメンバーが懐中電灯を持って照らしながら現れるというサプライズがあり、推しメン佐藤詩織が体感3mくらいの距離にいて。

周囲に女子が多かったので、黄色い歓声がそこここから聞こえてきましたが、私はあまりのことにフリーズしてしまうという状態でした。。

 

懐かしい🤗

 

それはさておき。

 

セトリや演出を全く知らない状態で神戸公演に向かったので、その驚きといったらなかったわけですが、ただ事前に確認しようと思えばできたわけです。

今回は初日なので誰も知らない。

つまり日本で最初に、欅坂46全ツ2019の内容を知ることになるのが8/16の仙台ということで、それだけでもかなりのお得感です。

 

仙台というより、東北に実は行ったことがないので、LIVEを観て仙台の街を満喫できたらいいなぁくらいの感覚で申し込み、そして当選したわけですが、これが予想以上に神公演になりうるのではないか、ということで今回はそこにスポットを当ててみました。

 

明日、7/19はローチケ当落の発表日でもあります。

 

今年は仙台に加えて、地元大阪と福岡まで当てられたらパーフェクトですが、果たして。

自分たちの力が試されるー日向坂46「ドレミソラシド」発売日

本日7/17は、日向坂46の2ndシングル「ドレミソラシド」の発売日になります。

ついにというか、やっとというか。

「キュン」が話題になっていただけに、この2ndが世間にどこまで浸透するかというのは結構注目すべき点ではあります。

キャッチーさにおいては、1stに負けないと思いますので、あとは本当にプロモーション次第ではないでしょうか。

 

先日の「日向坂で会いましょう」で、キャプテン佐々木久美がやはりさすがだなと感じたのですが、2nd発売に際して言っていたセリフがまさしくキャプテンのものでした。

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「自分たちの力が試される」

「デビューって言葉に甘えられない」

これはずっと、私が考えていたことと全く同じです。

なんなら、1stシングルが好調であればあるほど、2ndへのプレッシャーが強くなるとさえ思っていたので、喜ぶと同時に気を引き締めなければいけないと思っていました。

まして、メンバーならなおさらそれを感じているでしょうし、中でも最もそのプレッシャーを感じていたのが久美でしょう。

 

欅坂46でも、全く同じことがありました。

デビューシングル「サイレントマジョリティー」があれだけの注目を集めただけに、2ndが本当の意味での試金石になると踏んでた人も多かったはず。

当然出す側もそれを十二分に知っているはずで、だからこそ出してきたのが「世界には愛しかない」だったはずです。

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セカアイは名曲です。これは間違いない。

ただ、サイマジョの話題沸騰ぶりに比べると、世間の反応は正直どうしても見劣りする印象が拭えませんでした。これは実にもったいなかった。

当時私はまだ在宅で、どちらかというとライト層だったわけですが、それでも一種の悔しさを感じたことは忘れません。

 

だからこそ、日向坂の2ndに思い入れが出てくるのです。

いちいち比較するものでもないのはわかっていますが、それでも1stを超えてほしい。

そう思っています。

 

力を合わせて盛り上げていく、ということに関しては、日向坂にとってはお手の物というか、最も得意とする分野なのではないかと思います。そのことについて心配は全くしていませんが、世間の反応がどうなるかという点では、まだまだ課題が多いかもしれません。

 

あと、このブログでも何度か触れたと思いますが、ひらがなけやき時代のテイスト、もっと言えば欅坂46の一部だったことを忘れないという意志表明のような曲が、必ずカップリングにあるのも私の気持ちを掴んでいます。

 

2ndで言えば、それが「Cage」にあたるかなと。

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欅坂の曲というのは曲調から誤解されることが多いんですが、自分の負の感情と真剣に向き合って最後は前向きになる、というメッセージが実は最も強いと考えています。

日向坂46のイメージは確かに明るい。だけどその明るさの裏側には、誰もが感じる苦悩や悲しみや切なさがあって、それを知るからこそ明るくなれる、他人を励ますことができるはずだと。

 

ということは、欅坂も日向坂も底流は同じ。

 

どちらのカラーがより強く出るかだけの違いなのではないかと。

 

そして、より欅坂色の強い曲が「期待していない自分」であったり「ときめき草」であったり、この「Cage」ではないかと思っています。

 

曲は、自信を持って勧められる。

 

あとは、数多あるアーティストの楽曲の中で、どれだけ大衆の心を掴んでいけるか。

 

日向坂46、2ndシングル「ドレミソラシド」。

 

1stを超える2nd。

 

難しさは十分承知ですが、挑戦しがいのあるミッション。

 

どうかたくさんの人の心に残りますように。

日向坂が泣かせにかかるーひなあいヒット祈願・HINABINGO2!初回

本日7月16日は、日向坂46「ドレミソラシド」のフラゲ日です。

濱岸ひより×3がなくなってしまったので、実質これだけという…いえ、そもそもそんなにたくさん投げてたわけではないですが、それにしても今回はシンプルだなぁ…と思いました改めて😅

これは何故かというと、欅坂46の9thがいつ来るかわからなかったからです。来てもおかしくなかった状態で、日向坂に投げすぎるとそちらにお金がかけられなくなるし。

 

9/29京都だけで、しかも欅坂全ツ仙台参戦のため8月の京都全握にも行けなくなってしまったわけですが、3rdのほうではもう少し奮発できればと考えています。

 

先日の「日向坂で会いましょう」は、そんな2ndのヒット祈願企画でした。


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ドラゴンボートで15kmというのも、ひっくり返りそうなくらい驚きましたが、おそらく彼女たちならやってくれるでしょう。

それ以上に驚いたのが、濱岸ひよりが次回予告で休養について語っていたことです。

そもそも、2ndに参加している彼女の握手券が払い戻しになること自体、理屈に合っているかといえばそうではない気がしています。

逆に言えばそこまでしないといけないくらい、おそらく長期にわたっての休養になるのだろうと予想してはいました。

さらに言えば、どこかのフェスでの映像を観ましたが、彼女の動きが小刻みに震えていたことなどから、精神的なものではないかという予想もしています。

 

仮にそうだとしたら、なかなか発表しにくいことではあると思うんですよね。

 

そこに触れるというのは、本人発信なのかどうなのかわかりませんが、かなりの重い決断だったと思いますし、尊重したいと思います。

 

日向坂46というグループは、この部分の絆の強さをいろんなところで垣間見せてくれます。

 

もちろんそれは「けやき坂46」として活動してきた期間、苦労も多かったはずの期間で仲間を大切にするという気持ちが醸成された結果ではないかと考えています。

 

そして、このことと連動するかのような企画が、今週から始まった「HINABINGO!2」


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河田陽菜が濱岸ひよりへの想いを語って涙する、という場面がありました。

そもそもこのやりとりだけでなく、全編にわたって涙を誘う企画ではありましたが…

 

私は女性というのは、実は男性よりもその何倍も何十倍も強いと確信しています。

男というのはとても弱い生き物で、だからこそ強がりを見せないと生きていけない。それそのものがもう弱さの象徴です。

女性はそんなことをしない。する必要がない。何故ならそもそも「強い」からです。そうでなければ、子どもを産み育てるという行為ができるはずがない。

男は女性に、どう逆立ちしてもその強さにおいて勝れるはずがないのです。

 

それでも最近、男と同じような強がりの部分で勝負してくる女性が増えていることが気にはなっていますが…。それは逆に最近の女性が弱くなってきている、ということなのかもしれないなと。

 

そんなことをしなくても、あなたは強いんですよ、と教えて差し上げたいですが…

 

まぁそれはさておき。

 

彼女たちを見ていると、見た目とは裏腹な「女性の強さ」を感じる場面に多々出くわします。

涙を見せていても、そこに立ち止まることなく突き進む、という強さ。

ひ弱そうに見える部分ばかりがクローズアップされがちですが、本当に私たちが彼女たちから受け取らないといけないのは、

 

辛いことがあっても進んでいかなきゃいけない

立ち止まってもいいけど、決して歩みを終わらせるな

振り返ってもいいけど、決して後戻りはするな

前にしか道はない

進むしかない

 

というメッセージなのではないかなと、この頃つくづく思います。

 

そんな彼女たちだからこそ

可愛いだけじゃない彼女たちだからこそ

ずっと共にありたいと思える

 

そんな風に感じる自分がいるのです。

節目は重なるー2019.7.14 欅坂46「黒い羊」個別握手会@パシフィコ横浜

8th「黒い羊」の発売が決まり、個握の日程が発表されたのが1月15日。

8thのラスト個握がこの7月14日横浜と決まりました。

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そのときに。

この7月14日という日が、これだけ様々なターニングポイントを迎える日になろうと、あなたは予想できましたか。

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1月15日といえば、まだ日向坂46が「けやき坂46」でした。単独シングルデビュー&改名の発表があったのは2月ですから、そんなことが予想できるはずもありません。結果として、この7月14日が「漢字欅」と「ひらがなけやき」が合同で握手会をする最後の日となりました。

本当の意味で日向坂が〝独立〟する節目となります。

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長濱ねるがブログで卒業発表をしたのは、3月7日のことでした。

既に8thシングルが発売された段階での卒業発表でした。卒業イベントはこのあとあるにしても、8thシングルをもってということなので、握手会としてはこの7月14日が最後、ということになりました。

 

そして、意外といえば意外なんですけど。

この8thラスト個握の日を迎えても、9thが発表されていないというのは予想だにしていませんでした😅

 

狙ったわけではないんでしょうが、これだけの節目が重なった日。

実は私としては、結構長い間横浜へ向かうかどうかで悩んでもいました。

例の、推しメン佐藤詩織が珍しく欠席した幕張3部の券。これを京都で使うかどうかずっと考えていたんですね。

使わずにこれを持って横浜へ行くというのもありなのかも、と。。。

 

ただ全ツ参戦などを考えたときに交通費の捻出が難しくなるので、現実的に京都で使ってしまう選択肢を選びましたが。。

できれば、その場に立ち会っていたかった、というのが本音ではあります。

 

今泉佑唯の卒業からずっと考えていることではあるんですが、メンバーの卒業というのは、私たちには本人の意思を尊重する、としか言えないわけです。

だからこそ、推しメンがそこにいる、という現実にどれだけ感謝しなければならないか。

 

次の握手会に、名前があるかわからない。

あったとしても、様々な事情で出席するかは当日にならないとわからない。

 

一年後、推しメンと握手できるかどうかなんて誰にもわからない。

 

それに加えて、特に欅坂のパフォーマンスは〝魂を削って踊る〟と言われるくらいの激しさなので、今のメンバー全員がどこまでクオリティを下げずにできるかというのも、一方で真剣に向き合わないといけない問題でもあるわけです。

年齢を重ねることの身体的な問題もあれば、そのことによりケガをしやすくなるという問題もあります。年齢云々は、決して彼女たちの責任ではない。ケアは必ずしていると思いますが、だからといって完全に防げるかはまた別の話。

 

さらに言えば、今回最も身につまされたというか。

けやき坂46〟としての日向坂46が完全にその役割を終えた、ということです。

そう文字にしてしまうと味もそっけもなく聞こえるかもしれませんが、少なくとも「欅坂46」というグループの一部であった彼女たちの最後の日であったことは間違いありません。

これは私は〝グループごと欅坂46を卒業した〟と考えています。

別の言い方をすれば、欅坂46は7/14で一気に21名の卒業生を出した、と言えるかもしれません。

 

そして。

そこが、奇しくもひらがなけやき創設者である長濱ねるのラスト握手会だったと。。

 

これを節目と言わずして何と言うんでしょうか。

 

だからこそ、本当は立ち会いたかった。

 

ここからは、新たな歴史が始まります。

 

二期生を迎えて走り出している欅坂46

欅坂からの卒業後、すぐ2ndシングル発売を控える日向坂46

 

ここまでの道のりも決して平坦ではありませんでした。

そしてここからの道も、いろんなことが待ち受けているでしょう。

 

それでも。

いや、だからこそと言うべきか。

 

私も可能な限り、このあまりに愛おしい二つのグループとともにありたいと思います。

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両グループの発展を心から祈念して。

 

どこかでまた

交叉する瞬間が訪れることも祈念して。